Ultimas Publicações

カラオケ紹介🎤11月20日(日) 10~18h

🎤カラオケ紹介🎤日 時:11月20日(日)10~18時場 所:文協ビル小講堂(別館3階)登録料:25レアル(当日払いも可)    ※歌を聞くだけの場合は無料駐車場(外部委託): Rua Galvão Bueno, 540           駐車場の料金は各自負担 文協会員拡充委員会は、歌を歌うのが好きな方、歌を聞くのが好きな方のために「カラオケ紹介」を開催します。 司会は、トニーニョ・カンティエリが務めます。 参加者は25レアル(定員100名)ですが、歌を聞いて楽しむだけなら、無料です。 多くの方々のご参加をお待ちしております! お問合せ:文協事務局(11)3208-1755  ニルセまで

SAIBA MAIS >

「空に新しい星」追悼 吉安園子さん

本日、2022年10月24日、天空には新しい星の輝きが加わりました。その星は、特に「憩いの園」を、これからずっと照らし続けてくれるでしょう。吉安園子さん、64年間にも及ぶあなたの献身的な奉仕の姿勢は私たちの模範であり、明日の私たちへの偉大なる遺産です。 これは、すい臓がん治療のため入院したその一週間後に94歳で逝去した、社会福祉法人救済会「憩の園」元会長の吉安園子さんに対して、同園が発表した声明文です。 通夜は10月24日午後8時から、グアルーリョスの「いこいの園」内にあるサン・フランシスコ礼拝堂で行われました。 追悼ミサ:11 月 6 日(日)午前 8 時~     Igreja São Gonçalo, Praça João Mendes, 108, Centro Histórico de São Paulo. 「憩いの園」に捧げた生涯 1928年8月22日に、サンパウロ州第2アリアンサ移住地に生まれた園子氏は勉学に励み、クリチーバ大学社会福祉科を卒業しました。女性として初めてUGC(クリチバ学生連合)の役員に就任し、1954/1955年に第二書記を務めました。救済会に入会したのは1958年で、1967年から2003年までの36年間という長きにわたり、事務局長を務めました。後、理事、そして2014年から2015年まで会長を務めました。会長退任後は常任理事として常に救済会の活動を支え続けました。 「64年間にわたり注がれた彼女の厳しく丁寧な眼差しのお陰で、約1300人の入居者が最良のケアを受け、尊厳ある老後と質の高い生活を享受することができたのです。彼女は生涯独身でしたが、憩いの園と結婚、血のつながった子供はいないけど、彼女が愛を注いだ1300人全員が彼女の子供といえるでしょう!」と、憩いの園の本田イズム会長は話しました。お亡くなりになるほんの数日前まで、94歳という高齢にもかかわらず、毎日のように憩いの園に顔を出されていたそうです。 2017年、日本政府を代表して春の叙勲を贈呈した中前隆博総領事は、当時、旭日単光賞受章された吉安園子さんに向けて次のように述べています。 「吉安園子さんは、憩いの園の設立当初から参加し、ソーシャルワーカーとして日系移民のケアに尽力してきました。その他にも多くの活動を通じて、日系社会の社会福祉の発展に貢献しました。また、ボランティアや家族向けに高齢者介護のための講座も開講しました。」 写真:2017年の春の叙勲受章祝賀会にて香月流華道研修会の池田美保子師範と乾杯する園子さん 心よりご冥福をお祈りいたします。

