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デカセギ帰国子弟向け ブラジルでの就職支援プロジェクト「戻りたい」 12月13~18日

日 時:2021年12月13日(月)19時~18日(土)の6日間対象年齢:16歳~25歳くらいまで参 加 費 :無料セミナー参加登録および詳細はコチラ:http://modoritai.com.br/     (ポルトガル語のみ) 両親のデカセギに合わせて日本で何年間か生活した経験を持ち、現在はブラジルで暮らしているデカセギ帰国子弟。特に、新型コロナウイルスパンデミックの影響を受け何をしたらいいのか分からない、といったデカセギ帰国子弟のブラジルでの再就職を支援するために、プロジェクト「戻りたい」を立ち上げました。 このセミナーは「就職活動支援」「起業のヒント」「帰国後のヒント」という3ブロックに分かれて行い、基本的なブラジル式の履歴書の書き方から「企業が必要とする人材」「厳しい就職競争を生き抜くためには」「パンデミックがもたらした変革や技術革新」「起業家精神」に至るまでの講義やワークショップを6日間にわたり、オンラインにてお届けします。 なお、同プロジェクトは、外務省の「海外在住邦人・日系人支援プログラム」の一環として実施されるものです。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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文協 2021 クラシック オンライン コンサート 12月16日19h~

文協音楽委員会は、新型コロナウイルスパンデミックに翻弄されたこの1年間を振り返り、皆様の疲れた心を癒し、少しでも明るい気持ちでクリスマス、そして年末を迎えて頂こうと、クラシックコンサートをオンラインにて開催します。 多くの皆様のご視聴をお待ちしております。 ************************************************日 時:2021年12月16日(木)19時~ リンク:youtube.com/bunkyodigital ************************************************

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通常運営時間再開のお知らせ 8月26日~

サンパウロ州政府が策定した経済活動再開計画(Plano Sao Paulo)に基づき 、文協の各機関はCOVID-19感染防止策を徹底した上で、下記の通り8月26日から通常業務時間にて運営を再開致します。 • 文協事務局 : 月~金 9時 ~17時30分     • 図書館 : 火~土 9時 ~17時30分• 日本館 : 木~日および祝日 10時 ~17時                  入場料:大人15レアル        子供(5歳から12歳まで),学生(要学生証), 60歳以上:7レアル              ※チケットは一度購入したら、その日は何度でも出入り可        ※木曜日は無料• 移民史料館:  事務局 / 移民図書館(要予約):月~金 9時 ~17時00分           展示室:火~土 13時00分 ~17時00分(日曜日の運営は9月5日より再開)              入館料:大人 16 レアル                子供(5歳から11歳まで),学生(要学生証), 60歳以上:8レアル              ※水曜日は無料(要予約)  

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CIATE コラボラドーレス会議 12月3、4日

在サンパウロ国外就労者情報援護センター(CIATE)主催 文協ネットワークプロジェクト委員会後援 国際シンポジウム開催のお知らせ CIATEでは、毎年、日本及びブラジルの当局者や、日本での就労・教育に携わる方を招いて日系ブラジル人の日本での就労に関するシンポジウムを開催しています。2021年度のシンポジウムは、「コロナ禍における在日ブラジル人の挑戦と2022年に向けた展望」というテーマのもと、12月3日(金)午後8時から、及び12月4日(土)の午前8時から、2回に渡って行われます。 本年のシンポジウムはCIATEのYouTubeチャンネルを通してのオンライン開催となります。(事前登録等は不要)ぜひご参加ください。 12月3日(金)午後8時~https://youtu.be/PZw2dDzRDig (ポルトガル語) https://youtu.be/lBmoO3OKniw(日本語) 12月4日(土)午前8時~https://youtu.be/zHl8xUZnHBI(ポルトガル語)https://youtu.be/fZT9ti9md70(日本語) ☆プログラム☆1日目1. 祝辞(各 5 分) 20:00~ 二宮正人 CIATE 理事長 20:05~ 桑名良輔 在サンパウロ日本国総領事 20:10~ Raymundo Magno ブラジル外務省大使サンパウロ代表部所長  20:15~ 石川レナト ブラジル日本文化福祉協会会長 2. 講演(各15分) 20:20~ 二宮正人 CIATE 理事長    「ブラジルにおけるコロナ禍について」 20:35~ 田中克之 公益財団法人海外日系人協会理事長    「在日日系社会のコロナ禍における現状と課題について」 20:50~ 坂本久海子 NPO法人愛伝舎代表    「三重県における共生への取り組み2021」 3. 1日目閉会の辞 21:05~ 二宮正人 CIATE 理事長 2日目1. 2日目開会の辞 08:00~ 二宮正人 CIATE 理事長 2. 講演(各15分) 08:05~ Eduardo Paes Saboia 駐日ブラジル連邦共和国大使 08:20~ Leonardo Gorgulho Fernandes

