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秀島マルセロ氏 初七日法要のお知らせ 2月6,7日

去る2023年2月1日に逝去された秀島マルセロ氏の初七日法要を、以下の日程で執り行います。 【日 時】2023年2月6日(月) 19時より【場 所】Catedral Budista Nikkyoji: Rua Ibaragui Nissui, 166 – Vila Mariana 【日 時】2023年2月7日(火) 19時30分より【場 所】 Santuário São Judas Tadeu : Avenida Jabaquara, 2682 – Jabaquara

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報告:2023年度ブラジル日系社会の新年祝賀会

2023年 新年祝賀会 写真:左から司会進行・タケハナパトリッシア / 日伯文化連盟・吉田エドワルド理事 / ブラジル日本商工会議所・小寺勇輝会頭 / サンパウロ援護協会・洲崎淳副会長 / ブラジル日本都道府県人会連合会・市川利雄会長 / 宮坂国人財団・西尾ロベルト義弘理事長 / ブラジル日本文化福祉協会・石川レナト会長 / 在聖日本国総領事館・桑名良輔総領事 / JICAブラジル江口 雅之事務所長/JETROサンパウロ事務所・原宏所長 /ジャパンハウスサンパウロ・栗田クラウディオ運営局長 /ロドリゴ・グラール市会議員 2023年1月13日、ブラジル日系主要5団体および在サンパウロ日本国総領事館が共催し、文協貴賓室にて新年祝賀会を開催しました。 恒例となったこの新年会には、ブラジル日系団体関係者や、日本企業関係者に加えて、本年はブラジル当局関係者なども加わり、合計約 150 人が出席し、共に新年の門出を祝いました。 オープニングイベント タケハナ・パトリッシアの司会進行のもと、まずはバレリーナで振付師でもあるマツナガ・クラリスが、巫女に似た衣装を身に付け、大きな紅白の扇子を持って舞った優雅な踊りで幕を開けました。 司会者は、「この舞の振り付けは、今年一年、幸運に恵まれ、また、困難に立ち向かう勇気が湧いてくるようにとの願いを込めて作られました。」と説明しました。 ※マツナガ・クラリス :プロダンサーのマツナガ・クラリスは、5歳で器械体操を始め、6歳でダンスを始めた。15歳で世界最大の舞踊学校であるブラジルのボリショイ劇場に入学。サンタカタリーナ州では、世界最大のダンスコンクールと言われるジョインビレダンスフェスティバルに参加し、ソロ部門で2年連続入賞を果たした。 国歌斉唱 写真:文協女声コーラスのみなさん   指揮: 吉田輝夫/ ピアノ伴奏:ヤマナカ・アリアン 続いて、3年ぶりの出演となった文協女性コーラスによる日伯両国の国歌斉唱が行われました。 ブラジル日本文化福祉協会 石川レナト会長による新年の挨拶 ブラジル日系社会を代表して、挨拶に立ったブラジル日本文化福祉協会の石川レナト会長は、つい先日に起こったブラジル三権広場襲撃事件に触れ、「2023年は、ブラジル国民の平和的な性格と一致しない暴力行為により、我々にとって非常に困難な年になるだろう。」と話しました。 そして「私たち一人一人の個人的な立場に関係なく、我々ブラジル日系社会は、ブラジル社会の重要な一員として、ブラジルの地に再び平穏が訪れるように協力しなければならない。」と述べました。同時に「今はブラジル国民の幸福とブラジルの発展のため、秩序ある仕事と行動を続けましょう!」と鼓舞しました。 また、新型コロナウイルス感染症パンデミックによる未だ困難な状況にも言及し、「私たちは、何が何でも活動を継続する必要があります。」と強調しました。「生活は続いており、多くの人々が私たちの団体、特に社会福祉に特化した団体を今こそ必要としています。」と話しました。 そして最後に、「我々は、再び、こうして新年を祝賀するために集まることができた幸運に感謝し、人生を謳歌し、精神を強化し、社会貢献継続への決意を新たに、本年も邁進していきましょう!」と締めくくりました。 在サンパウロ日本国総領事館 桑名良輔総領事による新年の挨拶 続いて、在サンパウロ日本国総領事館の桑名良輔総領事が挨拶に立ちました。 まず、本年がブラジル日本移民115周年という節目の年であることに言及した後、「昨年は、Covid19パンデミックによる様々な制限が解除されたことにより、文協の活動においては、桜まつり、統合フォーラム、農業関連委員会による現地視察、山本喜誉司賞授賞式などが対面にて行われました。それ以外に日系6団体が共催したブラジル独立 200 周年祝賀パレード、そして、ブラジル日本都道府県人会連合会が主催するフェスティバル・ド・ジャポンの第23回目も、3年ぶりに対面にて開催されました。このフェスティバル・ド・ジャポンにおいては3日間で約18万の来場者がありました。」と昨年度の日系社会において、見事に復活した数々の活動を回顧しました。 また、パンデミックにより、日本へ一時帰国を余儀なくされていたJICAボランティアらについても、昨年から徐々にブラジルへ再来伯を果たしていることに触れ、今後、盆踊りや日本祭りなどが盛んな地方の日系団体に対する、再来伯の可能性に言及しました。 そして「ブラジル日系社会の皆様方によるご努力、そしてその行動力の凄さを目の当たりにし、感服しています。」と話し「ブラジルにおける日本文化普及活動の再開と、その尽力に心から感謝の意を表します。」と述べました。 また、小渕優子特派大使(2022年12月29日)および林芳正外務大臣(2023年1月8日)の訪伯にも触れ、「お二人は、ブラジル日系社会のもつ活力、何より、日系人の皆様の人間的な暖かさに対して、強い印象を残したに違いありません」と述べました。 また、ブラジリアでは、イタマラティにおいて両国の協力プロジェクトがいくつか話し合われたと桑名総領事は続け、「岸田、ルーラ両首脳が今年中に相互に訪問することを希望している。」と語りました。 万歳三唱と乾杯

