
ブラジル日本移民史料館 – 年末年始休暇について
日頃より当館へ格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。誠に勝手ながら、年末年始休暇として下記の日程で休館させていただきます。 31日(金)、2022年1月1日(土)、2日(日) ブラジル日本移民史料館詳細はコチラ 休館において大変ご迷惑をお掛け致しますが 、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。良いお年をお迎えください!
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日頃より当館へ格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。誠に勝手ながら、年末年始休暇として下記の日程で休館させていただきます。 31日(金)、2022年1月1日(土)、2日(日) ブラジル日本移民史料館詳細はコチラ 休館において大変ご迷惑をお掛け致しますが 、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。良いお年をお迎えください!


日頃より当協会へ格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。誠に勝手ながら、クリスマスおよび年末年始休暇として下記の日程で休館させていただきます。 文協事務局 12月24日(金)、31日(金) 文協図書館 12月24日(金)、25日(土)、31日(金)、2022年1月1日(土) 文協図書館詳細はコチラ ブラジル日本移民史料館 2月24日(金)、25日(土)、26日(日)、31日(金)、2022年1月1日(土)、2日(日) ブラジル日本移民史料館詳細はコチラ 日本館 12月24日(金)、25日(土)、26日(日)、31日(金)、2022年1月1日(土)、2日(日) 日本館詳細はコチラ 休館において大変ご迷惑をお掛け致しますが 、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 よいお年をお迎えください。

祝・文協創立66周年 & 忘年会 12月17日 18時~ 今から66年前の1955年12月17日、第17号サンパウロ市民登記所にブラジル日本文化福祉協会の前身である「サンパウロ文化協会」の名称が正式に登録されました。この同日の12月17日に、皆さんとともに「文協創立66周年」を祝いたいと思います! また、新型コロナウイルスパンデミックに翻弄されつつも前進を続けた2021年における文協の活動のダイジェストや、各委員会の委員長のメッセージをお届けする「忘年会」も同時開催します。 本年は、かつてない「新しい日常」において試行錯誤しながら、徐々に活動を再開させていった年でありました。苦労したこと、良かったこと、悪かったこと、嬉しかったこと、頑張ったこと、、、それぞれが様々な思いを抱いて活動したであろうこの1年間を振り返り、お互いの労をねぎらい、新しい年を迎えることができればと思います。 多くの方のご視聴、お待ちしています! ************************************************************* 日 時:2021年12月17日(金)18時~ リンク: youtube.com/bunkyodigital **************************************************************