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報告:第50回山本喜誉司賞授賞式

去る11月5日、文協ビル貴賓室において、農業分野における日系人功労者に対して贈られる「第50回山本喜誉司賞表彰式」が行われました。新型コロナウイルス感染症拡大防止策のプロトコルに従い、今回は入場者の人数を制限しての開催となりました。3名の受賞者には、表彰状と花束に加え、石川レナト文協会長より、自身が経営するファゼンダ・アリアンサのコーヒーメーカーが贈呈されました。表彰式の後は会場をテーヒオに移し乾杯、夕食会へと続きました。 なお3名の受賞者は以下の通りです。 おめでとうございます! 岸本 晟 氏 (81歳/兵庫県出身/サンパウロ市ヴィラ・ソニア在住) 蔬菜類(そさいるい/人工的に栽培して副食物とする草本作物の総称)の育種、カリフラワーをはじめ様々な野菜の交配種、イチゴのウイルス・フリー苗等の開発、肥培管理の指導と普及、またJICAの事業を通じて土壌、肥培管理についての有益な資料を作成しブラジル農業に多大な貢献をなした功績が認められました。岸本氏は表彰式の受賞者挨拶で、授賞に対する感謝を述べた後、農業技術者としてブラジルに来たこと、その際、山本喜誉司氏が管理するモンテデステ農場で働いていたと話しました。 平上 文雄 氏(72歳/和歌山県出身/サンタ・カタリーナ州サンジョアキン市在住) リンゴをはじめとする果物の栽培、ワイン用ブドウの生産とワインの製造、それら生産物の流通販売と国外輸出。生産量と品質は国内屈指。地域の雇用、ビジネス、教育環境分において地域社会へ多大な貢献が認められた。平上氏は表彰式の受賞者挨拶で、授賞に対する感謝を述べた後、自身が14歳でブラジルの契約農場に到着した時、日系社会では山本喜誉司氏のお通夜がいとなまれており、農場の主人タケナカ・タダシ氏より「山本氏はブラジル日系社会の父」と聞かされ、深く印象に残っていたと話しました。 成田 信義 氏(60歳/二世/プレジデンテ・プルデンテ在住) 成田氏は、ロンドリーナ州立大学を1958年に卒業した農業技術者。聖州立大学ボツカツ校(UNESP Botucatu)で園芸学の修士号と博士号を取得。86年から約1年間、秋田県立農業大学校で奨学金を得て技術研修を行う。現在は聖州アグロフォレストリー技術局の科学研究員として在籍。ブラジル農業の技術的発展に寄与した実績が認められた。成田氏は表彰式の受賞者挨拶で、授賞に対する感謝を述べた後、両親は農業移民として来る日も来る日も必死で働き、兄弟全員を大学に通わせてくれた。以来、自分は技術の面でブラジル農業を支える決心をした、と話しました。

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第14回文協RURAL 11/25(木)18H~ 

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オンラインライブ「“Arigatô Mogi”」11月27日(土)8h~

