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第12回春のダンス~Primavera Dançante~10月3日(土)18h~

第12回 春のダンス~Primavera Dançante~ テーマ:春が来た  日 時:2026年10月3日(土)18~22時場 所:文協ビル大講堂前ホール    Rua São Joaquim 381, Liberdade, São Paulo    委託駐車場 Rua Galvão Bueno, 540 - 駐車料金は別途各自払い参加費:お一人様120レアル(入場チケット + テーブル席 + 夕食※)      ※夕食は2タイプからお選びいただけます。     Prato 1 – Maminha assada ao molho madeira + arroz + salada     Prato 2 – Kare + arroz + karaague + salada 前払いお支払い方法:1)PIX   CNPJ: 61.511.127/0001-60 受取人名義)Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência

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第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています! 第53回民族舞踊大会 参加予定国(21カ国 / 30グループ)🔹アイルランド🔹アルメニア🔹イスラエル🔹インド🔹ウクライナ🔹オーストリア🔹ギリシャ🔹クロアチア🔹スイス🔹スコットランド🔹スペイン🔹ドイツ🔹日本🔹パラグアイ🔹ハンガリー🔹ブラジル🔹ペルー🔹ボリビア🔹ポルトガル🔹リトアニア🔹ロシア ※注意:Symplaで事前購入されたチケットのキャンセルは、購入者ご本人がSymplaのプラットフォーム上で手続きを行ってください。キャンセルは、購入日から7日以内であり、かつイベント開始48時間前までに申請された場合に限り受け付けられます。 第52回 国際民族舞踊大会(2025) フォトギャラリー 第53回 国際民族舞踊大会プログラム 9月26日(土)16h~ 9月27日(日)15h~ Awaodori Represa – 日本Tanzgruppe Helvetia – Rosatiti – スイスDanças F. Colég. Benjamin Constant – ドイツGrupo Folclórico Cult. Kantuta – ボリビアMabruk: Cia Danças Folclóricas Árabes – シリア 休 憩 Lembranza e Agarimo – スペインVolkgruppe Helvetia – スイスQuadrilha Inspiração

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アニソンダンス教室生徒募集中!

JICAボランティアとして、2025年8月から2026年7月までブラジルに滞在し、アニソンダンスをブラジル国内各地に広めた夏目幸奈先生が残した活動のレガシーを文協青年委員会とその生徒たちが引き継ぎました。 15歳以上の一般の方を対象に、初心者を含むすべてのレベルの方が参加できるレッスンです。アニメの主題歌はもちろん、J-popの曲に合わせて一緒にダンスを楽しみましょう! レッスン日時:毎週水曜日 19h~20h30場 所:文協ビル Sala de Exposição    R: São Joaquim 381, Liberdade, São Paulo レッスン料:40レアル 申込およびお問い合わせ:Kikkawa – (11) 94155-7888   

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文協水曜シネマ&フリマ🟡10月7日開催

文協シネマ 映画名:アニメ映画『Eu e Meu Avô Nihonjin』日 時:2026年10月7日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※言語はポルトガル語のみ   文協フリマ 日 時:2026年10月7日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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ドキュメンタリー映画無料上映会「トレス・ジョイアス」10月17日(土)14h~

ドキュメンタリー映画上映会「トレス・ジョイアス」 日 時:2026年10月17日(土)14~16時 ・14時 ~ ドキュメンタリー映画「TRÊS JOIAS・第1章『ブッダ』」上映    (59分 / 言語:ポルトガル語 / 日本語の字幕付) ・15時 ~ 菅尾 健太郎監督による講演および質疑応答場 所:文協ビル2階会議室(Sala 21B)料 金:無料参加方法:以下のリンク、もしくはフライヤーのQRコードからお名前を登録してください。     https://bit.ly/doc-tres-joias      ※席に限りがございます。お早めにお申し込みください。 「トレス・ジョイアス」(三宝)~多文化社会で輝く仏教~は、ブラジルにおいて仏教がどのように発展し、実践されているのかを紹介する、全3章(第1章「ブッダ」・第2章「ダルマ」・第3章「サンガ」)からなるドキュメンタリー映画です。 今回、文協国際交流委員会日本語部門では、この3章のうち第1章「ブッダ」を無料上映いたします。 上映後には、菅尾健太郎監督による講演および質疑応答の時間も設けられています。 観覧をご希望の方は、以下のリンクからお申し込みください。席に限りがございますので、お早めにご登録ください。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。 菅尾健太郎(すがお けんたろう)氏 ブラジルで長年西本願寺の開教使として活動する傍ら、映画監督としても活躍。 詳しくは、「月刊ピンドラ―マ」2025年10月号をご覧ください。

