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日本館建設70周年記念ロゴマーク決定

本年2024年は、第2次世界大戦終戦直後の勝ち負け抗争により分裂した日系社会を一つにまとめ、日系社会が一致団結して新時代の幕開けの第一歩を象徴すると同時に文協創立の要因となった日本館建設から70周年という節目の年となっています。 つきましては、年間を通して様々な日本館建設70周年記念イベントを計画しており、それに寄り添うロゴマークも決定しました。 作者等、ロゴマークの詳細はまた改めてお知らせします。 日本館について≫≫≫ サイト 日本館 【日本館】場所: イビラプエラ公園    Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP   日本館最寄りゲート:ゲート10(徒歩の場合)、ゲート  3(車の場合)                         営業: 木,金,土,日.祝日時間: 10時から17時まで入館料大 人:15レアル学 生:  7レアル(要学生証)高齢者(60歳以上): 7レアル 子 供(5~12歳):7レアル幼 児(4歳まで):無料※チケットは一度購入したら、その日は何度でも出入り可※木曜日は無料お問い合わせ : (11) 99538-1927 または pavilhao@bunkyo.org.br

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2º Online Live Palestra-テーマ:アニメ ソング ダンスから見る日本の心 13/abril 16h~

ブラジル日系社会を担うリーダー育成プログラム 既にご存知のように、ブラジル日本移民116周年を迎えた今日、その子孫は約200万人を数えるまでになりました。しかしながら、時の流れと共に日本語を理解しその精神文化に精通する日系人は著しく減少しているのが現状です。それに伴い、ブラジル全土に広がる約400の日系団体は、今後のブラジル日系社会を支える次世代の後継者育成が急務との、共通の課題を有しております。 そこで文協国際交流委員会では、後継者にとって必要なことは先ず祖国「日本」を知ることに始まると考え、昨年より毎月一回、合計11回のオンライン勉強会を開催したところ、大変好評であったため、本年も引き続き開催することと致しました。(2か月に1回 / 第2土曜日)もちろん、日本文化に関心のある非日系人の方々の視聴も歓迎しています。 昨年行った全11回のLIVEおよび、2024年度版第1回目のLIVEはこちらからご覧いただけます⇓ ※言語はポルトガル語– BunkyoDidital -Nihon no kokoro wo Manabu- 2024年度版 – 2º LIVE『アニメ ソング ダンスから見る日本の心』 日 時:2024年4月13日(土) 16時から約1時間(質疑応答含む)講演者:田村 大吾氏(国際交流基金サンパウロ日本文化センター所長)テーマ:アニメ ソング ダンスから見る日本の心(ポルトガル語のみ)プラットフォーム:zoom※ 当日は https://us02web.zoom.us/j/84825641812 もしくは、フライヤーのQRコードより直接アクセスしてください!  注)アクセス数に限りがあるため、先着100名様までとなっております。予めご了承ください。 ☆アニメ ソング ダンスとは☆ アニメの主題歌に、思い思いの振り付けを施し、アニメのポーズも取り入れて踊るダンスです。 かつては見るだけだったアニメから、アニメの登場人物の服装を真似た「コスプレ」が生まれました。そして更に今度は、アニメの主題歌のクオリティにも目が向けられ、それに合わせて踊る「アニメ ソング ダンス」が世界的な広まりを見せています。 このアニメソングダンスを通した日本文化の普及の可能性をいち早く察知し、既に昨年から「ブラジルアニソンダンスバトル」をサンパウロ市で開催した実績をもつ国際交流基金サンパウロ日本文化センターの田村大吾所長をお迎えし、「アニメ ソング ダンス から見る日本の心」をテーマにオンラインライブを開催します。今までのライブのテーマとは違った視点から、日本の心を紐解きます。 どうぞ、お楽しみに! お問合せ:site@bunkyo.org.br

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巨獣特捜ジャスピオン展 3/22,23,24,28,29,30,31@日本館 

