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毎月第一水曜日は「文協シネマ&フリマ」の日☆7月6日

毎月第一水曜日に開催する「文協シネマ」と「水曜フリマ」、7月は6日です!多くの方のご来場をお待ちしております。 ※サンパウロ市の政令(Decreto Municipal nº 60.989/2022)により義務付けられている通り、新型コロナウイルス感染症に対する2回(もしくは1回)のワクチン接種証明の提示が必要となりますことを、予めご了承ください。 文協シネマ 「武士道シックスティーン」※ポルトガル語字幕付き日 時:2022年7月1日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料 映画の詳細はコチラ 映画.com  水曜フリーマーケット 日 時:2022年6月1日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着(新品あり)、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、お漬物などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出展希望の場合は文協図書館(電話:3208-1755)までお問い合わせください。

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第55回コロニア芸能祭 6/25(土),26(日)10h~

日 時:2022年6月25日(土)10時より15時まで          26日(日)10時より17時まで場 所:文協大講堂入場料:無料ただし1㎏の保存可能な品物(砂糖,コーヒー,洗剤など)の寄付をお願いしています。ご寄付頂いた品は日系福祉団体へ寄贈いたします。 新型コロナウイルスパンデミックのため2年間延期となっていたコロニア芸能祭を再開します! 日本の伝統芸能である日本舞踊や民舞、和太鼓、日本民謡、詩吟、大正琴などの数々の演目に、現代のリズム体操やカラオケなどの発表も加わり、毎年好評を得ています。 この芸能祭の醍醐味と言えば、2日間で合計100以上の演目が演じられることです。 なお、入場料は無料ですが1㎏の保存可能な品物(砂糖、コーヒー、洗剤など)の寄付をお願いしています。これは、日系の福祉団体に寄付されます。 更なるお楽しみとして、豪華賞品が当たる抽選会もあります。みなさまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。 6月25日(土)、26日(日)の二日間にわたって両日10時から開催です。 主催:文協芸能委員会スポンサー:宮坂国人財団,グループNK後援:ブラジル日報 / JONAL NIPPO já 芸能祭公式インスタグラム: festivalgueinosai

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海外日系人協会からのお知らせ:国際日系デー・オンライントークショー 6/19(日)10H~(日本時間)

公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました 本年も、6月20日の国際日系デーを記念して当協会では、6月19日午前10時(日本時間)よりオンライン・トークショー「ニッケイ人ってなに?日系新世代に聞く」を企画しています。今回は、Zoomウェビナーによるライブ配信となります。(※事前に参加申し込みが必要となります。)ぜひ、ブラジルからもご参加ください! 詳細および申し込み:https://jadesas.or.jp/jp/kouryu2/

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白寿者表彰式 6/19(日)10h~

【白寿者表彰式】日 時:2022年6月19日(日)10時より場 所:文協大講堂 毎年、宮坂国人財団の支援を得て、ブラジル日系社会を代表する団体の責任者らが、99歳を迎えた日本人移民の子孫をブラジル日系社会を代表してお祝いしています。 本年は1923年生まれの方が対象となっておりますが、過去に白寿を迎えたもののまだ表彰されていない方も対象となっており、本年度は合計45名の方々のお名前が寄せられました。 この表彰式は、私たちのかけがえのない尊敬すべき大先輩方が、それにふさわしい敬意を表されるべく文協大講堂の舞台に上がる感動的な瞬間となっています。 日系社会全体でお祝いするべく、多くの方のご参加をおまちしております! お問い合わせ:文協事務局 (11) 3208-1755

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毎月第一水曜日は「文協シネマ&フリマ」の日☆8月は3日(水)に開催!

毎月第一水曜日に開催する「文協シネマ」と「水曜フリマ」、8月は3日(水)です!多くの方のご来場をお待ちしております。 文協シネマ 藍に響け※ポルトガル語字幕付き  映画の詳細はコチラ日 時:2022年8月3日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料  水曜フリーマーケット 日 時:2022年8月3日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着(新品あり)、雑貨、古本、アクセサリー、ハンドメイド作品、和菓子、弁当、お漬物などが出品されます。掘り出し物が見つかるかもしれません!どうぞ、お気軽にお越しください。 ※この水曜フリマは文協図書館が主催しています。出展希望の場合は文協図書館(電話:3208-1755)までお問い合わせください。

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【変更のお知らせ】ブラジル日本移民114周年 仏式法要は6/18(土)14H~文協大講堂のみ 〈降雨が見込まれるためイビラプエラ公園慰霊碑前法要は中止〉