モジ・ダス・クルーゼス文化協会主催オンラインライブ「“Arigatô Mogi”」11月27日(土)8h~ 平田ジョーエのプロデュース、ヤマイ・ケンジの演出にて、日本の歌謡曲やダンスのショーをオンラインにて開催します! 日本からは歌手のマルシアとエドアルドが参加!! どうぞお楽しみに!!! フェースブック:@bunkyo.mogiYouTube:Bunkyo de Mogi das Cruzes

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第15回文協総合美術展 – 応募作品受付中!(〆切6月4日)

第15回文協総合美術展は、ProAC(サンパウロ州文化活動プログラム)の支援を受け、10月に開催する予定です。作品募集の受付は4月1日から開始しており、6月4日が受付最終日となります。 ふるってご応募ください! 応募規定(ポルトガル語): https://www.artebunkyo.com.br/edital お問合せメール:15gebunkyo@gmail.com 文協事務局:(11)3208-1755

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公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました

公益財団法人海外日系人協会より、以下のお知らせが届きました 本年も、当協会では、6月20日の「国際日系デー」をより広く、より多くの方々に知っていただくための活動として、国際日系デーのイベントを開催しています。 今回は、「クイズ!NIKKEI around the WORLD」と題したイベントを企画しました。 世界各地の日系社会にまつわるあれこれをクイズにして出題しています。 主に日本国内へ向けたPRイベントのため、日本語のみによる出題と配信となり恐縮ですが、海外からもご参加いただけますと幸いです。 ぜひとも挑戦してみてください。 クイズの回答を6月14日までにフォームで送付いただき、 6月18日にZoomで配信するライブイベントで、答え合わせと解説をお楽しみください! (日時は日本時間です) ▼イベントの詳細・参加方法(クイズの回答送付)はコチラから!! https://jadesas.or.jp/jp/kouryu2/ みなさまのご参加、お待ちしております!!

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「第52回山本喜誉司賞」推薦受付開始 〆切は6月16日

山本喜誉司賞とは この賞名の由来となった山本喜誉司氏は、コーヒー栽培の害虫駆除に有効なウガンダ蜂の研究で、ブラジル日系社会はもとよりブラジルにおける農業の分野で多大なる貢献を成し、母校東京大学から農学博士を授与された方です。 また同氏は文協創設者の一人であり、初代会長としてブラジル日系社会をまとめた人物でもありました。 そんな山本氏が何より熱意を傾けていたのが、農業分野における日系人後継者の育成でした。 この志を引き継ぐべく、1965年にブラジル農業技術研究協会(ABETA)は農業分野で貢献のあった日系人の個人や団体を顕彰する山本喜誉司賞(PKY)を開始しました。1999年にはABETAから文協へと託され、すでに168名の日系人または日系団体を顕彰しています。現在、同賞は、ブラジルの農業部門における最も伝統的な賞のうちの一つとなっています。 写真:昨年2022年の「第51回山本喜誉司賞授賞式」の様子 農業分野の日系人功労者を顕彰する「第52回山本喜誉司賞」推薦受付開始 申請〆切:6月16日 選考基準 以下のいずれかに該当し、かつ2団体以上から推薦を受けること。 ◆技術革新への貢献◆独創性・創意への先駆的貢献◆農業者が獲得した成果の波及への貢献◆財政・経済的成功による農業分野での貢献◆環境保全への貢献◆地域社会での活躍や社会への貢献 詳細およびお問い合わせ 電話:文協事務局(011)3208-1755 (担当 :ルーカス)メール:evento@bunkyo.org.br   なお、授賞式は2023年10月27日(金)文協ビルにて開催を予定しています。 沢山のご応募をお待ちしております。