文協の恒例行事の一つである 99歳の方をお祝いする「白寿者表彰」 に対し各団体や新聞紙上で呼びかけたところ、本年は52名の方のお名前が寄せられました。 昨年に引き続き、新型コロナウイルスパンデミックのため式典は開催せず、表彰状および宮坂国人財団からのご祝儀は、郵送にてお送りしました。それを受け取られた白寿の方々の写真や経歴などが届きましたので以下ご紹介します。 (敬称略) 藤原 静江 (高知県出身) 私の祖母は私たち孫を育てましたが、ブラジルに来る前に、彼女は4人の子供に加えて彼女の兄弟を育てるのを手伝ったと聞きました。 私たちは祖母にとても感謝しています。〈文〉エジソン・シオノ(孫) 尾崎 田辺 時子 (広島県出身) 尾碕時子田辺さんは1921年9月11日、広島県福山一の仕出屋「魚金」の八人兄弟の二女に生まれる。時子さんが13歳の1933年に家族はブラジルに渡る。コーヒー園のコロノに従事の後、父政一さんは料理の腕を活かして田舎で飯屋を開く。日本料理に飢えた移民に大受けしたが、サンパウロに引越して洗濯屋を営む。時子さんは高知出身のまじめな青年尾碕一郎さんと結婚して一男二女を育てる。家業はジアデマ近郊での養鶏場でお正月も盆もなく汗して働きながら子供たちの教育に力を入れた。当時、ジアデマとサンパウロ間のバスは回数が少なく、朝暗い内に起きて一番バスに乗ってサンパウロの学校に通わせる。娯楽は東映や日活、松竹、シネジョイアでの映画鑑賞。おしゃれした家族はフェイラに卵を運ぶフォ―ドの小型トラックの前にぎっしり詰まって出かけた。帰りのこけし食堂でうどんを食べるのも楽しみだった。子供達:長女 エレナ光江 長男 マリオ章 二女 エリ―ザ千恵 子育てが終わると、とっこさんは仲良しの姉と妹三人でサンパウロにある婦人会や文化協会に通い、短歌や俳句、川柳を習った。お互い、姉の山岡清子さんを「ね-ちゃん」妹の田辺艶子さんを「つやちゃん」そして時子さんは「とっこさん」と呼び合った。日系コロニアの大会や遠く日本にも投稿して三人ともたくさんの賞状やトロフィを貰っている。とっこさんは更に詩にも挑戦して詩集も出したスーパー女子。今では昔の自分の世界に生きているが、家族や付き添いさんに守られて、とっこさんはとても幸せ。 2021年7月に入るとせき込む様になり食も細りテレビを見ながら居眠りする日が続く。肺の検査で入院したが一週間で旅立った。コロナ禍の中でパウリセア墓地でのお葬式はひっそりと家族のみで行われた。晴れた日であったが寒かった。紫イペ-の残り花が見送って呉れる。初七日はサンゴンサロ教会のミサ、四十九日法要は西本願寺のオンライン法要となった。短歌友達にも知られずに静かに旅立っていきました。〈文〉松村 滋樹(婿) 原 正一(Cedral SP出身) 父は、パラプアン市の市議を2期にわたって務め、市の教育委員会や商工会議所の役職も歴任しました。また、父は日本庭園専門の造園師として、サンパウロの公園や著名人の家の造園も手掛けるなどしました。父は呼吸器疾患により2021年5月25日に永眠しました。 〈文〉原レジナ(娘) 澤田 ちよ(茨城県出身/あけぼのホーム) 母は1920年11月27日に日本で生まれました。18歳まで日本で勉強し、俳諧も学びました。ブラジルに到着したのは1938年8月1日でした。翌年の8月19日に澤田丈夫と結婚、1970年まで夫と一緒に農業に専念しましが、夫がプレジデンテ・プルデンテ市にて、教育者として芸術を指導する仕事に従事することになると、専業主婦として夫を支えるようになりました。また、同市の東本願寺に対し長きにわたり常に奉仕の精神を持ち、協力を惜しみませんでした。90歳の時、プレジデンテ・プルデンテの俳句グループ「朝蔭」の野村先生に招待され、俳句を詠み始めました。のち2021年2月14日に、あけぼのホームにて、百歳の天寿を全うし永眠しました。〈文〉 宮本 澤田 恵美(娘) 佐藤 平治(宮城県出身/アマゾニア日伯援護協会) ブラジル日本文化福祉協会による白寿の表彰状と宮坂国人財団による金一封をありがたく受領致しました。感謝の気持ちで一杯です。厚く厚く御礼申し上げます。 1953年の8月2日戦後アマゾン移住第2回としてベレン上陸、今迄にいたります。大東亜戦に参加(海軍)、大正、昭和、平成、令和と多くの人に恵まれ、今日まで在ります。 これまでの貴協会及び宮坂国人財団に心より感謝申し上げます。〈文〉佐藤 平治(本人) 栗木 那智男(山形県出身/ブラジル山形県人) 1922年10月18日に山形県で生まれました。12歳の時に両親と叔父、8人の兄弟のうち7人と一緒にブエノスアイレス丸に乗り(8人目はブラジルで生まれた)1934年10月31日、ブラジルに到着しました。ワタナベ・エバ(故人)と結婚し6人の子供をもうけましが、うち2人は幼い頃に亡くなりました。現在、10人の孫と5人のひ孫に恵まれています。|〈文〉栗木 チエコ(娘) 篭原 昌子(Jardinópolis SP出身/ブラジル鹿児島県人会) 1920年に新潟から移住してきた藤井五十八とミキ夫妻の間に、1922年10月8日、昌子が生まれました。1942年6月30日に、鹿児島県枕崎出身の篭原スナオ(故人)と結婚し農業に従事。子供10人(うち1人逝去)、孫26人、ひ孫25人、玄孫2人に恵まれました。〈文〉篭原 ルイス(息子) 佐野 壽男(静岡県出身/カンポグランデ日伯文化体育協) ここに到着したほとんどの移民がそうだったように、父も多くの困難を経験しました。農業、タクシー運転手、ドラック運転手など必死に働きました。父はスポーツマンで、いくつかのコロニア間で行われるトーナメントをはじめ、地方自治体、州、国が主催する大会によく参加していました。その中でも特に、陸上競技(男子棒高跳び)、野球、ゲートボールが父の得意分野で数多く入賞を果たしました。父は今年5月10日に99歳という天寿を全うし、永眠しました。父は私たち兄弟姉妹に、あきらめない精神、フェローシップ、誠実さを遺産として残してくれました。|〈文〉佐野 ネルソン(息子) 佐藤 七郎(宮城県出身/アラサツーバ日伯文化協会) この度、白寿の立派な賞状と丁寧なお手紙を頂き、とても嬉しく、誠に有難く、お礼申し上げます。 100歳という歳月を思い返すと、多くの家族に恵まれ幸せに過ごすことができたことに、感無量でなりません。そして、コロナウイルスの中にも関わらず、皆、心配し、面倒をみてくれた家族のおかげで、今を迎えられていると身にしみております。 今後とも引き続きご高配を賜りますよう、お願い申し上げます。 皆様におかれましても、幸多き豊かな人生になりますことを心より祈念いたしております。