巨獣特捜ジャスピオン展 日 時:2024年3月22,23,24,28,29,30,31日    10時~17時    ※月,火,水は休館 29日(祝日)は営業場 所:イビラプエラ公園内 日本館Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP 日本館最寄りゲート:ゲート10(徒歩の場合)            ゲート 3(車の場合)  入館料一 般:15レアル半額権利者: 7レアル ブラジルで最も有名な日本のスーパー戦隊といえば「巨獣特捜ジャスピオン」をおいて他にはありません。日本では、あまり知られていないジャスピオンですが、ブラジルでの人気は衰えないどころか、新たなファンも獲得し続けています。 参考記事:PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)ブラジルでは「日本の80年代特撮」がいまだ大人気…なぜ「ジャスピオン」「チェンジマン」が熱狂的に愛されるのか 去る2022年6月、ブラジル日本移民史料館9階のリニューアルオープンに合わせてジャスピオンの展示を開始したところ、連日ジャスピオンについての問い合わせの電話が鳴りやまず、文協ビルの前には毎日史料館に入館するための長蛇の列が、約1か月間近くも続きました。 史料館に展示されたジャスピオンの前では、子供を連れた多くの父親たちが目を輝かせながら「パパが君らみたいな子供の頃に、毎日テレビでこれを見てたんだ!!!」と興奮気味に話して聞かせる姿が、あちらこちらで見受けられました。 実は、ブラジル日本移民の歴史においても、日本のポップカルチャーのブラジル流入は、大変大きな意味を持っています。それまで、ブラジルの学校に通う日系の子供達は、クラスメートから“アジア人“などとからかわれることも多々ありましたが、ジャスピオンのお陰でそれが一切なくなったばかりか、逆に好意的に接せらるようになったのです。 日本館  巨獣特捜ジャスピオン展 今回、日本館建設70周年記念イベントの一つとして、日伯友好関係の深化に大きな貢献を果たした「巨獣特捜ジャスピオン」に敬意を払い、サトウカンパニーおよび出版社モズの協力を得て、特別展示会を開催します。 また、この展示会では、今年1月に販売が開始されたモズ出版社発行の『決定版ジャスピオン図鑑』の発売記念イベントも同時開催します。 それ以外にも、ジャスピオンに関連したコレクターズアイテムの販売、書籍の責任者やテーマに関連したアーティストとのトーク、メタルヒーローのシリーズのテーマを解釈した歌手のリカルド・クルスによるポケットショー、90年代のシリーズの成功を偲ぶエピソードの上映なども予定しています。 どうぞ、お越しください! 日本館公式サイトはコチラ ≫≫≫ 日本館 場所: イビラプエラ公園    Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP   日本館最寄りゲート:ゲート10(徒歩の場合)                 ゲート  3(車の場合)営業: 木,金,土,日.祝日時間: 10時から17時まで 入館料15レアル:一般7レアル: 学生 (要学生証),高齢者(60歳以上),子供(5~12歳)無料:幼児(4歳まで)※チケットは一度購入したら、その日は何度でも出入り可※木曜日は無料 お問い合わせ:(11) 99538-1927 または pavilhao@bunkyo.org.br

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日本館文化旅行プログラム「広島」 4月25~28日

広島-文化旅行 日 時:2024年4月25日(木)~28日(日) 場 所:日本館(イビラプエラ公園内)Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo 日本館最寄りゲート:10(徒歩の場合)           3(車の場合) 入場料:15 レアル:一般  7 レアル:学生 (要学生証) , 60歳 以上,        子供(5~12))   日本館「文化旅行プログラム」 日本館の「文化旅行プログラム」、今回は広島県を招き、その伝統と偉大な平和の遺産を紹介します。見どころは、ブラジル神楽団による神楽の公演です。(27日、28日 14時半から) 広島県は、全国有数の神楽どころとして知られており、県内には300近い神楽団が存在しています。 それ以外にも、平和についての講演や、折り鶴、剣道などのワークショップも準備して皆様をお待ちしています。 ぜひ、お越しください! 日本館公式サイト お問い合わせ:(11) 99538-1927 または pavilhao@bunkyo.org.br Instagram: @pavilhao_japones