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文協青年委員会からのお知らせ:ヘアー・ドネーション にご協力ください!2月5日(日)11h~16h

文協青年委員会は、サンパウロの社会事業団IAM INSTITUTO AMOR EM MECHASとともに「ヘアー・ドネーション」キャンペーンを行います。集められた髪の毛は、癌治療の副作用の影響や、脱毛症などで苦しむ女性に対し、かつらを作るために使用されます。 日 時:2023年2月5日(日)11時~16時場 所:文協展示館(文協ビル別館テーヒオ/R. SÃO JOAQUIM, 381 – LIBERDADE – SP)髪の長さ:15センチ以上     ※美容師がカットを行い、提供者には善行証明書が贈られます。 IAM INSTITUTO AMOR EM MECHASIAM 美容室や企業とパートナーシップを結び、様々な社会的イベントに参加して髪を収集、または投票箱を通じて寄付を募っています。ウィッグ、イヤリング、ターバン、がん患者の権利が書かれた本、化粧品など、患者の自尊心に貢献するアイテムを集めた「ラブキット」を治療中の患者に無償で贈呈する活動を行っています。 文協青年委員会 文協青年委員会は、16歳から40歳までの日系・非日系を問わず100名以上のボランティアで構成されています。ヘアードネーションは今回が初めての試みですが、過去2年にわたり、献血キャンペーンを実施するなど、社会貢献に努めています。それ以外にも、ブラジル日系社会で開催されるイベントでの手伝いも積極的に行うなど、若手リーダーの育成にも貢献しています。 ご協力よろしくお願い致します!

