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毎月第1水曜日は「文協シネマ&フリマ」の日🎥2月は7日!

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」(シネマの共催:国際交流基金サンパウロ事務所)。2024年2月は7日(水)です!みなさまのご来場をお待ちしております。 【文協シネマ】 アイネクライネナハトムジーク日 時:2024年2月7日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画の詳細はコチラ≫≫≫映画『アイネクライネナハトムジーク』公式サイト 【水曜フリーマーケット】 日 時:2024年2月7 日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着 ( 新品あり ) 、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出店希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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訃報:ブラジルヤクルト元社長 貞方賢彦氏

ブラジルヤクルト元社長で、文協評議員も務めた経験を持つ貞方賢彦(さだかた まさひこ)氏が22日サンパウロ市の病院でお亡くなりになりました。82歳でした。通夜は23日にセミテリオ・ダ・パスで行われました。初七日および四十九日については未定。 貞方氏は、ブラジルヤクルト商工(株)設立メンバーとして同社発展のみならず、ブラジル日本商工会議所会頭として進出企業支援に貢献した数々の功績が認められ、日本国より平成30年(2018年)に旭日双光章が贈られました。当時文協貴賓室において祝賀会を開催し、日系社会全体でその受章を祝いました。≫≫≫報告:2018年秋の叙勲祝賀会 貞方氏の主な活動につてはブラジル日報をご覧ください。≫≫≫訃報=ブラジルヤクルト元社長 貞方賢彦さん 心よりご冥福をお祈りいたします。

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訃報:松原マリナ氏

写真:取材を受ける在りし日の松原マリナ氏(左/2023年) 日本在住、神戸市のNPO法人・関西ブラジル人コミュニティ(CBK)代表を長年にわたって務めていた松原マリナさん(日系二世)が、がんため3月19日にお亡くなりになりました。70歳でした。 毎年の年賀状のやり取りはもちろん、お互いの団体関係者が訪日、訪伯した際は交流の場を持つなど、長きにわたり、良い関係を構築していました。 松原マリナさんの在りし日の活動の詳細はブラジル日報 □訃報□ 関西ブラジル人コミュニティ代表 松原マリナさん をご覧ください。 なお、松原マリナさんがインタビューに答えるNHK WORLD JAOAN “Meu Japão” は以下のリンクよりご覧いただけます。https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/pt/ondemand/audio/livinginjapan-20230625-1/ 心よりご冥福をお祈りいたします。

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石川県能登半島地震災害義援金にご協力をお願いします-3月31日まで受付

このたびの能登半島地震により、多数の尊い人命が犠牲となっていることに対し、深く哀悼の意を表します。また、被災されたすべての方々に心よりお見舞いを申し上げます。 新年早々石川県能登地方を襲った地震災害のニュースは、ここブラジルでも大々的に報道され、多くのブラジル人が心を痛めました。 我々文協は、ブラジル石川県人会に対し、この度被災された母県石川県の方々へのお悔みおよびお見舞いに合わせて、ブラジル日系社会は常に共にあるという連帯のメッセージを届けたところ、ブラジル石川県人会の武部清美エリーナ会長らが、以下の義援金協力に対する手紙を直接文協にお届けくださいました。 義援金の送金用口座は以下の通りです。 送金先:Associação Ishikawa Ken do Brasil – CNPJ 71.723.597/0001-40銀 行:033 Banco Santander支 店:0105口 座:13006847‐1 PIXも受け付けています。メールアドレス:ishikawaken@terra.com.br 送金後、領収書と名前、電話番号をEメール(ishikawaken@terra.com.br)または郵便にて石川県人会(Rua Tomás Carvalhal nº 184. CEP 04006-000. Paraíso – São Paulo – SP)までお送りください。後ほど、ブラジル石川県人会から受取書が送られます。 ※便乗詐欺にご注意ください。寄付口座は、上記一つだけで、県人会から電話で寄付金を呼び掛けることは一切ないとのことです。 なお、義援金の受付は2024年3月31日までとなっており、母県石川県に送金が完了し次第、口座は閉じられます。 多くの方々のご協力をお願いいたします。 関連記事:ブラジル日報「能登半島地震=石川県人会が寄付口座開設=武部会長「協力をお願いします!」 問い合わせ:ブラジル石川県人会 (11) 3884-8698

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在日日系人のための生活相談員オンラインセミナー 3月15日(ブラジル時間-3月14日)