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祝祭日3月29日,31日の運営について

日頃より当会に対し格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。2024年3月29日(金)の聖金曜日および、31日(日)の復活祭における当会関連施設の運営は以下となります。よろしくお願いいたします。 📌 お問合せ文協事務局:(11) 3208-1755図書館:(11) 97522-6101ブラジル日本移民史料館:(11) 3209-5465日本館:(11) 99538-1927

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「第1回万国祭り」4月27(土),28(日) @文協国士舘公園

SAVE THE DATE!  第1回 万国祭り @ 文協国士舘公園 【第1回 万国祭り】 日 時:2024年4月27日(土) , 28日(日)     10時~17時場 所:文協国士舘公園 Estrada do Carmo, 801 – São Roque ,São Paulo – SP入場料:無料駐車料金:車一台につき50レアル     バイクは無料往復シャトルバス:1座席60レアル 🚌 往復シャトルバスチケット購入方法 🚌 全席売り切れました。ありがとうございます。 料金:1座席60レアル発着場所:文協ビル前 Local de saída: Bunkyo – R. São Joaquim, 381 – Liberdade/SP発着時間:【 4月27日(土)】🚌Ônibus A (文協ビル前出発 8時 – 文協国士舘公園出発 17時) 売り切れました🚌Ônibus B (   〃    8時 –     〃  

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毎月第1水曜日は「文協シネマ&フリマ」の日🎥3月は6日!

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」(シネマの共催:国際交流基金サンパウロ事務所)。2024年3 月は6日(水)です!みなさまのご来場をお待ちしております。 【文協シネマ】 映画名:菊次郎の夏日 時:2024年3月6日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画予告動画≫≫≫『菊次郎の夏』予告編 【水曜フリーマーケット】 日 時:2024年3月6 日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせく

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「国際女性の日」記念イベント@日本館 3月8~10日

国際女性の日 / Dia Internacional da Mulher 「国際女性の日」とは、1908年3月8日にアメリカのニューヨークで女性労働者が女性参政権を求めてデモをしたのを発端として、社会主義運動から女性の政治的自由と平等のためにたたかう記念日を設けようという考えが北米とヨーロッパで生まれたのだそうです。そして、1975年に国連がこの日を「国際女性の日」と定め、現在は女性に対する差別撤廃と、社会開発への完全で平等な参加に向けた環境整備に貢献するよう、加盟国に呼びかける女性の連帯の日となっています。 ~ 国際連合広報センターのサイトより抜粋 日本館主催 女性週間 「ブラジル日系人女性たちによる芸術および社会への貢献」 この国際的な動きに呼応し、日本館では、特にブラジル日系人女性たちによる芸術および社会への貢献を改めて認識するべく「ブラジル日系人女性たちの芸術および社会への貢献」と題した以下のワークショップやパレストラなどを開催します。 参加希望のプログラムがあれば、 Symplaよりお申し込みください。※ 但し、Kimono のみ、お支払いは当日現地払いとなっています。料金は、20~80レアル(+10%のSympla使用料)で、 料金には日本館入場料と材料費も含まれます。 定員に達し次第、募集は締め切らせて頂きます。お早めにお申し込みください! ・Oshibana :お一人様30レアル・Orinuno : お一人様50レアル・Kanzashi : お一人様20レアル・Wagashi : お一人様80レアル (最後にお茶と一緒に召し上がりいただけます) ・Kimono : お一人様60レアル (当日現地払い/現像写真1枚とデジタル写真5枚付き) ☆ 女性週間 「ブラジル日系人女性たちによる芸術および社会への貢献」 ☆日 時:2024年3月8日(金)、9日(土)、10日(日) 10~17時場 所: 日本館(Pavilhão Japonês)      Parque do Ibirapuera (portão 10 – próximo ao Planetário)      Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo

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井料堅治さん 初七日ミサのお知らせ

5月4日に老衰のためお亡くなりになった井料堅治さん(享年91)の初七日ミサが行われます 【日 時】5月11日(木)18時30分~【場 所】Paróquia São Francisco de Assis R. Borges Lagoa, 1209 – Vila Clementino, São Paulo – SP ご冥福をお祈りいたします 関連記事 – 訃報:井料堅治氏

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第15回文協総合美術展 – 4月1日より応募作品受付開始