6月18日(土)10時半から予定しておりました、県連および仏連によるイビラプエラ公園の開拓先没者慰霊碑の前で執り行う「ブラジル日本移民開拓先没者追悼法要」は、当日降雨が見込まれるため、中止といたします。 文協および仏連による「開拓先亡者追悼大法要」は14時から文協大講堂において、予定通り執り行われます。その様子は、Bunkyo Digitalで同時配信予定。 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程、宜しくお願いいたします。 【開拓先亡者追悼大法要】日  時:2022年6月18日(土)14時より場  所:文協大講堂同時配信:Bunkyo Digital 共催:ブラジル日本文化福祉協会,ブラジル日本都道府県人会連合会,ブラジル仏教連合会後援:在聖日本国総領事館,国際協力機構JICA,サンパウロ日伯援護協会,ブラジル日報 / JONAL NIPPO já お問い合わせ:文協事務局(11) 3208-1755

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令和4年 春の叙勲5管内中7人受章 石川レナト文協会長 旭日小綬章

令和4年春の叙勲受章者が発表されました。ブラジル在住の方は5管内7人の方々が受章されました。誠におめでとうございます。 (邦人叙勲:0名  外国人叙勲:7名)在ブラジル日本国大使館 (2名=外国人2名) 在サンパウロ日本国総領事館 (2名=外国人2名) 在クリチバ日本国総領事館 (1名=外国人1名) 在マナウス日本国総領事館 (1名=外国人1名) 在レシフェ日本国総領事館 (1名=外国人1名) 在ブラジル日本国大使館推薦叙勲受章者 〈外国人叙勲〉 【カルロス・マグノ・カンポ ス・ダ・ホーシャ 】 旭日中綬章70歳 , ゴイアス州フォルモーザ在住  国籍:ブラジル (主要経歴)元 ブラジル農牧研究公社総裁元 ブラジル農牧研究公社セラード研究所長 (主な功績)マグノ氏は、昭和63年から平成元年にかけて、セラード農業開発研究協力の実施機関であるブラジル農牧研究公社セラード研究所長として、ブラジルにおける農業の調査や最適な農業手法の確立について最前線に立ち指揮すると共に、日本、ブラジル側関係者との調整に尽力した結果、ブラジル中部地域のバイア州及びマット・グロッソ州におけるセラード農業の開発技術の適用、普及及び発展に成功した。 平成元年から平成2年にかけては、ブラジル農牧研究公社総裁として、セラード農業開発研究協力の円滑な実施のため、国、州、民間機関との調整に種々の努力をした結果、短期間での生産性向上や気象災害予測等に関する効果等の達成に寄与した。また、日本人とブラジル人の間に友情と信頼関係を芽生えさせ、その後の円滑な技術移転の基礎を築いた。更に、平成8年から平成11年にかけては、セラード農業環境保全研究計画及びセラード環境モニタリング調査において、実施機関の長として、持続可能かつ環境に配慮した農業技術の開発のための課題解決に真摯かつ熱心に取り組み、環境インパクトを低減した資源保全型の総合的農牧開発技術の確立を実現させた。この実績はその後公共財として広くブラジル国内に提供され、日本とブラジルの協力関係を広く世に知らしめる礎となった。 【小原 彰】 旭日小綬章82歳 , サンパウロ州サンパウロ市在住  国籍:ブラジル (主要経歴)ブラジル予備役陸軍少将元 第14自動車化歩兵旅団長元 南東軍幕僚長元 陸軍航空部隊司令官 (主な功績)小原氏は、1995年、日系人として初のブラジル陸軍少将に昇進。日系人として初の陸軍将軍が誕生したことで、ブラジル社会における日系人の地位向上に貢献した。 1997年、南東軍幕僚長に就任、天皇皇后両陛下の訪伯の際の総括警備責任者として、両陛下の安全な訪問に貢献した。1998年から陸軍航空隊を統括する陸軍航空部隊司令官に就任し、2000年に退役。この他、天皇陛下謁見や皇居清掃を実施した日本派遣団の組織、大竹富江氏による移民100周年記念モニュメント建立実現のための寄付金の募集、サンパウロの福島県及び宮城県人会を代表して実施した東日本大震災による被災地訪問等、これまで日本と関わる多くの活動をとおし、日伯の友好関係強化に尽力した。 在サンパウロ日本国総領事館推薦叙勲受章者〈外国人叙勲〉 【石川レナト】  旭日小綬章83歳, サンパウロ州バルエリ市在住  国籍:ブラジル (主要経歴)現 ブラジル日本文化福祉協会 会長元 サンタクルス日伯慈善協会 理事長 (主な功績)石川氏は、平成31年4月以降ブラジル日本文化福祉協会会長として、ブラジル国内における日本文化・価値観の維持及び普及に多大な貢献をしている。サンパウロ州近辺のみならず北東部バイア州などの地方理事への訪問や、第20回パンアメリカン日系人大会(COPANI)への参加など、国内外で幅広く活動し、日系人アイデンティティの強化とともに日系団体間のネットワーク作りに極めて大きく貢献した。パンデミック下においては、活動のオンライン化にいち早くかじを切り、日本文化の普及とともに若手抜擢の面で大きな成功を得た。 2021年の間、サンタクルス日伯慈善協会の理事長として、ブラジルで初めてトヨタ方式を導入するなど、医療提供の効率化やサービスの向上を図るための大胆な改革を進めた。また、ビジネスマンとしての手腕を発揮し、同協会の経営改善に成功。サンタクルス日本病院においては、案内に日本語表記を追記するなど、医療従事者の日本語対応能力の強化に努め、在留邦人・日系人の福祉の向上に貢献した。1984年から2002年まで、NECラテン・アメリカ社において、取締役、副社長及び社長として重責を担い、ビジネスマンとしての才能をいかんなく発揮し、諸問題の解決や同社の発展に多大なる貢献を果たした。また、同社において初めての日系人社長として、ブラジル国における日系人の地位向上にかかる活動を行い、日伯両国間の親善交流の面で貢献した。 【ロベルト・ジアネッチ・ダ・フォンセカ】 旭日小綬章72歳 , サンパウロ州サンパウロ市在住  国籍:ブラジル (主要経歴)元 貿易審議会局長元