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MAFF・JETROからセミナー開催のお知らせ:2月3日(金)@文協大講堂(ハイブリット)/申込は1月31日まで

MAFF・JETRO共催【日伯食品・農業合同セミナー】 農林水産省は、JETROと共催で、日本とブラジルの食品及び農業分野でのビジネスや協力関係の一層の拡大を図ることを目的として、ブラジルのサンパウロとオンラインの同時開催で、食品・農業合同セミナーを開催します。 ************************************************************************************************ 日 時:ブラジル時間 - 2023年2月3日(金)9時~13時30分   日本時間    -    〃     21時~場 所:ブラジル日本文化福祉協会 大講堂参加費:無料申込方法及び詳細については、以下のオフィシャルサイトをご覧ください≫≫≫日伯食品・農業合同セミナー ************************************************************************************************

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報告:歓迎!林芳正日本国外務大臣

去る2023年1月4日から15日にかけて、日本国の林芳正外務大臣は、メキシコ、エクアドル、ブラジル、アルゼンチンの中南米及び米国(ニューヨーク、ワシントンDC)の合計5か国を歴訪され、各国の首相や外相と会談されました。 ここブラジルへは1月8日にサンパウロ、9日にブラジリアを訪問されました。 お忙しい日程を調整し、サンパウロにおいてはまず開拓先没者慰霊碑を参拝された後、日本館、ブラジル山口県人会、ブラジル日本移民史料館、ジャパンハウス・サンパウロをご訪問され、そのままブラジリアへ向かわれました。 以下、文協が運営管理する日本館およびブラジル日本移民史料館、そして同館9階で開催したブラジル日系社会の主要団体代表者らによる歓迎式および8階での歓迎昼食会の様子をリポートします。 日本館訪問 1月8日(日)の10時35分に日本館に到着。  ⇓写真はクリックすると拡大します foto1:日本館本館と展示室を繋ぐ渡り廊下にて木造建築日本館の手入れが行き届いた保存状態を称賛foto2:左から 日本館運営委員会委員長・栗田クラウディオ、日本国外務省中南米局・小林麻紀局長、文協評議員会・山下譲二会長、林芳正日本国外務大臣、文協・石川レナト会長、在聖日本国総領事館・桑名良輔総領事、日本館従業員 日本館内の板張り大広間に入ると、そこに備えられた茶室の前に足を止められた林大臣は「実は私は、茶道裏千家淡交会下関支部支部長でもあります。」と話しました。案内していた文協の山下譲二評議員会会長が「サンパウロ市政400周年を記念して建設したこの日本館の開館式には、茶道裏千家の千玄室大宗匠(当時:千宗興若宗匠)が出席されました。」と説明すると大変驚いておりました。 15分間という決められた短い見学時間を終え、林大臣は、ゆかりのあるブラジル山口県人会館へ向けて出発されました。 文協ビル到着 「11時55分に文協到着」という分単位で組まれたスケジュールどおりに文協入り口に到着された大臣を、ブラジル日本文化福祉協会の石川レナト会長と山下譲二評議員会会長が出迎えました。 文協ビルに到着した林大臣を、まずは、玄関入り口の小泉純一郎および安倍晋三元首相のご来伯記念碑にご案内しました。記念碑にはそれぞれの元首相が揮毫された言葉が刻まれています。 