文協総合美術展は、文協の美術委員会および工芸委員会によって、新人作家の育成と新進作家の発掘を目的に2007年から開催されています。昨年開催された第14回目の同展では、400を超える作品の応募作品の中から147名のアーティストによる279作品が選出され、文協文化ホールにて、それらの作品が展示されました。 本年度の第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。それに向けた作品募集の受付は4月1日から開始、6月4日が受付最終日となります。 応募要項などの詳細については、3 月に、文協Web サイト (www.bunkyo.org.br) にて公開します。 お問合せ:工芸部門:artekoguei@bunkyo.org.br美術部門: artesplasticasbunkyo@gmail.com TEL: 文協事務局11 3208-1755 (担当-アウローラ) 2022年度 第14回文協総合美術展の作品は以下の通り。(画像をクリック)

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第66回パウリスタ賞授賞式

写真:第66回パウリスタ表彰の受賞者 ブラジル日報協会(林隆治会長)主催の「第66回パウリスタ賞授賞式」が3月4日、文協大講堂で開催され、38名が栄に浴しました。この「パウリスタ表彰」は、1956年、現在の邦字新聞である「ブラジル日報」のルーツともいえる今は無きパウリスタ新聞が、勝ち負け抗争によって分断状態にあった日系社会の融和を図ることを目的に、同紙創刊10周年記念事業として立ち上がりました。 写真:お祝いの言葉を述べるゲストとして出席した石川レナト会長 開始当時は「農民賞」「文学賞」「スポーツ賞」の3部門から、それぞれの分野の発展に貢献した日系人を表彰していました。時代の変遷とともに、「スポーツ賞」はそのままで、現在は「社会功労賞」「文化功労賞」となり、対象範囲も拡大されました。 文協関係者の中からは、今回、以下3名が受賞しました。おめでとうございます! 文協第一副会長 西尾 ロベルト 義弘 氏 南米銀行やホーワ工業に勤務。元クレスル(Creasul)取締役。元南米銀行取締役。元レイテ・トスト・バロス法律事務所弁護士。現ブラジル日本文化福祉協会(文協)の第一副会長。法務委員長。ブラジル日本移民史料館運営副委員長。宮坂国人財団理事長。伯日文化社会統合協会会長。サンタクルス日本病院審議員。日伯文化連盟評議会書記。旧南米銀行関係者の懇親団体である「なぎさ会」審議会員。日伯比較法学会評議員。ブラジル日系ゴルフ連盟副会長。伯日文化社会統合協会を通じた日系社会への支援の他、文協や移民史料館への貢献が評価され、2018年12月、日本政府より2018年の外国人叙勲「旭日双光章」を受勲。2019年4月、サンパウロ市議会から「パウリスタ名誉市民賞」を受賞した。(ブラジル日報より) 文協前会長 呉屋 新城 春美 氏 元ブラジル日本文化福祉協会(文協)会長。ブラジル沖縄県人会理事。沖縄県生まれで1958年、家族とともに来伯。1977年、バレットス中央教育大学建設エンジニア学科卒業。1986年に公務員試験合格。マリオ・コバス政権時に、サンパウロ州税務局の情報技術部門の創設に尽力した他、局長補佐などを務めた。1990年、JICA研修生として訪日。元JICA研修生OB会長。ウチナー民間大使。(ブラジル日報より) 第1常任理事 ウエダ マサミ 氏 1969年サンパウロ市生まれ。ゴルフ歴40年。文協第1常任理事。2015年からファゼンダ・ダ・グラマ・ゴルフ&カントリークラブ理事。幼少期からアルジャーゴルフクラブで、様々な大会に参加した。(ブラジル日報より)

