Ultimas Publicações

サルバドール日伯文化協会(BA)主催「日本祭り JAPÃO NO NORDESTE – LIVE」配信のお知らせ

日 時:2020年8月29、30日 15時~18時リンク:bit.ly/japaononordeste  同地域の様々な日伯協会が参加し、この祭りを盛り上げます!音楽、踊り、太鼓、健康体操、ワークショップなどを配信します。ブラジル北東の「日本」をお楽しみください! なお、この日本祭りは、2011年から同市の公式イベントカレンダーに掲載されています。 詳細 www.facebook.com/japaononordeste www.instagram.com/japaononordeste

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全伯俳句大会の作品募集

※2020年10月30日をもって締め切りました。結果はこちらのリンクからご確認ください。https://youtu.be/PoUZBiIKYfg ブラジル日本文化福祉協会の文芸委員会が「第11回全伯俳句大会」の作品を募集しています。 毎年8月に文協で開催され、多くの参加者が集まる恒例のイベントですが、今回はコロナウイルスによる自粛のため「紙上」大会という形式になりました。 流派は問わず、初心者の参加も大歓迎だと、実行委員の鈴木文子さんと串間いつえさんが呼びかけています。 各流派からの選者12人が優秀作品を選び、特選者にはメダルが贈呈されます。11月14日に表彰式がオンライン上で開催される予定です。 募集要項 季語「春季一切」 未発表作品のみで1人5句まで 締め切り:9月31日必着。 問合わせは:site@bunkyo.org.br(担当海老澤千佳) 応募用紙はこちら

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桜の苗木植樹キャンペーン 

サンロッケ市  国士舘大学スポーツセンター  桜の花言葉は「精神美」「優美な女性」「純潔」ですが、日本人独特の感性から「再生を象徴する花」とも言われています。 この桜が表現する希望的な意味を捉え、間もなく、国士舘大学スポーツセンターにおいて、桜の苗木植樹キャンペーンが始まります! お問い合わせ:atendimento@bunkyo.org.br なお、既にご登録がお済の方は、下記よりお支払い頂けます。 多くの皆様の参加をお待ちしております。

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オンライン講演会のお知らせ「モビリティとソサエティ5.0」

「モビリティとソサエティ5.0」人の生活を豊にするテクノロジー  日 時:2020年7月30日(木)18時30分より  リンク: https://www.youtube.com/bunkyodigital           ※ポルトガル語のみパネリスト:ファビオ・コエーリョ (グーグル LLC副社長、ブラジル 支社CEO)  ロジャー・アルメリーニ      (トヨタ・ラテンアメリカ及びカリブ海地域のモビリティ      ビジネス変革ディレクター)  モビリティとは 「移動」を意味する言葉です。場所・階層・職業などの、変動しやすさ、流動性、移動性を表します。 ソサエティ5.0とは 日本の政府主導で提唱されたもの。第5期科学技術基本計画。サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)。 狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)に続く、新たな社会を指すもので、第5期科学技術基本計画において我が国が目指すべき未来社会の姿として初めて提唱されました。—日本内閣府ホームページより 詳しくはコチラ》》》 未来社会の新しい価値観 去る2019年8月15日に、文協大講堂にて「ソサエティ5.0」についての講演会を開催したところ、会場には1100人の人々が詰め掛け満員となり、人々の関心の高さが伺えました。サイトはこちら》 》 》 今回は 「ソサエティ5.0 」が提唱する取り組みに含まれる「モビリティ」に焦点を当てています。 多くの皆様のご視聴をお待ちしております。(ポルトガル語のみ) 後援:在聖日本国総領事館   ブラジル日本商工会議所   ブラジル日本青年会議所(JCI)

