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インスタライブ:「未来への団結」連携協力覚書署名式 2月29日(木)15時~

インスタライブ「未来への団結」連携協力覚書署名式 日 時:2024年2月29日 15時~プラットフォーム: インスタグラム @jicabrasil もしくは @bunkyodigital  「未来への団結」連携協力覚書署名式  この日、独立行政法人国際協力機構-JICAと、ブラジル日本文化福祉協会-文協、サンパウロ日伯援護協会-援協、ブラジル日本都道府県人会連合会-県連との間で「未来への団結」連携協力覚書署名式が行われます。この協力覚書を交わすことにより、日本とブラジル日系社会との間で、更なる強い絆が結ばれることになります。 ぜひ、2月29日(木)15時からのインスタライブをご視聴ください!

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第105回 蘭展 3月15,16,17日 9H~@文協文化ホール

第105回蘭展 日時:2024年3月15日(金)9時~18時            16日(土)  9時~18時                         17日(日)9時~17時※蘭栽培無料ワークショップ:        3日間とも10,13,15時~    場所:文協文化ホール   Rua Galvão Bueno 596, Liberdade 入場:無 料     サンパウロ蘭協会主催の第105回蘭展 この展示会は、サンパウロ蘭協会(AOSP:Associação Orquidofila de São Paulo)が主催する105回目となる蘭展です。AOSP は 1967 年に設立され、1968 年以来、年に 2 回展示会を開催しています。 来場者は、蘭の展示会を楽しむだけでなく、生産者から蘭を直接購入することもできます。(蘭の価格は R$10.00 から) また、展示会3日間を通して、 10 時、13 時、15 時より、 1 日 3 回、蘭栽培に関する無料のワークショップも開催されます。 たくさんの皆様のお越しをお待ちしております。 問い合わせ:サンパウロ蘭協会 aosp@aosp.com.br 文協はこの蘭展を後援しています。

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2024年度版1ºLIVE-日本の心を学ぶ – 2月17日(土)16h~

ブラジル日系社会を担うリーダー育成プログラム さて、既にご存知のように、ブラジル日本移民116周年を迎えた今日、その子孫は約200万人を数えるまでになりました。しかしながら、時の流れと共に日本語を理解しその精神文化に精通する日系人は著しく減少しているのが現状です。それに伴い、ブラジル全土に広がる約400の日系団体は、今後のブラジル日系社会を支える次世代の後継者育成が急務との、共通の課題を有しております。 そこで文協国際交流委員会では、後継者にとって必要なことは先ず祖国「日本」を知ることに始まると考え、昨年より毎月一回、合計11回のオンライン勉強会を開催したところ、大変好評であったため、本年も引き続き開催することと致しました。(2か月に1回 / 第2土曜日)もちろん、日本文化に関心のある非日系人の方々の視聴も歓迎しています。 昨年行った全11回のLIVE(ポルトガル語)はこちらからご覧いただけます⇓ – BunkyoDidital -Nihon no kokoro wo Manabu- 2024年度版 – LIVE-1『日本の心を学ぶ』2月17日(土)16h~ 日 時:2024年2月17日(土) 16時から約1時間(質疑応答含む)プラットフォーム:zoom講演者:イシイ・セルソ氏(酒ソムリエ)テーマ:日本酒から見る日本の心使用言語:ポルトガル語 ご視聴希望の方は、site@bunkyo.org.br  までご連絡ください。LIVEの2日前にリンクをお送りいたします。 お問合せ:文協事務局(11)3208-1755

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在りし日のエリソン氏

十日祭のお知らせ:故エリソン・トンプソン・デ・リマ・ジュニオール氏 

十 日 祭 十日祭 日 時:2024年2月15日(木)    19時30分~ 場 所:IMMB Johrei Center Saúde – Rua Paracatu, 602 写真:在りし日のエリソン氏 (カメラマン:故 望月二郎) 追悼のいけ花 2月19日は故人の誕生日です。ご遺族(奥様と息子たち)はこの日、各家庭で、象徴的で小さなものでも構わないので、いけ花を生け、故人の美に捧げた人生を祝していただければ嬉しいと話しています。 関連記事 訃報:エリソン・トンプソン・デ・リマ・ジュニオール氏