公益財団法人海外日系人協会より以下のお知らせが届きました。  地方自治体や地域の国際交流協会等に設置された外国人のための相談窓口によせられる相談内容は、滞日期間の長期化・定住化傾向を反映し、多岐に亘るとともに、対応には、専門知識が必要となり、解決すべき問題も日々複雑になってきております。在日日系人労働者など不安定な雇用環境に置かれている方々は、多くの問題に直面し、相談担当者は多岐にわたる相談の対応を迫られています。 これら問題の情報共有により、相談業務の円滑化に資するため、セミナーを開催いたします。相談員の方のみならず、テーマについて興味のある皆さまのご参加もお待ちしております。 詳細はこちら≫≫≫ 令和5年度在日日系人のための生活相談員セミナー  開催日時:日本時間2024年3月15日(金)10時~13時10分(予定)     ブラジル時間2024年3月14日(木)22時~24時10分(予定)開催形態:Zoomウェビナーによるオンライン配信(見逃し配信有)参 加 費:国内1,000円 海外US8$お申込みをいただいた方へ、お支払い方法についてご連絡いたします。詳細・参加申込:当協会WEBサイトよりお申込ください。※当日のご視聴が難しい方も、終了後に見逃し配信をご覧いただけます。     **********基調講演「日系人を含む外国籍子弟の将来への接続について考える」東京都立大学人文社会学部教授 丹野清人講義①「外国人の起業について~日本で暮らす外国人のために」株式会社Aizawa Corporation 代表取締役社長 相沢正雄講義②「日系人・外国人労働者への就労支援と職業訓練について(仮)」厚生労働省職業安定局 外国人雇用対策課講義③「日系四世受入れ制度にかかる要件の見直しについて(仮)」出入国在留管理庁 在留管理課講義④「外国人住民への介護支援の現況と新たな取り組み」株式会社Seina Corporation 代表取締役 小澤エリサ コメント 「在日日系人子弟の進路について」国外就労者情報援護センター(CIATE)理事長 二宮正人ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー各講演者・コメンテーターへの事前質問を受付けます。質問がある方は、お申込の際にフォームにご記入ください。(お寄せいただいた質問全てには回答できない場合があります)

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文協へおいでよ!🍉夏やすみ特別プログラム実施中

ブラジル日本移民史料館 展示イベント「ありがとうコーヒー」 期 間:2023年11月22日~2024年1月31日   時 間:火~日 10時~17時(最終入場16時)※毎週月曜日は休館 場 所:ブラジル日本移民史料館9階 入館料:・大人 一人16レアル・60歳以上、学生(要学生証提示)、5~11歳は8レアル※水曜日は入館料無料 この展示会では、コーヒー栽培で使用する道具や麻袋、日系人生産者紹介パネルなども設置される他、毎週土曜日13~17時は、8階にてバリスタによる説明付きで、日本に輸出されているコーヒーを試飲いただけます!詳細≫≫≫ ・ 移民史料館展示イベント「ありがとうコーヒー」☕1月31日まで     ・ ブラジル日本移民史料館 文協図書館 本の読み聞かせ会 ( 日本語 / ポルトガル語両語 )参加無料! この読み聞かせ会は、ルシアナ・フォンセカ・デ・アルーダさん(パウリスタ・ジュリオ・デ・メスキータ・フィリョ大学の日本文学科を2012年に卒業)と、ガブリエラさん、ロドニー・フェレイラさん(両人ともサンパウロ州立大学の哲学・文学・科学部内ポルトガル語日本語文学部卒業予定)によって行われます。参加は無料です! 【木曜日 14時30分~ 】 担当 / ルシアナ・フォンセカ・デ・アルーダ   ・1月11日(木)– くまとやまねこ   ・1月18日(木)– くまとやまねこ 【金曜日 14時30分~ 】担当 / ガブリエラ   ・1月12日(金) – 桃太郎   ・1月19日(金)– かぐや姫   ・1月26日(金)– 七夕 【土曜日 14時30分~】 担当 / ロドニー・フェレイラ   ・ 1月 6日(土) – 桃太郎   ・ 1月13日(土)– かぐや姫   ・ 1月20日(土) – 七夕   ・ 1月27日(土)– きつね、たぬきとむじな その起源 文協図書館運営時間:火~土曜日9時~17時半          (月,日曜日は休館)入 館 料  :無料場 

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日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

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訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

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日系主要5団体・在聖総領事館共催🎍新年会🎍2023年1月13日(金)19H~

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会  【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル        PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。    tel:(11) 3208-1755  担当 / ルーカス     e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体   ・ブラジル日本文化福祉協会  ・サンパウロ日伯援護協会  ・ブラジル日本都道府県人会連合会  ・ブラジル日本商工会議所  ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館   

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年末年始の文協の運営について

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)     なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

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ブラジルいけ花協会よりお知らせ❁創立60周年記念誌出版

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

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森本昌義氏、関口ひとみ氏が文協の顧問会メンバーに!

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

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Evento de exposição do Museu da Imigração “Arigatô Café” 22 de novembro a 31 de janeiro

    【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano     Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de

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