SAIBA MAIS >

報告:日系主要6団体主催 ブラジル独立200周年記念パレード

去る9月4日、ブラジル独立200周年を記念して、日系ブラジル人団体が推進したパレードの成功に満足した文協の石川レナト会長は、「素晴らしかった!」と話しました。 「当日の寒さにも関わらず、リベルダーデ大通り沿いを挟んだ左右の歩道に集まった人々は誰も動かず、パレードのグランドフィナーレとなる『ありがとうブラジル』の歌まで見守っていました。」と付け加えました。 文協の西尾ロベルト義弘副会長は、「この市民パレードは、文協の儀典委員会の福原カルロス委員長の長年培た経験があったからこそ、成すことが出来ました。」と述べました。「サンパウロ州軍警騎馬隊と陸軍音楽隊などの参加を得たことでもわかるように、州や市当局の良好な関係を築き、リベルダーデ大通りを封鎖してのパレード開催が可能となったのは福原氏の尽力の賜物です。」と話しました。 ブラジル独立200周年記念パレード関連サイト≫≫≫ 日本情緒あふれる市民パレード 当日、氷のような風が吹き抜けるリベルダーデ大通りで、まずは、ブラジルラジオ体操連盟の約 200 人(ほとんどが高齢者) が、ラジオ体操を披露しました。 そして午前 10 時、いよいよブラジル独立 200 周年を記念した市民パレードが始まりました。このパレード開催の最大の目的は、先駆移民を受け入れてくれたブラジルに対する感謝の気持を表すということでした。 それ以外の当日の様子は以下のユーチューブでご覧いただけます。 聴衆から多くの拍手を集めた出し物の1 つは、文協会員拡充委員会が行った「掃除と踊り」です。聴衆らに、一番印象に残った出し物のは?と聞くと『掃除と踊り』と回答した人が非常に多くいました。「日本人の礼儀正しさや勤勉さがとてもよく表現されていた」と感想が寄せられました。 多くの皆様のご協力に感謝致します。 【スポンサー】サンパウロ日伯援護協会宮坂国人財団日本特殊陶業株式会社横河電機三菱商事 ブラジル 【共催6団体】・ブラジル日本文化福祉協会・サンパウロ日伯援護協会・ブラジル日本都道府県人会連合会・ブラジル日本商工会議所・日伯文化連盟アリアンサ・リベルダーデ文化福祉協会(ACAL)

SAIBA MAIS >

移民史料館からのお知らせ – 11月2日(水)は祭日のため休館

日頃より当館へ格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。誠に勝手ながら2022年11月2日(水)は祭日のため休館とさせていただきます。 よろしくお願いいたします。 ブラジル日本移民史料館 常設展示場運営日時 : 火~日曜日、午後1時~午後5時  (最終入場は4時)入場料:       ・大人 :16レアル       ・学生(学生証をご提示下さい):8レアル       ・5〜11歳の子供:8レアル       ・60歳以上:8レアル  ※水曜日は全年齢入場料無料 ブラジル日本移民史料館サイトはコチラ≫≫≫

SAIBA MAIS >

文協コンサート2022:ピアニスト-オルガ・コピロヴァ 🎹11月6日(日)11時~

文協コンサート2022 サンパウロ州立交響楽団 (OSESP)のピアニスト - オルガ・コピロヴァ 日 時:2022年11月6日(日)11時~場 所:文協大講堂料 金:20レアル(お一人様)/ 半額権利保有者 10レアル(お一人様)チケット購入方法:以下のサイト「Sympla」からご購入下さい            https://bit.ly/3VanD9I オセップ音楽アカデミーの教授でもあるオルガ氏はウズベキスタン出身。ブラジルで活躍する最高のピアニストの 1 人と見なされています。 オルガ氏は、4 歳の時にピアノを習い始め、6 歳でウズベキスタンの首都タシケントのウスペンスキー音楽学校に入学しました。 1994年、モスクワのチャイコフスキー音楽院の音楽学校に転校し、著名なピアニスト、タチアナ・ガリツカヤに師事しました。1997年、チャイコフスキー音楽院に入学、リュドミラ・ロシナとミハイル・コロンタイの指導を受けました。 音楽院での長年の研究の間、オルガはモスクワや他のロシアの都市の主要なコンサートホールで、ソロや室内楽のリサイタルで演奏しました。 1999 年にブラジルに移住し、2000 年にはサンパウロ州立交響楽団の名誉あるピアニストに就任しました。 2003年にリリースしたソロピアノCD 「Estrela da Manhã 」は、その年のクラシック音楽の最も重要なリリースの 1 つとして専門の批評家に受け入れられ、メディアで広く宣伝されました。 「音楽を通じての日伯交流」をメインテーマに据えた「文協コンサート」において、オルガ氏は、現代の日本の作曲家 (久石譲や坂本龍一など) の作品と、ヴィラ ロボスのブラジルの作品をミックスした楽曲を用意しています。 「ブラジルと日本の音楽的つながりを促進することに加えて、2022年度は最後となるこの4回目のコンサートでは、ブラジル現代美術週間の100周年に対しても敬意を表します」と、文協音楽委員会の原沢カルロス委員長は述べました。 ぜひ、お越し下さい!