日 時:2021年12月13日(月)19時~18日(土)の6日間対象年齢:16歳~25歳くらいまで参 加 費 :無料セミナー参加登録および詳細はコチラ:http://modoritai.com.br/ (ポルトガル語のみ) 両親のデカセギに合わせて日本で何年間か生活した経験を持ち、現在はブラジルで暮らしているデカセギ帰国子弟。特に、新型コロナウイルスパンデミックの影響を受け何をしたらいいのか分からない、といったデカセギ帰国子弟のブラジルでの再就職を支援するために、プロジェクト「戻りたい」を立ち上げました。 このセミナーは「就職活動支援」「起業のヒント」「帰国後のヒント」という3ブロックに分かれて行い、基本的なブラジル式の履歴書の書き方から「企業が必要とする人材」「厳しい就職競争を生き抜くためには」「パンデミックがもたらした変革や技術革新」「起業家精神」に至るまでの講義やワークショップを6日間にわたり、オンラインにてお届けします。 なお、同プロジェクトは、外務省の「海外在住邦人・日系人支援プログラム」の一環として実施されるものです。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。


文協音楽委員会は、新型コロナウイルスパンデミックに翻弄されたこの1年間を振り返り、皆様の疲れた心を癒し、少しでも明るい気持ちでクリスマス、そして年末を迎えて頂こうと、クラシックコンサートをオンラインにて開催します。 多くの皆様のご視聴をお待ちしております。 ************************************************日 時:2021年12月16日(木)19時~ リンク:youtube.com/bunkyodigital ************************************************

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園 詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会 【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60 Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。 tel:(11) 3208-1755 担当 / ルーカス e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体 ・ブラジル日本文化福祉協会 ・サンパウロ日伯援護協会 ・ブラジル日本都道府県人会連合会 ・ブラジル日本商工会議所 ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金) なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金) なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金) なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金) なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de
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