写真:文協ビル入口の階段を上る林大臣 ブラジル日本移民史料館訪問  ⇓写真はクリックすると拡大します foto1-ブラジル日本移民史料館運営委員会山下リジア運営委員長の案内で、最初の移民が到着した当時の説明を受ける林大臣foto2-日本人初期移民が住んでいた小屋を見学foto3-イグアペ地域の日本人移民の様子を展示した場所で、熱心に説明を聞かれるfoto4-当時使用されていたの医療道具の展示コーナーで足を止め、熱心に見学される 林芳正外務大臣歓迎式 ブラジル日系社会を代表して歓迎の挨拶に立った石川レナト会長は、新型コロナパンデミック禍時に、日本政府がブラジル日系社会に対し実施した数々の支援プロジェクトに対する感謝の意を表しました。そして、今後益々の日伯友好関係強化に向けての意気込みを語りました。 続いて挨拶に立った林外務大臣は、故小渕恵三元総理に倣い、学生時代にブラジルに一定期間滞在し、その後、三井物産の社員としブラジルに再滞在したことを想起し、「それ以来、今も変わらずにこうして日系の皆様の温かい歓迎を受けることができ、大変嬉しく思います。」と述べました。また今回の中南米および米国訪問の目的の一つとして「各国の日系社会との結合」を挙げ、そのために外務省に「中南米日系社会連携推進室」を設置することを決定したと発表しました。今後益々の日伯関係強化にはブラジル日系人の存在が必要不可欠であるとし、6世を数えるまでになった日本を知らない若い世代に対し招聘プログラムや奨学金等を提供するなどし、日本と日系社会とのネットワーク作りを強化していくと述べました。  ⇓写真はクリックすると拡大します foto1-司会進行役の有村侑奘ヘンリー氏が歓迎会の開会を告げるfoto2-日伯両国歌斉唱foto3-出席した日本当局およびブラジル日系主要団体の責任者らfoto4-石川会長の通訳を務める山下評議員会会長 石川会長は、ご訪問の記念として、ブラジルの天然石で つくられたアララ(和名はコンゴウ・インコ)の置物を贈呈しました。また、石川会長は式典後の歓迎昼食会時に、石川会長の経営するコーヒー農場のコーヒー、そしてブラジルを代表する作曲家のVilla-LobosのCDをプレゼントしました。CDに至っては、ピアノ演奏がお好きだという林大臣のために、会長自らショップに出向き、購入したものです。 林外務大臣は式典終了後、3グループに分けて、参加者全員と記念写真の撮影に臨まれました。  ⇓写真はクリックすると拡大します foto 1 – 着席者左から:日本国外務省中南米局・小林麻紀局長、林芳正日本国外務大臣、 ブラジル日本文化福祉協会・石川レナト会長、在聖日本国総領事館・桑名良輔総領事。後列左から:ブラジル陸軍エドソン・マサユキ・ヒロシ少将、日伯文化連盟・吉田エドワルド理事、ブラジル日本都道府県人会連合会・市川利雄会長、サンパウロ援護協会洲崎淳副会長、国外就労者情報援護センター 二宮正人理事長、文協・安永信一地方理事、ブラジル日本移民史料館運営委員会・山下リージア玲子委員長、ブラジル山口県人会・伊藤紀美子会長 foto 2 –  後列左から:文協・和田 ロドルフォ副会長、ブラジル日本語センター・日下野良武名誉会長、文協・テラサカ・クラウディオ地方理事、、ブラジル日本語センター・矢野敬崇理事長、野村アウレリオ・サンパウロ市議、宮坂国人財団・西尾ロベルト義弘理事長、上田雅三元司法高等裁判所判事、渡辺和夫元サンパウロ州高等判事、文協評議員会・山下譲二会長 foto 3 – 後列左から:照屋ウーゴ文協専任理事、有村侑奘ヘンリー(式典司会者) 、桂川富夫文協評議員会副会長、頃末アンドレ文協副会長、秀島マルセロ文協副会長、水本セルソ文協評議員会幹事、山村シルビオ副会長、白石テルマシェフ、中島エドアルド剛文協事務局長 歓迎昼食会 歓迎式典後は8階に会場を移し、歓迎昼食会が開かれました。 在聖日本国総領事館の桑名良輔総領事の乾杯の音頭により、歓迎昼食会がスタート。レストラン藍染が提供する和食を囲み、和やかな雰囲気に包まれた昼食会となりました。  ⇓写真はクリックすると拡大します