SAIBA MAIS >

イミグランティス・エコロジック・パーク&ブラジル日本移民史料館を巡るパッセイオ 11月22日(火)参加申込受付中!

大好評のイミグランティス・エコロジック・パーク&ブラジル日本移民史料館をめぐるパッセイオは11月22日(火)です! 現在、参加申し込み受付中です。 なお、このパッセイオはサンパウロ州政府の新型コロナウイルス感染症拡大防止のプロトコルに従って開催致します。 つきまして、参加者全員、予防接種証明および医療記録表への記入、リスク認識参加同意書への署名が必要となります。 【日 時】2022年11月22日(火)8時~15時30分【料 金】一人145レアル(前払い)※貸切りバス(ガイド付き)、各所入場料込、弁当代込【申込方法】文協事務局(11) 3208-1755(担当:ニウセ)までお電話ください 日程 8h 文協出発 (R. São Joaquim, 381 – Liberdade –SP) 9h イミグランティス・エコロジック・パーク到着 (1グループ(10人)毎にガイド1人で散策) 12h イミグランティス・エコロジック・パーク出発 13h 文協ビル到着 / 昼食 (弁当) 14h ブラジル日本移民史料館見学(ガイド付) 15h30 解散

SAIBA MAIS >

第51回山本喜誉司賞授賞式 10月28日(日)11時~

第51回山本喜誉司賞授賞式  日 時:2022年10月28日(日)19時~場 所:文協貴賓室(2階)(外部委託駐車場: Rua Galvão Bueno, 540)料 金:お一人様120レアルお支払い方法:当日受付にてお支払いくださいもしくは事前にPIX払いもOK(10月25日まで)PIXChaveはCNPJ: 61.511.127/0001-60領収書送付先  evento@bunkyo.org.br 文協農業関連交流&山本喜誉司賞選考委員会は、第51回山本喜誉司賞授賞式を10月28日(金)午後7時より文協本館にて開催いたします。 今回は、ミナスジェライス州在住のアリソン・パオリネーリ元ブラジル農務大臣と、サンタ・カタリーナ州で農家を営むイトウ・マサノリ氏のお二人が受賞されました。 おめでとうございます!

SAIBA MAIS >

「文協シネマ&フリマ」🎥☆11月9日(水)

「文協シネマ&フリマ」の日🎥11月9日(水) 文協恒例「毎月第一水曜日は文協シネマ&フリマの日」、11月の第一水曜日の2日は「死者の日」で休日となるため、9日(水)に開催します。多くの方のご来場をお待ちしております! 水曜シネマ 「パパのお弁当は世界一」※ポルトガル語字幕付き日 時:2022年11月9日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料 映画の詳細はコチラ 映画.com   水曜フリーマーケット 日 時:2022年11月9日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着(新品あり)、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、お漬物などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出展希望の場合は文協図書館(電話:3208-1755)までお問い合わせください。

SAIBA MAIS >

日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

SAIBA MAIS >

訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

SAIBA MAIS >

日系主要5団体・在聖総領事館共催🎍新年会🎍2023年1月13日(金)19H~

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会  【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル        PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。    tel:(11) 3208-1755  担当 / ルーカス     e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体   ・ブラジル日本文化福祉協会  ・サンパウロ日伯援護協会  ・ブラジル日本都道府県人会連合会  ・ブラジル日本商工会議所  ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館   

SAIBA MAIS >

年末年始の文協の運営について

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)     なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

SAIBA MAIS >

ブラジルいけ花協会よりお知らせ❁創立60周年記念誌出版

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

SAIBA MAIS >

森本昌義氏、関口ひとみ氏が文協の顧問会メンバーに!

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

SAIBA MAIS >

Evento de exposição do Museu da Imigração “Arigatô Café” 22 de novembro a 31 de janeiro

    【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano     Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de

SAIBA MAIS >