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Bunkyoコンサートシリーズ 2026-タレス・マシャドによるピアノ独奏「大自然の威容」-9月13日11h

Bunkyoコンサートシリーズ 2026「タレス・マシャドによるピアノ独奏『大自然の威容』」 日 時:2026年9月13日(日) 11時~場 所:文協大講堂      Rua São Joaquim, 381 – Liberdade料 金:40レアル / 半額権利者は20レアル / 文協会員は無料※   チケット購入サイト:Sympla ※文協会員は無料 (✉contato@bunkyo.org.br にメールの件名「Solicitação de ingressos de Concerto 13/09」と記載し、お名前を送付してください) 9月13日(日)午前11時、文協大講堂のステージに、20歳にして大型イベントやグローバルなプラットフォームで目覚ましい活躍を見せる若きピアニスト、タレス・マシャドを迎えます。 「文協コンサート2026」において、彼はバッハ、ヴィラ=ロボス、ショパンといったクラシックの伝統的な名曲に加え、ジャズやロックの影響を受けたネオ・ロマン主義のスタイルで知られる日本の作曲家・吉松隆の作品も演奏します。 その華々しいキャリアにおいて、彼は15歳のときに「第30回ソウザ・リマ・ピアノコンクール」の第4部門で優勝を果たしました。現在はブラジル、南北アメリカ、ヨーロッパでのコンサートを通じて国際的な評価を確立しつつあります。2025年のロシアデビュー公演では3公演すべてが完売となり、雑誌『Sobaka』でショパンの「24の前奏曲」の演奏が称賛され、「表現の巨匠」と評されました。 Programa: Johann Sebastian Bach (1685–1750)Partita nº 2 em dó menor, BWV 826SinfoniaAllemandeCouranteSarabandeRondeauxCapriccio Takashi Yoshimatsu (1953–)2 RomancesI. Romance on the NameII. Romance on the Birthday Piano Folio.. To a Disappeared Pleiad

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冬物衣類寄付キャンペーン実施中

路上で暮らす人々も、困窮した地域で暮らす人々も、多くの方が寒さから身を守る手段を持っていません。私たちの中には、暖かい家や毛布、コートに包まれて過ごせる人がいる一方で、何も身を温めるものがないまま、凍えるような夜を過ごしている何千人もの人々がいます。 文協の「冬物衣料寄付キャンペーン」は、こうした現状を変えるための連帯と思いやりの取り組みです。洗濯済みで状態の良い衣類、毛布、靴、冬用小物などをご寄付いただくことで、支援を必要としている方々にとって、苦しみと安らぎの違いを生み出すことができます。 寄付された一着一着は、単なる防寒着ではありません。尊厳であり、思いやりであり、希望です。 💙ご協力をよろしくお願いいたします。 📍 回収場所: 文協ビル入口の備え付けの箱にお入れください。Rua São Joaquim, 381 – Liberdade/SP(地下鉄São Joaquim駅近く) 📅 毎日、営業時間内(祝日を除く)8時~18時 お問い合わせ:✆ 11 3208-1755✉ contato@bunkyo.org.br

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文協工芸ワークショップ「染付」9月6日

文協工芸委員会がお届けするワークショップシリーズ。今回は、「染付」です。 日本の伝統的な技法である染付(そめつけ)を、気軽に楽しく体験していただきます。参加者は、筆と日本産のコバルト顔料を使って、磁器に絵付けを行います。伝統的な文様から現代的なパターンまで、幅広い表現が楽しめる、自由度の高い技法です。使用する材料はすべて参加費に含まれています。 まず、染付の伝統について簡単な説明を行った後、紙の上で自由に絵付けの練習をします。その後、実際に磁器の作品に絵付けを行います。 日本の美術を気軽に体験してみたい方におすすめの、リラックスしたひとときです。自分だけの作品を制作し、世界に一つだけの思い出として持ち帰ることができます。 なお、参加者は、追加料金50レアルで、作品に釉薬をかけて焼成することができます。追加料金は、ワークショップ当日に講師へ直接お支払いください。 完成した作品は、1か月後に講師のルシア・ホンダ(@luciahonda)さんのヴィラ・マリアーナにあるアトリエで受け取ることができます。 文協工芸ワークショップ「染付」 日 時:2026年9月6日(日)14h30~17h場 所:文協ビル1階会議室(Sala13) Rua São Joaquim, 381, Liberdade, São Paulo-SP年 齢:14歳以上定 員:12名参加費:340レアル    文協会員様は272レアル申込方法:WhatApp 11 98192-7414 (Erica) に参加申込の連絡を入れてください     (お支払いはPIX) ※定員に達し次第締め切りとなります。お早めにお申し込みください。 お問い合わせ:文協工芸委員会 ✉artekoguei@bunkyo.org.br