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文協 青年委員会 玉那覇(たまなは) グラジエラ 新会長 就任式

文協青年委員会 新会長 就任式 去る4月2日(土)の午後、約110名の来場者が見守る中、文協青年委員会の新会長就任式が盛大に開催されました。 文協青年委員会の新会長には、玉那覇(たまなは)グラジエラ(26歳、日系三世)が、副会長には、ルーカス・バルボーザ・ベラージとララ・キミエ・モンテイロ・キンスイ、事務局長にはキクガワ・カロリーナ、広報およびマーケティン担当はイザベラ・チアン、会計担当はアーミン・オブカ・フィッシャー、人事担当はイザベラ・ファルサン・イングリード・ゴンザルベス、プロジェクト担当はダグラス・ミツユキ・イトウ、施設管理担当はチアゴ・マサノリ・ミヤモトがそれぞれ就任しました。 就任式の司会進行は、2004年度の文協青年会長を務め、現在はブラジル日本県人会連合会にてその手腕を発揮しているヤマウチ・エリカ氏が担当しました。 式典は、対面形式とデジタル放送のハイブリット形式で開催、まずは三味線学校「Sankyu」の青年らによる民謡と三味線の演奏で始まりました。 玉那覇 グラジエラ 新会長 挨拶 玉那覇グラジエラ新会長は、ブラジル日本移民100周年を迎えた2008年に、文協主催の白寿者表彰式に出席する叔母を祝うため家族と共に訪れたことが、文協の活動を知る最初のきっかけだったと話しました。その後2014年に日本祭りにボランティアとして参加、そこで体験したことや見たことすべてに喜びを感じ、2016年に文協青年委員会に参加することを決意したと話しました。今後については、ハイブリット形式でのイベント再開を軌道に乗せるまでまた更に時間を要すると思うが、みんなと共に乗り切れると確信していると力を込めました。 先輩達からのことば 宮坂国人財団 理事長 および 文協 副会長 西尾 ロベルト 義弘 氏 まず挨拶に立ったのは、宮坂国人財団の理事長であり、文協の副会長でもある西尾ロベルト義弘氏でした。西尾氏はいつも優雅で上品な中にユーモアを織り交ぜながら、ストレートに感情に訴える話術で人々の心を掴むと定評があります。その西尾氏は「今までに数えきれない程の就任式に参加してきました。その殆どが、単に紙に署名をする形式的な式典でしたが、それが普通だと信じて疑いませんでした。こんなにも丁寧で心のこもった就任式は初めてです。本日この式典に出席できたことを大変光栄に思います。」と話しました。また「パンデミックに見舞われ難しい舵取りが課せられるなか、それを乗り越えて、今まで以上に会を発展させた功績は大きい。」と前会長のラファエル・ペッターセンの労をねぎらいました。そして、「私たちはご覧の通り白髪が増えました。ボランティアとしてのキャリアの終わりにあります。そして若いみなさまにそのバトンを渡すことができることを大変うれしく思います。」と締めくくりました。 文協広報担当理事 パトリシア・タケハナ氏 文協の広報担当理事で、青年委員会を代表する立場でもあるパトリシア・タケハナ氏は、青年委員会の重要性を述べました。「コミュニティを知りたいと思っている人々を歓迎することに加えて、私たちは常に彼らを私たちの文化に魅了させ続けなければなりません。」 と話しました。そして「文協青年委員会には非常に良い人材がそろっており、誰もがこの会長職を引き受ける準備ができています。」と力を込めました。 在聖日本国総領事館 桑名 良輔 総領事 桑名良輔総領事は、「文協の若いメンバーらが日本の文化と日本の価値観を維持し、それを普及するために尽力してくていることに感謝します。」と述べました。 「そして、そんな若者が自由に活動できる環境を与え、それを見守るもう若くない方々にも心より感謝申し上げます。」とユーモアを交えて話しました。桑名総領事もまた、「パンデミック災禍において、前会長ラファエル・ペッターセンが率いる若者たちが、オンラインによる文化まつりや、ドライブスルー形式の花まつりを開催したことは、文協だけにとどまらず日系社会全体に新しい視点と可能性を提示した。その功績は大きい。」とその活動を称賛しました。 そして、総領事館は新会長をはじめとする文協青年理事会に期待するとともに、できる限りの支援を約束すると、述べました。 石川レナト文協会長 石川レナト会長はまず、式典に参加できて光栄だと述べ、グラジエラ新会長による女性の「エンパワーメント」を祝福しました。 また、新しい理事会と聴衆の中に非日系人が多く存在することに触れ「彼らは日本の愛好家であり、彼らは日本の文化を大切に思ってくれている。これは大きな意味がある。」と語りました。続けて、自分が文協の会長に就任して以来、文協の中枢となる理事会に積極的に青年を起用し責任ある仕事を思い切って任せたところ、その結果は想像以上にセンセーショナルだった、と話しました。特に、文協がパンデミック災禍において、即座にデジタル化に対応できたことは、まさしく青年の存在があったからこそとし「既にベテランと呼ばれる年齢に達した私たちは、若いあなた方にリードされながらデジタル文化に対応した、実に多くの事を学んだ。」