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訃報:エリソン・トンプソン・デ・リマ・ジュニオール氏

茶道裏千家淡交会ブラジル協会会長で、ブラジルいけ花協会前会長、そして現在文協評議員会の第2幹事であるエリソン・トンピソン・デ・リマ・ジュニオール氏が、約2週間の入院治療の甲斐なく、肺疾患のためお亡くなりになられました。65歳でした。 弔問および埋葬は以下の通り執り行われます。 弔問日時:2024年2月5日 10時~埋葬日時: 〃      15時30分場 所:コンゴーニャス墓地 (Cemitério Congonhas)     R. Min. Álvaro de Sousa Lima, 101 – Jardim Marajoara, São Paulo – SP 在りし日のエリソン氏 また、以下を理由に令和3年の外務大臣表彰を受賞しています。 エリソン・トンプソン・デ・リマ・ジュニオール様  茶道裏千家淡交会ブラジル協会会長トンプソン様は、2012年から2020年まで、サンパウロを中心としたブラジル各地の各流派を代表するブラジルいけ花協会の会長を務められ、生け花の普及にご尽力されました。特に、会長として2019年にジャパン・ハウス サンパウロで華道をテーマに開催した『DŌ(道)―平静の極みへ』展にご協力いただき、多くの来館者を集めることに貢献されました。また2009年から現在まで、茶道裏千家淡交会ブラジル協会の会長を務められ茶道の普及にも取り組むなど、その幅広い文化活動により、日伯両国の友好親善の促進に大きく寄与されました。     在サンパウロ日本国総領事館サイトより エリソン氏 在りし日の記事はこちら:『A POÉTICA DA IKEBANA』出版記念展示会 心よりご冥福をお祈りいたします

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ブラジル漫画家協会創立40周年&手塚治虫来伯40周年記念展示会@移民史料館3月24日まで

ブラジル漫画家協会創立40周年&手塚治虫来伯40周年 記念展示会 日 時:2024年2月20日~3月24日(日) ※ 月曜日は休館    10時~17時(※最終入場は16時)場 所:ブラジル日本移民史料館(文協ビル8,9階)Rua São Joaquim,381- Liberdade 入館料:16レアル:大人 / 8レアル:学生(学生証提示のこと)、5〜11歳および60歳以上 創立40周年を迎えたブラジル漫画家協会(Abrademi / 佐藤フランシスコ会長)は、20日から、同協会創立と手塚治虫先生来伯の両40周年を記念した特別展示をブラジル日本移民史料館で開催しています。 詳細は、ブラジル日報:手塚治虫来伯40周年記念展示=ブラジル漫画家協会同年創立祝って をご覧ください。 また、展示期間中に以下の記念講演会も行います。 参考記事:ブラジル日報「手塚治虫来伯40周年講演会」 ☆記念講演会☆ 2024年3月17日(日)  テーマ:日系人のまんが家 14時~  テーマ:ブラジル漫画家協会の歴史 15時30分~2024年3月24日(日)  テーマ:MANGÁCON 14時~  テーマ:手塚治虫の教え 15時30分~ お問合せ:ブラジル日本移民史料館 Tel.: (11) 3209-5465 / E-mail: museu@bunkyo.org.br

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日本館創立70周年記念イベント第1弾「Haiga」展:3月3日まで

1954・2024 PAVILHÃO JAPONÊS 「Haiga」展 (今回は写真入りの俳句) 俳句,写真 : ウエダ・マサミ氏写真 : ブルーノ・シルベストル氏 日 時:2024年1月25日~3月3日の    木,金,土,日,祝祭日 10~17h場 所:日本館(イビラプエラ公園内)入場料:お一人様15レアル    半額権利者は7レアル 去る1954年、サンパウロ市制400周年を記念して、ブラジル日系社会と日本政府が協力して建設した日本館。それから70年が経過したサンパウロ市制施行記念日となる1月25日の祝日、第一弾イベントには、元弁護士でブラジル日系人初の連邦高等裁判事という経歴を持つウエダ・マサミ氏を招き、写真と俳句を融合させた作品を展示します。 本来、「俳画(はいが)」とは俳句を賛した、淡彩画もしくは墨絵による簡略な絵のことを指しますが、ウエダ氏は絵ではなく写真を用いています。 ウエダ・マサミ氏 法学修士と博士号を取得し、ブラジル国で、連邦高等裁判所の判事に就任した最初のブラジル人日系人。裁判官としての輝かしい経歴を残し法曹界を定年退職した現在、同氏はこれまで表には出さなかった作詩の才能を披露し始めました。同氏は「詩は、意識的か無意識的かにかかわらず、人生に溶け込んでいます。心臓の収縮と拡張のリズムに同調している。星の脈動と子供の笑顔の中に存在する。私たちの視線と感情の中に存在する。これが、視覚的および詩的な対話の意味です。」と話しています。 ブルーノ・シルベストル氏 ブルーノ氏は現在弁護士として法務分野で活躍しており、リオデジャネイロ州弁護士会障害者権利委員会の委員を務めています。また、ミュージシャン、俳優、写真家としても活動しています。 スポンサーOsten GroupArap Nishi e Uyeda AdvogadosQuickly Travel – JTBCafé Fazenda AliançaNPE GroupAcqualimp 日本館お問い合わせ:(11) 99538-1927 または  pavilhao@bunkyo.org.br