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井料堅治さん 初七日ミサのお知らせ

5月4日に老衰のためお亡くなりになった井料堅治さん(享年91)の初七日ミサが行われます 【日 時】5月11日(木)18時30分~【場 所】Paróquia São Francisco de Assis R. Borges Lagoa, 1209 – Vila Clementino, São Paulo – SP ご冥福をお祈りいたします 関連記事 – 訃報:井料堅治氏

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第15回文協総合美術展 – 4月1日より応募作品受付開始

文協総合美術展は、文協の美術委員会および工芸委員会によって、新人作家の育成と新進作家の発掘を目的に2007年から開催されています。昨年開催された第14回目の同展では、400を超える作品の応募作品の中から147名のアーティストによる279作品が選出され、文協文化ホールにて、それらの作品が展示されました。 本年度の第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。それに向けた作品募集の受付は4月1日から開始、6月4日が受付最終日となります。 応募要項などの詳細については、3 月に、文協Web サイト (www.bunkyo.org.br) にて公開します。 お問合せ:工芸部門:artekoguei@bunkyo.org.br美術部門: artesplasticasbunkyo@gmail.com TEL: 文協事務局11 3208-1755 (担当-アウローラ) 2022年度 第14回文協総合美術展の作品は以下の通り。(画像をクリック)

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第66回パウリスタ賞授賞式

写真:第66回パウリスタ表彰の受賞者 ブラジル日報協会(林隆治会長)主催の「第66回パウリスタ賞授賞式」が3月4日、文協大講堂で開催され、38名が栄に浴しました。この「パウリスタ表彰」は、1956年、現在の邦字新聞である「ブラジル日報」のルーツともいえる今は無きパウリスタ新聞が、勝ち負け抗争によって分断状態にあった日系社会の融和を図ることを目的に、同紙創刊10周年記念事業として立ち上がりました。 写真:お祝いの言葉を述べるゲストとして出席した石川レナト会長 開始当時は「農民賞」「文学賞」「スポーツ賞」の3部門から、それぞれの分野の発展に貢献した日系人を表彰していました。時代の変遷とともに、「スポーツ賞」はそのままで、現在は「社会功労賞」「文化功労賞」となり、対象範囲も拡大されました。 文協関係者の中からは、今回、以下3名が受賞しました。おめでとうございます! 文協第一副会長 西尾 ロベルト 義弘 氏 南米銀行やホーワ工業に勤務。元クレスル(Creasul)取締役。元南米銀行取締役。元レイテ・トスト・バロス法律事務所弁護士。現ブラジル日本文化福祉協会(文協)の第一副会長。法務委員長。ブラジル日本移民史料館運営副委員長。宮坂国人財団理事長。伯日文化社会統合協会会長。サンタクルス日本病院審議員。日伯文化連盟評議会書記。旧南米銀行関係者の懇親団体である「なぎさ会」審議会員。日伯比較法学会評議員。ブラジル日系ゴルフ連盟副会長。伯日文化社会統合協会を通じた日系社会への支援の他、文協や移民史料館への貢献が評価され、2018年12月、日本政府より2018年の外国人叙勲「旭日双光章」を受勲。2019年4月、サンパウロ市議会から「パウリスタ名誉市民賞」を受賞した。(ブラジル日報より) 文協前会長 呉屋 新城 春美 氏 元ブラジル日本文化福祉協会(文協)会長。ブラジル沖縄県人会理事。沖縄県生まれで1958年、家族とともに来伯。1977年、バレットス中央教育大学建設エンジニア学科卒業。1986年に公務員試験合格。マリオ・コバス政権時に、サンパウロ州税務局の情報技術部門の創設に尽力した他、局長補佐などを務めた。1990年、JICA研修生として訪日。元JICA研修生OB会長。ウチナー民間大使。(ブラジル日報より) 第1常任理事 ウエダ マサミ 氏 1969年サンパウロ市生まれ。ゴルフ歴40年。文協第1常任理事。2015年からファゼンダ・ダ・グラマ・ゴルフ&カントリークラブ理事。幼少期からアルジャーゴルフクラブで、様々な大会に参加した。(ブラジル日報より)