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訃報:井料 堅治 氏

獣医として活躍した井料堅治さん(鹿児島県出身)が、5月4日の20時30分に老衰のためお亡くなりになりました。91歳でした。 去る2004年に、当時の小泉純一郎内閣総理大臣がご来伯された際に、1200人で埋め尽くされた文協大講堂での歓迎会の挨拶の中で「私にとってブラジルは外国ですが心情的には一番近い国なんです。」と話し、その理由として小泉首相が十代の時に親交が厚かったいとこの井料堅治さんがブラジルに移住したことを説明、「キャッチボールや勉強を教えてもらった。私にとって兄のような存在。いつかブラジルに行ってみたいと思っていた。」と話されました。それもあり、同氏は、文協では評議員会役員を務めるなど日系社会に対する貢献はもちろん、小泉純一郎元内閣総理大臣のいとことしても広く知られていました。 2023年5月5日(金)モルンビ墓地にて葬儀 午後3時に埋葬住 所: Rua Deputado Laércio Corte, 468 – Morumbi – São Paulo – SP 心よりご冥福をお祈りいたします

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四十九日法要のお知らせ:丹下セツ子先生

丹下セツ子先生 四十九日法要のお知らせ ブラジルで「丹下セツ子太鼓道場」を創設するなど日系社会の芸能分野において多大な貢献をされた丹下先生の四十九日法要が行われます  日 時:2023年5月7日(日)15時~ 場 所:文協ビル2階 貴賓室 丹下セツ子先生の記事はコチラ

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追悼:秀島 マルセロ 氏

文協の第二副会長の秀島マルセロ氏が、2023年2月1日の夜、共同経営するAlfa Alimentosの仕事から帰宅後、心臓発作により、自宅でお亡くなりになられました。53歳でした。妻と娘さんとの3人家族でした。 通夜は2月2日の14時~22時と3日の午前6時~午前8時、文協文化ホールにて行われました。(R. São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo 文協ビル地下1階) 葬儀は2月3日午前11時より、Jardim Horto Florestal墓地にて行われました。(Rua Luiz Nunes, 111 – Parque Ramos Freitas – SP) 秀島マルセロ氏 移民一世とは違い、日系社会に対して関心が薄くなりがちなブラジル生まれの日系人青年らを、上手くまとめていたのが青年時代の秀島氏でした。その人望と手腕を必要とした文協は秀島氏を招き入れ、早速秀島氏は、1997年の文協青年部の発足に際して、主導的役割を果たしました。その活動を軌道に乗せた後の2005年、今度は35歳という若さで文協の副会長に抜擢され、活動の幅を広げました。 以下、2006年11月25日に、文協貴賓室で行われた「文協創立50周年記念座談会」の冒頭に行われた参加者の自己紹介から抜粋します。 秀島マルセロ、36歳で既婚です。私の文化団体での活動は、 ツクルヴィ協会の日本語学校へ入った9歳の時から始まります。16歳でこの協会の青年会長になり、 イベントや各種競技の組織づくりを活発に行ない、 同協会の会長になりました。そして当時15団体を擁していたサンパウロ北部連盟に参加しました。統合こそ日系人の交流を促進し、 強化する手段だと考えるので、これは極めて重要な経験でした。ただ北部地区だけだったため他地区の団体は知りませんでした。そこで友人のグループとサンパウロ慈善インテルカイカンを設立しました。1994年にはサンパウロ各地にある11団体を集め、それが大きな交流の方法であると考え、1995年には16団体、スポーツ、文化、慈善など様々な部門の青年 1,200名をまとめました。1996年のイベント開催において、寄付のための食料品を19トン集めたときは最高の喜びでした。その後、林アンドレさんがいた文協の日系団体再活性化委員会に呼ばれ、議論したときに、将来の再活性化について、この委員会が所属している文協自体に青年がいないことを大いに話し合いました。そのため当時の山内会長は青年文協、現在の文協青年委員会を創立するため、 あらゆる支援をして下さいました。1997年のことで、当時の青年文協は青年団体リーダーたちの集りで、アイデアを交換する場でもありました。この交流は極めて健全であると考えたので1999年に役員になったとき、 ABEUNI、ASEBEX、 青年会議所、 文協青年委員会と慈善インテルカイカンの5団体の会長で、これらの団体を統一し、 それぞれのメンバーの育成を一層強化し、 共同活動を通じて日系社会および社会一般のために何かを促進するグループを結成するアイデアが生まれました。このアイデアの推進者であった林アンドレさんは、文協の政策を議論するため、 ABEUNI、 ASEBEX、青年会議所と青年文協を召集し、 私も再活性化委員会のメンバーとして参加しました。こうして結成したG5の統合は極めて重要であったと思います。2000年には5団体の会長が集って連合会を作り、 現在まで続いています。この間、 私は希望の家※に呼ばれ、 その第1副会長ををしており、 文協、 交流協会にも参加しております。 ※重度知的障害者が入居する福祉施設「希望の家福祉協会」         (2007年4月発行 ブラジル日本文化福祉協会創立50周年記念「文協50年史」より抜粋) このような秀島氏を、誰もが、近い将来、ブラジル日系社会全体を牽引する指導者になるだろうと信じて疑いませんでした。 その秀島氏の、突然で、そして早すぎる逝去の報は、日系社会全体にどれ程の衝撃と悲しみを与えたかは、言うまでもありません。 急遽開催した文協文化ホールでの通夜には、次から次へと届けられた77基の花輪で会場が埋め尽くされました。そして弔問客も途絶えることがなく、約1000人※が来館し、秀島氏との最後の別れのひと時を持ちました。※受付で記帳した方々は約600名ですが、記帳のために大勢の人々が並んでいたため、記帳をせずに帰られた方も沢山いらっしゃいました。また家族で来られた方は殆どが代表者1名のみの記帳でしたので、弔問客はゆうに1000人は超えていると推測します。