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報告:歓迎!小渕優子特派大使

写真:小渕優子特派大使の歓迎式典にて参加者らとの記念撮影 2022年12月29日 文協ビル貴賓室にて 日伯国会議員連盟副会長も務める小渕優子衆議院議員は、2023年1月1日のルイス・イナシオ・ルーラ・ダ・シルバ氏のブラジル国大統領就任式に、日本国を代表して出席する特派大使として2022年12月28日から2023年1月2日にかけてご来伯されました。大変お忙しいスケジュールの中、サンパウロ、クリチバ、ブラジリアの日系団体をご訪問くださいました。 以下は、サンパウロでのご公務のリポートとなります。 2022年12月29日 開拓先没者慰霊碑参拝 写真:小渕優子特派大使を案内する県連の市川利雄会長(右)と本橋幹久元県連会長(市川氏の左側) ブラジルに到着された29日、まずは、ブラジル日本都道府県人会連合会が管理する開拓先没者慰霊碑のあるイビラプエラ公園を訪問されました。小渕特派大使は、慰霊碑の前に花を捧げ、深々とお辞儀をされました。 ⇓写真はクリックすると拡大します 1-慰霊碑の歴史について説明する本橋幹久元県連会長2-過去帳などを納めた慰霊碑下の礼拝堂にて3-左から本橋幹久元県連会長、市川利雄県連会長、小渕優子特派大使、山田康夫県連前会長、桑名良輔在聖総領事、日本国外務省中南米局・中村和彦審議官 日本館訪問 写真:右から日本国外務省中南米局・中村和彦審議官、在聖日本国総領事館・桑名良輔総領事、文協評議員・山下譲二会長、小渕優子特派大使、ブラジル日本文化福祉協会・石川レナト会長、日本館運営委員会栗田クラウディオ委員長、日本館従業員 続いて、同じくイビラプエラ公園内に在る文協が運営管理を行う日本館を訪問されました。文協評議員会の山下譲二会長が約1時間かけて同館および日本庭園をご案内し、「この日本館の建設こそが、日本の敗戦という戦争終結をみた第2次世界大戦後に、それまで一体感をもっていた日系社会にあくまで日本の勝利を信じたい者(勝ち組)と、敗戦をいち早く理解した者(負け組み)とが対立して引き起った未曾有の混乱と分裂を乗り越え、ブラジル全土の日本移民が一致団結するきっかけとなりました。」と説明しました。 ⇓写真はクリックすると拡大します 1- 笑顔で日本館に到着した小渕大使を迎える文協の石川レナト会長、山下譲二評議員会会長、栗田クラウディオ同館運営委員会委員長2- 1967年に当時の皇太子明仁親王殿下美智子皇太子妃殿下の初ブラジル訪問を記念して植樹された松の木を案内する山下評議員会会長3-1995年の日伯修好百周年を記念して建てられたするモニュメントの前で4-錦鯉に餌をやる小渕特派大使5. 板張り大広間堂の茶室の端に座り、山下氏の説明に熱心に耳を傾ける小渕特派大使ご一行6-日本館の本館と展示室をつなぐ渡り廊下を歩きながら、日本館の建築方法を説明する山下評議員会会長7- 喧騒を離れたイビラプエラ公園内の日本館にてほんのひと時のコーヒータイム8-リラックスした雰囲気の中で笑顔の大渕特派大使 ブラジル日本移民史料館訪問 写真:移民史料館9階の東郷青児画伯の絵画の前で。小渕特派大使の右隣は同史料館運営委員会・山下リジア委員長 在伯群馬県人文化協会をご訪問後、文協ビル7,8,9階にあるブラジル日本移民史料館をご訪問されました。2004年のご来伯時にもご訪問頂いた同館は、昨年改修および近代化工事を終え、今回リニューアルした史料館をお見せすることができました。 ⇓写真はクリックすると拡大します 1-ブラジルへの日本人移民の始まりについて説明する山下リジア同館運営委員長2-大竹和三郎による初の『葡和新辞典』について説明する山下譲二評議員長3-サンパウロの農業拡大の最前線で活躍する日本人移民について説明4-第二次世界大戦中、日本移民が直面した混乱を表現するために用いたトンネル形式での展示5-1998年のブラジル日本人移民90周年記念式典に外務大臣としてご来伯された小渕恵三氏を紹介するパネルに見入る小渕特派大使6- 移民によってブラジルに齎されたスポーツについて説明 歓迎式 写真:歓迎式典の冒頭。左から司会の有村侑奘ヘンリー、日伯文化連盟・吉田エドワルド理事長、ブラジル日本都道府県人会連合会・市川利雄会長、サンパウロ日伯援護協会・税田パウロ清七会長、ブラジル日本文化福祉協会・石川レナト会長、小渕優子特派大使、在聖日本国総領事館・桑名良輔総領事、ブラジル日本商工会議所・村田俊典会頭、日本国外務省中南米局・中村和彦審議官 18時からは、文協ビル2階の貴賓室にて、ブラジル日系主要団体の代表者ら約40名による歓迎式が行われました。 ブラジル日系社会を代表して歓迎の挨拶に立った石川レナト文協会長は、これまでの日本政府おびその関係機関によるブラジルおよびブラジル日系社会に対する数々の支援に感謝の意を表したあと、小渕優子特派大使の父親である故小渕恵三元日本国総理大臣とブラジル日系社会との30年にも及ぶ交流の記憶を辿りました。そして今後は小渕優子特派大使にそれが引き継がれ、日伯友好関係が末永く続くことを期待していると述べました。 小渕優子特派大使もあいさつの中で、歓迎式典開催に対する感謝の意を表した後、父親である故小渕恵三元総理とブラジルに関する数々のエピソードが語られました。これにより我々日系人は、小渕恵三氏が、生前どれ程ブラジルの日系人を大切に思い、生涯の友と捉えて下さっていたかを知ることとなりました。最後に「日系人の皆様が誇りに思うような日本であるために、政治家として責任を持って頑張っていきたい」と締めくくりました。 ⇓写真はクリックすると拡大します 記念品として、ブラジルの天然石で作られたトゥッカーノの置物を贈呈しました。写真右の青い達磨は、2022年11月に石川会長が訪日し、小渕議員を表敬訪問した際に小渕議員より頂いたものです。「小渕議員の再来伯」を祈念して、目玉をひとつ入れました。 歓迎夕食会 ⇓写真はクリックすると拡大します 19時からはレストラン藍染が提供する和食を囲んでの歓迎夕食会となりました。 ⇓写真はクリックすると拡大します 1,2- 歓迎式で挨拶をする小渕特派大使3- 乾杯の音頭をとる桑名総領事4- 石川会長と乾杯する小渕特派大使5- 司法高等裁判所判事に日系人で初めて就任した上田雅三元判事を小渕特派大使に紹介する桑名総領事6- 名刺交換をするサンパウロ日伯援護協会・税田パウロ清七会長7- 名刺交換をする渡部和夫元サンパウロ州高等判事8- 名刺交換する宮坂国人財団理事長で、文協の副会長の西尾ロベルト氏9- 左から、ブラジル日本語センター・矢野敬崇理事長、小渕特派大使、同センター日下野良武名誉会長、茶道裏千家ブラジル出張所の林宗円駐在副代表10-ブラジルいけ花協会の外塚クリスチーナ会長11- 文協地方理事(サンパウロ市東部)の小田セルジオ氏(左)と社会福祉法人こどものそのの理事長で文協副会長の頃末アンドレ氏(右)12- 裏千家淡交会 ブラジル協会のエリソン・トンプソン・デ・リマ・ジュニオール会長13-照屋ウーゴ文協専任理事 2022年12月29日 サンタクルス日本病院視察 この日は、サンタクルス日本病院を視察されました。