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訃報:井料 堅治 氏

獣医として活躍した井料堅治さん(鹿児島県出身)が、5月4日の20時30分に老衰のためお亡くなりになりました。91歳でした。 去る2004年に、当時の小泉純一郎内閣総理大臣がご来伯された際に、1200人で埋め尽くされた文協大講堂での歓迎会の挨拶の中で「私にとってブラジルは外国ですが心情的には一番近い国なんです。」と話し、その理由として小泉首相が十代の時に親交が厚かったいとこの井料堅治さんがブラジルに移住したことを説明、「キャッチボールや勉強を教えてもらった。私にとって兄のような存在。いつかブラジルに行ってみたいと思っていた。」と話されました。それもあり、同氏は、文協では評議員会役員を務めるなど日系社会に対する貢献はもちろん、小泉純一郎元内閣総理大臣のいとことしても広く知られていました。 2023年5月5日(金)モルンビ墓地にて葬儀 午後3時に埋葬住 所: Rua Deputado Laércio Corte, 468 – Morumbi – São Paulo – SP 心よりご冥福をお祈りいたします

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四十九日法要のお知らせ:丹下セツ子先生

丹下セツ子先生 四十九日法要のお知らせ ブラジルで「丹下セツ子太鼓道場」を創設するなど日系社会の芸能分野において多大な貢献をされた丹下先生の四十九日法要が行われます  日 時:2023年5月7日(日)15時~ 場 所:文協ビル2階 貴賓室 丹下セツ子先生の記事はコチラ

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追悼:秀島 マルセロ 氏

文協の第二副会長の秀島マルセロ氏が、2023年2月1日の夜、共同経営するAlfa Alimentosの仕事から帰宅後、心臓発作により、自宅でお亡くなりになられました。53歳でした。妻と娘さんとの3人家族でした。 通夜は2月2日の14時~22時と3日の午前6時~午前8時、文協文化ホールにて行われました。(R. São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo 文協ビル地下1階) 葬儀は2月3日午前11時より、Jardim Horto Florestal墓地にて行われました。(Rua Luiz Nunes, 111 – Parque Ramos Freitas – SP) 秀島マルセロ氏 移民一世とは違い、日系社会に対して関心が薄くなりがちなブラジル生まれの日系人青年らを、上手くまとめていたのが青年時代の秀島氏でした。その人望と手腕を必要とした文協は秀島氏を招き入れ、早速秀島氏は、1997年の文協青年部の発足に際して、主導的役割を果たしました。その活動を軌道に乗せた後の2005年、今度は35歳という若さで文協の副会長に抜擢され、活動の幅を広げました。 以下、2006年11月25日に、文協貴賓室で行われた「文協創立50周年記念座談会」の冒頭に行われた参加者の自己紹介から抜粋します。 秀島マルセロ、36歳で既婚です。私の文化団体での活動は、 ツクルヴィ協会の日本語学校へ入った9歳の時から始まります。16歳でこの協会の青年会長になり、 イベントや各種競技の組織づくりを活発に行ない、 同協会の会長になりました。そして当時15団体を擁していたサンパウロ北部連盟に参加しました。統合こそ日系人の交流を促進し、 強化する手段だと考えるので、これは極めて重要な経験でした。ただ北部地区だけだったため他地区の団体は知りませんでした。そこで友人のグループとサンパウロ慈善インテルカイカンを設立しました。1994年にはサンパウロ各地にある11団体を集め、それが大きな交流の方法であると考え、1995年には16団体、スポーツ、文化、慈善など様々な部門の青年 1,200名をまとめました。1996年のイベント開催において、寄付のための食料品を19トン集めたときは最高の喜びでした。その後、林アンドレさんがいた文協の日系団体再活性化委員会に呼ばれ、議論したときに、将来の再活性化について、この委員会が所属している文協自体に青年がいないことを大いに話し合いました。そのため当時の山内会長は青年文協、現在の文協青年委員会を創立するため、 あらゆる支援をして下さいました。1997年のことで、当時の青年文協は青年団体リーダーたちの集りで、アイデアを交換する場でもありました。この交流は極めて健全であると考えたので1999年に役員になったとき、 ABEUNI、ASEBEX、 青年会議所、 文協青年委員会と慈善インテルカイカンの5団体の会長で、これらの団体を統一し、 それぞれのメンバーの育成を一層強化し、 共同活動を通じて日系社会および社会一般のために何かを促進するグループを結成するアイデアが生まれました。このアイデアの推進者であった林アンドレさんは、文協の政策を議論するため、 ABEUNI、 ASEBEX、青年会議所と青年文協を召集し、 私も再活性化委員会のメンバーとして参加しました。こうして結成したG5の統合は極めて重要であったと思います。2000年には5団体の会長が集って連合会を作り、 現在まで続いています。この間、 私は希望の家※に呼ばれ、 その第1副会長ををしており、 文協、 交流協会にも参加しております。 ※重度知的障害者が入居する福祉施設「希望の家福祉協会」         (2007年4月発行 ブラジル日本文化福祉協会創立50周年記念「文協50年史」より抜粋) このような秀島氏を、誰もが、近い将来、ブラジル日系社会全体を牽引する指導者になるだろうと信じて疑いませんでした。 その秀島氏の、突然で、そして早すぎる逝去の報は、日系社会全体にどれ程の衝撃と悲しみを与えたかは、言うまでもありません。 急遽開催した文協文化ホールでの通夜には、次から次へと届けられた77基の花輪で会場が埋め尽くされました。そして弔問客も途絶えることがなく、約1000人※が来館し、秀島氏との最後の別れのひと時を持ちました。※受付で記帳した方々は約600名ですが、記帳のために大勢の人々が並んでいたため、記帳をせずに帰られた方も沢山いらっしゃいました。また家族で来られた方は殆どが代表者1名のみの記帳でしたので、弔問客はゆうに1000人は超えていると推測します。