としみじみと語りました。そして現在文協の理事会には40歳以下の理事が10名就任していることに触れ、今後の青年の活躍を期待すると鼓舞しました。 駐ブラジル日本国  林 禎二 特命全権大使 挨拶を締めくくったのは、駐ブラジル日本国林禎二大使でした。ビデオメッセージの中で林大使は、文協青年委員会の前委員会役員の労をねぎらうとともに、新役員らの就任を祝福、「パンデミック収束後には、より緊密なコネクションを持てることを期待している。」と述べました。 文協青年委員会 ラファエル・ペッターセン前会長へ感謝プレートを授与 文協国士舘公園 運営委員会 水本セルソ 委員長 来賓の挨拶の後、文協国士舘公園運営委員会の水本セルソ委員長は、ラファエル・ペッターセン前会長の素晴らしい活躍を称え、感謝プレートを授与しました。 「彼が会長だったこの2年間は非常に困難な年でした。不安定な環境の中で勇気ある意思決定と行動が必要な時、彼は青年委員会の会長として強力なリーダーシップを発揮し、すべてのメンバーを集めるなど、文協の活動に対し、常に大きな支援を提供してくれました。」と涙を浮かべました。 乾杯 上辻照子 文協理事 最後に乾杯の音頭を取ったのは上辻照子理事でした。青年委員会の「お母さん」的立場である上辻理事は、青年委員会から乾杯の音頭を依頼された際、すべての約束をキャンセルして会場に駆け付けたと話し、始終家族的な雰囲気の中で行われた就任式となりました。 就任式の様子は以下の動画でご覧いただけます。

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日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

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訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

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日系主要5団体・在聖総領事館共催🎍新年会🎍2023年1月13日(金)19H~

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会  【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル        PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。    tel:(11) 3208-1755  担当 / ルーカス     e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体   ・ブラジル日本文化福祉協会  ・サンパウロ日伯援護協会  ・ブラジル日本都道府県人会連合会  ・ブラジル日本商工会議所  ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館   

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年末年始の文協の運営について

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)     なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

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ブラジルいけ花協会よりお知らせ❁創立60周年記念誌出版

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

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森本昌義氏、関口ひとみ氏が文協の顧問会メンバーに!

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

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Evento de exposição do Museu da Imigração “Arigatô Café” 22 de novembro a 31 de janeiro

    【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano     Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de

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