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毎月第1水曜日は「文協シネマ&フリマ」の日☆2月は1日(水)です!

毎月第一水曜日に開催する「文協シネマ」(共催:国際交流基金サンパウロ事務所)と「水曜フリマ」、2023年2月は1日(水)です!多くの方のご来場をお待ちしております。 【文協シネマ】 「猫忍」日 時:2023年2月1日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画の詳細はコチラ≫≫≫映画.com   【水曜フリーマーケット】 日 時:2023年2月1日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着(新品あり)、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、野菜などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出展希望の場合は文協図書館(ワッツザップ:(11)975226-6101)までお問い合わせください。

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日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

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文協評議員選挙立候補者78名が出揃う📃投票用紙受付は3月24日(金)まで!

文協の選挙管理委員会・木多喜八郎委員長およびメンバーは、2月17日に立候補受付を締め切った立候補者に対し、立候補条件を満たしているかどうかの審査を行い、結果、78名を立候補者として承認しました。 続いて、⽴候補者78名の名前を記載した単⼀投票⽤紙を作成、木多委員長を中心に、付番の上一枚一枚に直筆サインした投票用紙を、投票に際する注意事項書および返信用封筒を同封し、文協の全会員へ郵送しました。 この選挙によって、就任期間を2023年から2027年の4年間とする50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。(文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) 投票に際する注意事項 投票について 選挙管理委員会は、せっかくの投票が無効とならないように、特に下記2点に対し注意を呼びかけています。 ・投票は50名まで。51名以上に投票した場合は無効となります。 ・エンピツによるマークまたは訂正されたマークは認めません。 マークをする前に候補者リストをよく読んで、ボールペンなどで確実にマークしてください。 投票権について 投票権を持つ会員は、2022年度までの会費を全納した会員に限られます。2022年までの会費納入期限:2023年3月10日(金) 2022年度までの会費を3月25日の定期総会より15日前まで、すなわち来る3月10日までに完納していなければ行使できないことにご留意ください。 投票〆切日について 投票用紙の提出〆切は 2021年3月25日(土)第59 回定期総会当日の10時までとなっておりますが、当日の混乱を避けるため、なるべく前日の3月24日(金)までに郵送もしくは直接事務局までお持ち下さいますよう、お願いします。 開票について 開票並びに結果発表は、3月25日(土)第59回定期総会定期総会において行います。 2023年 文協評議員選挙 立候補者78名リスト この選挙結果を受け最終決定された評議員100名の中から、評議員会長、副会長、幹事の選出は4月29日の第162回評議員会定例会にで行われます。 お問合せ:文協事務局 (11) 3208-1755 (レジナもしくはマサミ)

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2023 文協評議員選挙 立候補受付〆切は2月17日

2023年 文協評議員選挙 文協定款第17、18 及び19 条の規定に従い2023年3月25日(土)の第59 回定期総会にて評議員選挙を行います。この選挙で50名の正評議員及び25名の補充評議員が決定します。就任期間は2023年から2027年の4年間です。(文協定款第17条によりその半数は2年毎に改選) それに先立ち、山下譲二評議委員長は規定に従い2023年の選挙管理委員会を設置し、以下の7名を委員に任命しました。木多喜八郎(委員長)、イノマタ・レオナルド・ヒデキ、宮原ネルソン、ヤマサキ・リカルド・アウグスト、ササキ・リカルド・キヨシ、オシモト・オダ・セルジオ、大原毅(敬称略) 立候補の条件 a) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、5名以上の会員の推薦がある者、又は、b) 理事として2年以上務めた者、又はc) 監査役として2年以上務めた者、又はd) 既に評議員であるかもしくは評議員を務めたことがある者、又は、e) 文協に会員としての籍を少なくとも3年有し、日系社会に多大な貢献をした社会的名声の高い団体の推薦がある者 立候補に対する手続き 全ての会員に郵送された※「第59回定期総会開催のお知らせ」の案内状に、上記「立候補の条件」を満たす会員には、「立候補申請手順要項」および「申請書」が同封されています。 ※案内状は、2023年1月13日に郵送しています。まだ受け取っていない会員は、文協事務局までご連絡下さい。  電 話:(11)3208-1755  月~金 9h30~17h30  メール:secretaria@bunkyo.org.br (担当:マサミ もしくは レジナ) 立候補を希望する場合、 申請書に必要事項を記載の上、郵送もしくは直接事務局までお持ち下さい。立候補申請書の〆切は、2023年2月17日(金)です。