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井料堅治さん 初七日ミサのお知らせ

5月4日に老衰のためお亡くなりになった井料堅治さん(享年91)の初七日ミサが行われます 【日 時】5月11日(木)18時30分~【場 所】Paróquia São Francisco de Assis R. Borges Lagoa, 1209 – Vila Clementino, São Paulo – SP ご冥福をお祈りいたします 関連記事 – 訃報:井料堅治氏

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第15回文協総合美術展 – 4月1日より応募作品受付開始

文協総合美術展は、文協の美術委員会および工芸委員会によって、新人作家の育成と新進作家の発掘を目的に2007年から開催されています。昨年開催された第14回目の同展では、400を超える作品の応募作品の中から147名のアーティストによる279作品が選出され、文協文化ホールにて、それらの作品が展示されました。 本年度の第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。それに向けた作品募集の受付は4月1日から開始、6月4日が受付最終日となります。 応募要項などの詳細については、3 月に、文協Web サイト (www.bunkyo.org.br) にて公開します。 お問合せ:工芸部門:artekoguei@bunkyo.org.br美術部門: artesplasticasbunkyo@gmail.com TEL: 文協事務局11 3208-1755 (担当-アウローラ) 2022年度 第14回文協総合美術展の作品は以下の通り。(画像をクリック)

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第66回パウリスタ賞授賞式

写真:第66回パウリスタ表彰の受賞者 ブラジル日報協会(林隆治会長)主催の「第66回パウリスタ賞授賞式」が3月4日、文協大講堂で開催され、38名が栄に浴しました。この「パウリスタ表彰」は、1956年、現在の邦字新聞である「ブラジル日報」のルーツともいえる今は無きパウリスタ新聞が、勝ち負け抗争によって分断状態にあった日系社会の融和を図ることを目的に、同紙創刊10周年記念事業として立ち上がりました。 写真:お祝いの言葉を述べるゲストとして出席した石川レナト会長 開始当時は「農民賞」「文学賞」「スポーツ賞」の3部門から、それぞれの分野の発展に貢献した日系人を表彰していました。時代の変遷とともに、「スポーツ賞」はそのままで、現在は「社会功労賞」「文化功労賞」となり、対象範囲も拡大されました。 文協関係者の中からは、今回、以下3名が受賞しました。おめでとうございます! 文協第一副会長 西尾 ロベルト 義弘 氏 南米銀行やホーワ工業に勤務。元クレスル(Creasul)取締役。元南米銀行取締役。元レイテ・トスト・バロス法律事務所弁護士。現ブラジル日本文化福祉協会(文協)の第一副会長。法務委員長。ブラジル日本移民史料館運営副委員長。宮坂国人財団理事長。伯日文化社会統合協会会長。サンタクルス日本病院審議員。日伯文化連盟評議会書記。旧南米銀行関係者の懇親団体である「なぎさ会」審議会員。日伯比較法学会評議員。ブラジル日系ゴルフ連盟副会長。伯日文化社会統合協会を通じた日系社会への支援の他、文協や移民史料館への貢献が評価され、2018年12月、日本政府より2018年の外国人叙勲「旭日双光章」を受勲。2019年4月、サンパウロ市議会から「パウリスタ名誉市民賞」を受賞した。(ブラジル日報より) 文協前会長 呉屋 新城 春美 氏 元ブラジル日本文化福祉協会(文協)会長。ブラジル沖縄県人会理事。沖縄県生まれで1958年、家族とともに来伯。1977年、バレットス中央教育大学建設エンジニア学科卒業。1986年に公務員試験合格。マリオ・コバス政権時に、サンパウロ州税務局の情報技術部門の創設に尽力した他、局長補佐などを務めた。1990年、JICA研修生として訪日。元JICA研修生OB会長。ウチナー民間大使。(ブラジル日報より) 第1常任理事 ウエダ マサミ 氏 1969年サンパウロ市生まれ。ゴルフ歴40年。文協第1常任理事。2015年からファゼンダ・ダ・グラマ・ゴルフ&カントリークラブ理事。幼少期からアルジャーゴルフクラブで、様々な大会に参加した。(ブラジル日報より)