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文協役員改正選挙 石川レナト現会長がシャッパを提出

写真:石川レナト現会長が文協音楽委員会の原沢カルロス委員長(右)を伴い、自身のシャッパ「JUNTOS(共に)」を提出、中島事務局長および職員の今本がその出馬申請書を受け取った。 石川レナト現会長が、4月19日の午後、文協役員改正に向けた選挙に対する出馬申請書を提出しました。 来たる4月29日(土)の第162回評議員会定例会において信任投票が行なわれ、正式に新役員の発足となります。  なお、提出されたシャッパ「JUNTOS(共に)」は以下のとおりです(敬称略)。 理事会 会   長 :  石川 レナト第 1 副会長 :  西尾 ロベルト 義弘第 2 副会長 :  佐々木 ヴァルテル第 3 副会長 :  和田 ロドルフォ第 4 副会長 :  山下 リジア 玲子第 5 副会長 :  山村 シルビオ第 6 副会長 :  ウエダ ・マサミ第 7 副会長 :  平野 オストン専 任 理 事

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文協評議員選挙 結果発表!

去る2023年3月25日、51名(内委任状18名)の出席のもと開催された第59回定期総会にて、文協評議員選挙の開票が行われました。 写真:挨拶する文協の選挙管理委員会木多喜八郎委員長と立って並ぶ委員会のメンバー 午前9時、議長に頃末アンドレ氏、書記に和田ロドルフォ氏が指名され、総会が開始されました。石川レナト会長、山下譲二評議会会長の挨拶の後、選挙管理委員会の木多喜八郎委員長および、イナマタ・レオナルド・ヒデキ、宮原ネルソン、山崎リカルド、佐々木リカルド・キヨシ、小田・押本セルジオ委員らの調整により開票が始まりました。郵送もしくは直接事務局まで届けられた投票用紙は全部で 227 票でしたが、1票は白紙、2票は規定に外れたため無効となり、有効票は224票となりました。   選挙管理委員会の調整の下、文協青年委員会のメンバーであるイトウ・ダグラス・ミツユキ、ギマラエス・マイコ、ナカマ・レティシア・ユキミ、スギモト・マリアンヌ・アケミと事務局員により、全ての票をデジタル入力する作業が行われました。 78名の立候補者の中から50名の正評議員及び25名の補充評議員が以下の通り決定しました。任期:2023年4月から2027年4月まで

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99歳の方はいませんか!2023年度 白寿者表彰(1924年生れ)🏅申請〆切は5月5日

写真:2022年6月19日に行われた白寿者表彰式より 1924年(大正13年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1924年(大正13年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 みなさんのご家族や知り合いの中に該当者がいれば、最寄の日系団体に連絡するか、もしくは、直接、下の申請用紙をダウンロードのうえ必要事項を記入し、3×4の写真1枚とRG(もしくはRNE)などの証明書類のコピーとともに、5月5日(金)までに文協へe-mail に添付、または 郵送にてお送りください。 なお、白寿者表彰式は文協大講堂にて2023年6月17日(土)10時~を予定しています。 申請用紙 Formulário de inscrição ( Excel ) 申請用紙 Formulário de inscrição ( PDF ) 問い合わせ: TEL : (11) 3208-1755 (担当 ルーカス)E-mail:  evento@bunkyo.org.br

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広告掲載募集中:文協年鑑誌-BUNKYO NEWS コロニア –

BUNKYO NEWS コロニア とは 「ブラジル日系社会の中心的機関としてブラジルにおいて日本文化の継承と普及を促進すると共に、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務める」という弊会の理念のもと実施した活動記録誌で、 1956年から年に1回発行しており、次号で第146号となります。 同誌は日伯両語で出版され(カラー印刷、108ページ)、国内外の会員、日本とブラジルの政府機関および関連団体、中南米の日系団体などへは郵送、当会に表敬訪問で来られた各国要人には必ず手渡しで贈呈するなど、発行部数は1500冊となっております。(無料配布) またそれだけでなく、出版物の内容は、ウェブサイトおよび文協のソーシャル ネットワーク (Facebook および Instagram) にも掲載しています。 特典として、カバー広告主は、6 か月間、文協の Web サイトおよびBunkyo e-ニュース (月間メルマガ) に会社のロゴを掲載。 参考:BUNKYO NEWS コロニア第145号 広告掲載に関するお問合せ:担当 今本  正美  (11) 3208-1755  e-mail atendimento@bunkyo.org.br                 

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