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BUNKYO NEWS コロニア No145

お待たせいたしました!2021年度の文協の活動報告を記載した「文協年鑑誌第145号(2022年版)」が完成致しました。 サブタイトル「待望の再開 」 BUNKYO NEWS コロニア第145号の表紙を飾る折鶴は、第14回文協総合美術展(2022年2月)の会場入り口に、文協美術工芸員会が作成して飾ったものです。 その折鶴に添えられていた言葉は、まさしく2021年度の文協全体を表現した言葉でした。 ~それぞれが最も貴重な自分の時間を捧げました。仲間たちとの再出発のために~ このように、2021年は、新型コロナウイスパンデミックによる外出自粛令も徐々に緩和され始めたことを受け、文協の活動も、着々と活気を取り戻す様子が報告されています。 そんな各委員会より寄せられた、2021年度の活動報告書に共通していた内容が、「待ちに待った仲間たちとの、対面での活動の再開」でありました。 BUNKYO NEWS コロニア第145号を是非、ご一読ください!

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「SDGsビジネスを通じて世界を変える:日系人女性起業家エンパワメントシンポジウム」申込は3月9日(木)まで/主催 – JICAサンパウロ事務所

JICAブラジル事務所からのお知らせ このシンポジウムは「国際女性デー」を記念して、JICAの持続可能な開発のための日系女性の取り組み(JICA Women’s Initiatives Nikkei for Goals of Sustainable Development)の一環として行われます。 基調講演は、ジュエリーブランドHASUNA Founder & CEO、ブランドプロデューサー・ディレクター、武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部教授、アントレプレナーシップ研究所客員研究員の白木夏子さんが行います。白木夏子さんのオフィシャルサイトはコチラ≫≫≫白木夏子オフィシャルサイト 小渕優子衆議院議員からは、ビデオメッセージが寄せられる予定です。 文協は、このシンポジウムを後援しています。 「SDGsビジネスを通じて世界を変える:日系人女性起業家エンパワメントシンポジウム」 主 催 : JICAブラジル事務所日 付 : 2023年3月14日(火)時 間 : 19時~21時15分(18時半から受付開始)会 場 : Hotel Radisson Paulista (Alameda Santos 85 – Jardins, São Paulo)開催形式 : ハイブリッド形式言 語: 日本語、ポルトガル語、スペイン語(同時通訳)参加費:無料申込込み方法:コチラからhttps://bit.ly/3INytxp   申込〆切は3月9日(木) お問い合わせ: 斉藤 広子 (saito.hiroko@jica.go.jp)          矢吹 メリッサ (YABUKI-MELISSA@jica.go.jp)

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訃報:南 アゴスチーニョ 俊男 氏

2023年2月12日、土木技師でブラジル福岡県人会会長の南 アゴスチーニョ 俊男氏がお亡くなりになりました。68歳でした。病気療養中でした。 【通夜】日時:2023年2月13日(月)9~15時場所:Funeral Home   Rua Carlos do Pinhal, 376 – Bela Vista, SP 【埋葬】日時:2023年2月13日(月)16時場所:Cemitério Vila Marina   Avenida Lacerda Franco, 2012 – Cambuci , SP ブラジル福岡県人会は、文協の評議員会役員に名を連ねており、南 アゴスチーニョ 俊男氏は、2008年、三世として初めて同県人会の会長に就任、6期目を迎えていました。 心よりご冥福をお祈りいたします。

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秀島マルセロ氏 初七日法要のお知らせ 2月6,7日

去る2023年2月1日に逝去された秀島マルセロ氏の初七日法要を、以下の日程で執り行います。 【日 時】2023年2月6日(月) 19時より【場 所】Catedral Budista Nikkyoji: Rua Ibaragui Nissui, 166 – Vila Mariana 【日 時】2023年2月7日(火) 19時30分より【場 所】 Santuário São Judas Tadeu : Avenida Jabaquara, 2682 – Jabaquara

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