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訃報:井料 堅治 氏

獣医として活躍した井料堅治さん(鹿児島県出身)が、5月4日の20時30分に老衰のためお亡くなりになりました。91歳でした。 去る2004年に、当時の小泉純一郎内閣総理大臣がご来伯された際に、1200人で埋め尽くされた文協大講堂での歓迎会の挨拶の中で「私にとってブラジルは外国ですが心情的には一番近い国なんです。」と話し、その理由として小泉首相が十代の時に親交が厚かったいとこの井料堅治さんがブラジルに移住したことを説明、「キャッチボールや勉強を教えてもらった。私にとって兄のような存在。いつかブラジルに行ってみたいと思っていた。」と話されました。それもあり、同氏は、文協では評議員会役員を務めるなど日系社会に対する貢献はもちろん、小泉純一郎元内閣総理大臣のいとことしても広く知られていました。 2023年5月5日(金)モルンビ墓地にて葬儀 午後3時に埋葬住 所: Rua Deputado Laércio Corte, 468 – Morumbi – São Paulo – SP 心よりご冥福をお祈りいたします

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四十九日法要のお知らせ:丹下セツ子先生

丹下セツ子先生 四十九日法要のお知らせ ブラジルで「丹下セツ子太鼓道場」を創設するなど日系社会の芸能分野において多大な貢献をされた丹下先生の四十九日法要が行われます  日 時:2023年5月7日(日)15時~ 場 所:文協ビル2階 貴賓室 丹下セツ子先生の記事はコチラ

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追悼:秀島 マルセロ 氏

文協の第二副会長の秀島マルセロ氏が、2023年2月1日の夜、共同経営するAlfa Alimentosの仕事から帰宅後、心臓発作により、自宅でお亡くなりになられました。53歳でした。妻と娘さんとの3人家族でした。 通夜は2月2日の14時~22時と3日の午前6時~午前8時、文協文化ホールにて行われました。(R. São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo 文協ビル地下1階) 葬儀は2月3日午前11時より、Jardim Horto Florestal墓地にて行われました。(Rua Luiz Nunes, 111 – Parque Ramos Freitas – SP) 秀島マルセロ氏 移民一世とは違い、日系社会に対して関心が薄くなりがちなブラジル生まれの日系人青年らを、上手くまとめていたのが青年時代の秀島氏でした。その人望と手腕を必要とした文協は秀島氏を招き入れ、早速秀島氏は、1997年の文協青年部の発足に際して、主導的役割を果たしました。その活動を軌道に乗せた後の2005年、今度は35歳という若さで文協の副会長に抜擢され、活動の幅を広げました。 以下、2006年11月25日に、文協貴賓室で行われた「文協創立50周年記念座談会」の冒頭に行われた参加者の自己紹介から抜粋します。 秀島マルセロ、36歳で既婚です。私の文化団体での活動は、 ツクルヴィ協会の日本語学校へ入った9歳の時から始まります。16歳でこの協会の青年会長になり、 イベントや各種競技の組織づくりを活発に行ない、 同協会の会長になりました。そして当時15団体を擁していたサンパウロ北部連盟に参加しました。統合こそ日系人の交流を促進し、 強化する手段だと考えるので、これは極めて重要な経験でした。ただ北部地区だけだったため他地区の団体は知りませんでした。そこで友人のグループとサンパウロ慈善インテルカイカンを設立しました。1994年にはサンパウロ各地にある11団体を集め、それが大きな交流の方法であると考え、1995年には16団体、スポーツ、文化、慈善など様々な部門の青年 1,200名をまとめました。1996年のイベント開催において、寄付のための食料品を19トン集めたときは最高の喜びでした。その後、林アンドレさんがいた文協の日系団体再活性化委員会に呼ばれ、議論したときに、将来の再活性化について、この委員会が所属している文協自体に青年がいないことを大いに話し合いました。そのため当時の山内会長は青年文協、現在の文協青年委員会を創立するため、 あらゆる支援をして下さいました。1997年のことで、当時の青年文協は青年団体リーダーたちの集りで、アイデアを交換する場でもありました。この交流は極めて健全であると考えたので1999年に役員になったとき、 ABEUNI、ASEBEX、 青年会議所、 文協青年委員会と慈善インテルカイカンの5団体の会長で、これらの団体を統一し、 それぞれのメンバーの育成を一層強化し、 共同活動を通じて日系社会および社会一般のために何かを促進するグループを結成するアイデアが生まれました。このアイデアの推進者であった林アンドレさんは、文協の政策を議論するため、 ABEUNI、 ASEBEX、青年会議所と青年文協を召集し、 私も再活性化委員会のメンバーとして参加しました。こうして結成したG5の統合は極めて重要であったと思います。2000年には5団体の会長が集って連合会を作り、 現在まで続いています。この間、 私は希望の家※に呼ばれ、 その第1副会長ををしており、 文協、 交流協会にも参加しております。 ※重度知的障害者が入居する福祉施設「希望の家福祉協会」         (2007年4月発行 ブラジル日本文化福祉協会創立50周年記念「文協50年史」より抜粋) このような秀島氏を、誰もが、近い将来、ブラジル日系社会全体を牽引する指導者になるだろうと信じて疑いませんでした。 その秀島氏の、突然で、そして早すぎる逝去の報は、日系社会全体にどれ程の衝撃と悲しみを与えたかは、言うまでもありません。 急遽開催した文協文化ホールでの通夜には、次から次へと届けられた77基の花輪で会場が埋め尽くされました。そして弔問客も途絶えることがなく、約1000人※が来館し、秀島氏との最後の別れのひと時を持ちました。※受付で記帳した方々は約600名ですが、記帳のために大勢の人々が並んでいたため、記帳をせずに帰られた方も沢山いらっしゃいました。また家族で来られた方は殆どが代表者1名のみの記帳でしたので、弔問客はゆうに1000人は超えていると推測します。