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ブラジル日本青年会議所 新会頭に照屋ウーゴ氏

写真:左から照屋ウーゴ新会頭 , 関口ひとみ文協顧問 , 岩本レアンドロ前会頭 ブラジル日本青年会議所(JCI Brasil-Japão、JCIBJ)は、2月13日に「2023年役員就任式」を文協貴賓室で開催、照屋ウーゴ新会頭(三世/34歳/弁護士)の就任を、集まった150人が祝しました。 照屋ウーゴ氏は、2010年に沖縄県人会ビラカロン支部の青年部のリーダーを務めて以来、日系社会とのつながりを維持しています。もともとサンパウロ大学生援護連盟(ABEUNI-Aliança Beneficente Universitária de São Paulo)※で活動しており、ブラジル日本青年会議所には2014年から所属。文協には、2019年から文協青年委員会の活動に加わるようになり、現在は文協理事会の専任理事を務めています。 ※ABEUNIは、50年代から活動していた日系医学生を中心とした「ABENIBRA」(日伯援護協会の大学生支部)が前身となる団体で、サンパウロ州の貧困地域、孤児院などで医療や教育のボランティア活動を行っている。前身のABENIBRAでは、日系人に対して無料健康相談を行っていたが、その枠を取り払いサンパウロ州全土の住民へとその対象範囲を拡大した。また、日系の医学生が中心だった活動メンバーの枠も広げ、学生もしくは学位取得者であればどの分野の専攻でも参加できるようになった。 照屋ウーゴ 新会頭 所信表明 新任の挨拶にたった照屋新会頭は、まず、前年度の岩本レアンドロ会頭とその執行役員らの労をねぎらい感謝の言葉を述べました。 そして、前執行役員が開始したプロジェクトを今後責任を持って展開していくと話しました。 また、日系団体およびスポンサーとの関係強化を図り、その上で、ブラジル日系団体とつながりのある学校との共同行動を模索し、次世代を率いる青年層のリーダーシップ資質向上のために、弁論練習の重要性を学校関係者に認識させる活動をしていきたい、と述べました。 また、会場に駆け付けた両親に対しては、夢を実現し続けられるよう常に最高の環境を提供するために努力してくれたことに、また、婚約者であるタミレスさんに対しては、いつもそばで励ましてくれることに対し、心からの感謝の意を表しました。 写真:左から婚約者のタミレスさん , 父親のイサオさん , 母親のマサコさんとウーゴ新会頭 そして最後に、照屋新会頭が兄のように慕っていた、2月1日に急逝した秀島マルセロ氏が、生前、常に語っていた言葉を引用し、所信表明を締めくくりました。 ベストを尽くそう! どんなことでも、簡単なことでも、常にベストを尽くそう。 どんな簡単な仕事でも、どんなことでも、常にベストを尽くそう!

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