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ブラジル日本青年会議所 新会頭に照屋ウーゴ氏

写真:左から照屋ウーゴ新会頭 , 関口ひとみ文協顧問 , 岩本レアンドロ前会頭 ブラジル日本青年会議所(JCI Brasil-Japão、JCIBJ)は、2月13日に「2023年役員就任式」を文協貴賓室で開催、照屋ウーゴ新会頭(三世/34歳/弁護士)の就任を、集まった150人が祝しました。 照屋ウーゴ氏は、2010年に沖縄県人会ビラカロン支部の青年部のリーダーを務めて以来、日系社会とのつながりを維持しています。もともとサンパウロ大学生援護連盟(ABEUNI-Aliança Beneficente Universitária de São Paulo)※で活動しており、ブラジル日本青年会議所には2014年から所属。文協には、2019年から文協青年委員会の活動に加わるようになり、現在は文協理事会の専任理事を務めています。 ※ABEUNIは、50年代から活動していた日系医学生を中心とした「ABENIBRA」(日伯援護協会の大学生支部)が前身となる団体で、サンパウロ州の貧困地域、孤児院などで医療や教育のボランティア活動を行っている。前身のABENIBRAでは、日系人に対して無料健康相談を行っていたが、その枠を取り払いサンパウロ州全土の住民へとその対象範囲を拡大した。また、日系の医学生が中心だった活動メンバーの枠も広げ、学生もしくは学位取得者であればどの分野の専攻でも参加できるようになった。 照屋ウーゴ 新会頭 所信表明 新任の挨拶にたった照屋新会頭は、まず、前年度の岩本レアンドロ会頭とその執行役員らの労をねぎらい感謝の言葉を述べました。 そして、前執行役員が開始したプロジェクトを今後責任を持って展開していくと話しました。 また、日系団体およびスポンサーとの関係強化を図り、その上で、ブラジル日系団体とつながりのある学校との共同行動を模索し、次世代を率いる青年層のリーダーシップ資質向上のために、弁論練習の重要性を学校関係者に認識させる活動をしていきたい、と述べました。 また、会場に駆け付けた両親に対しては、夢を実現し続けられるよう常に最高の環境を提供するために努力してくれたことに、また、婚約者であるタミレスさんに対しては、いつもそばで励ましてくれることに対し、心からの感謝の意を表しました。 写真:左から婚約者のタミレスさん , 父親のイサオさん , 母親のマサコさんとウーゴ新会頭 そして最後に、照屋新会頭が兄のように慕っていた、2月1日に急逝した秀島マルセロ氏が、生前、常に語っていた言葉を引用し、所信表明を締めくくりました。 ベストを尽くそう! どんなことでも、簡単なことでも、常にベストを尽くそう。 どんな簡単な仕事でも、どんなことでも、常にベストを尽くそう!

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