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ブラジル日本青年会議所 新会頭に照屋ウーゴ氏

写真:左から照屋ウーゴ新会頭 , 関口ひとみ文協顧問 , 岩本レアンドロ前会頭 ブラジル日本青年会議所(JCI Brasil-Japão、JCIBJ)は、2月13日に「2023年役員就任式」を文協貴賓室で開催、照屋ウーゴ新会頭(三世/34歳/弁護士)の就任を、集まった150人が祝しました。 照屋ウーゴ氏は、2010年に沖縄県人会ビラカロン支部の青年部のリーダーを務めて以来、日系社会とのつながりを維持しています。もともとサンパウロ大学生援護連盟(ABEUNI-Aliança Beneficente Universitária de São Paulo)※で活動しており、ブラジル日本青年会議所には2014年から所属。文協には、2019年から文協青年委員会の活動に加わるようになり、現在は文協理事会の専任理事を務めています。 ※ABEUNIは、50年代から活動していた日系医学生を中心とした「ABENIBRA」(日伯援護協会の大学生支部)が前身となる団体で、サンパウロ州の貧困地域、孤児院などで医療や教育のボランティア活動を行っている。前身のABENIBRAでは、日系人に対して無料健康相談を行っていたが、その枠を取り払いサンパウロ州全土の住民へとその対象範囲を拡大した。また、日系の医学生が中心だった活動メンバーの枠も広げ、学生もしくは学位取得者であればどの分野の専攻でも参加できるようになった。 照屋ウーゴ 新会頭 所信表明 新任の挨拶にたった照屋新会頭は、まず、前年度の岩本レアンドロ会頭とその執行役員らの労をねぎらい感謝の言葉を述べました。 そして、前執行役員が開始したプロジェクトを今後責任を持って展開していくと話しました。 また、日系団体およびスポンサーとの関係強化を図り、その上で、ブラジル日系団体とつながりのある学校との共同行動を模索し、次世代を率いる青年層のリーダーシップ資質向上のために、弁論練習の重要性を学校関係者に認識させる活動をしていきたい、と述べました。 また、会場に駆け付けた両親に対しては、夢を実現し続けられるよう常に最高の環境を提供するために努力してくれたことに、また、婚約者であるタミレスさんに対しては、いつもそばで励ましてくれることに対し、心からの感謝の意を表しました。 写真:左から婚約者のタミレスさん , 父親のイサオさん , 母親のマサコさんとウーゴ新会頭 そして最後に、照屋新会頭が兄のように慕っていた、2月1日に急逝した秀島マルセロ氏が、生前、常に語っていた言葉を引用し、所信表明を締めくくりました。 ベストを尽くそう! どんなことでも、簡単なことでも、常にベストを尽くそう。 どんな簡単な仕事でも、どんなことでも、常にベストを尽くそう!

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