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文協プレミアム会員特典のお知らせ

文協会員の皆様は、文協パートナー企業との間で一連の特典や割引制度をご利用頂けます。 参加は簡単です。 パートナー企業のリンクにアクセスし、お好みの製品を購入する際に会員コードを記入すれば特典を受けられます。 どうぞご利用ください! まだ文協の会員でない方は、ここから会員登録ができます。 (会員になるためには会費のお支払いが必要です)詳しくはコチラから》》》 文協パートナー企業 Café Fazenda Aliança ファゼンダ・アリアンサは、ミナスジェライス州の南部に近いモジアナ地方のサンジョアンダボアビスタ地域に位置しており、19世紀以来ずっとコーヒーと深い関わりを持っています。 ここではコーヒー豆の植え付けから、収穫、加工まで一貫して管理されており、UTZ Certified※やRainforest Alliance※※などの団体によって認められた並外れた品質と国際的な持続可能性基準の製品を市場に提供しています。 ※UTZ Certified:持続可能な農業のためのプログラムおよびラベルです。UTZラベルは、116か国以上で10,000を超える製品パッケージに掲載されています。 2014年以降、UTZはコーヒーとココアの持続可能な農業のための世界最大のプログラムです。 ※※Rainforest Alliance(レインフォレストアライアンス):ニューヨーク市とアムステルダムに拠点を置く国際的な非政府組織であり、世界中にオフィスを構え、60か国以上で事業を展開しています。農業、林業、観光業の事業者が監査を受け、環境・社会・経済面のサステナビリティを義務付けた基準に準拠していると判断されたことを意味します。 なお、同ファゼンダのコーヒーは、ブラジル市場に加えて、日本、イタリア、イギリス、ベルギーへ輸出されています。 Fast Shop 1986年に創業、差別化されたサービスに焦点を当て、1996年にショッピングセンター内に最初の店をオープンしました。これは、サンパウロはもちろんブラジルの主要都市での実店舗拡大の為の最初のステップでした。 2000年、ファストショップチェーンはインターネット販売Webサイトを開設し、現在、月間500万人以上の訪問者を数え、ブラジル全土の購入者を満足させています。 「客様に満足して頂く」ことに重点を置いたFast Shopは、スマートフォン、タブレット、iPad、家電製品、テレビ、ビデオ、オーディオ、キッチン製品など、さまざまな製品を提供しています。 Konbini Produtos Orientais 家に居ながら、アジアの商品(日本、韓国、中国、タイ)をご購入頂けます。 海藻、お菓子、ジュース、ビール、調味料、家庭用品、アクセサリー、文房具、化粧品、装飾品、ギフト、その他多くの製品を取り揃えております。

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文協事務局再開のお知らせ◆7月15日(水)より◆

◆対応日時◆ 月曜日~金曜日 10時から15時半まで ◆お願い◆  マスク着用・手指消毒 マスク装着無しでは入館できません 文協ビル入り口に手指消毒用アルコールジェルディスペンサーを設置 平素よりブラジル日本文化福祉協会をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。 新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う臨時休館により、会員の皆様へご不便・ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げますとともに、多くの皆様からご理解を賜りましたことに感謝申し上げます。 さて、この度サンパウロ市の新型コロナウイルス感染拡大抑制のための外出自粛令規制緩和に伴い、文協事務局は、文協図書館の再開館に続き、7月15日(水)より窓口対応業務も再開いたします。 なお、窓口業務再開にあたり、お客様と従業員の安全を最優先に考え新型コロナウイルス感染拡大防止策として下記の通り取り組んでまいります。 ◦ 来館者への対応は一人ずつ行う。順番待ち用の椅子は、対人距離の2mを保った間隔で配置  ◦ 職員と来館者の最低限対人距離である2mを保つため、サイン・バリアをカウンターの周囲設置    なお事務局へお越しの際は、文協ビル正面入り口(Rua São Joaquim, 381)からお入りください。 駐車場からの入り口は閉鎖されております。 ご不便をおかけしますが、何卒ご理解の上ご協力を賜りますようお願い致します。 お問い合わせ:文協事務局 電話: (11) 3208-1755             e-mail: contato@bunkyo.org.br

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延期のお知らせ 第14回文協総合美術展

新型コロナウイルスパンデミックのため、本年10月に予定しておりました第14回文協総合美術展は来年へと延期致します。 開催を楽しみにしてくださっていた皆様および関係者の方々にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

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アミーゴキャンペーン実施中!

「ブラジル日本移民史料館」と「日本館」はあなたの助けを必要としています! 当局による新型コロナウイルス感染症対策強化の指示に従い、3月中旬以降殆どの建物は閉鎖を余儀なくされました。 ブラジル日本文化福祉協会(文協)が管理するブラジル日本移民史料館および日本館も例外ではなく、同じように閉鎖の処置を取りそれは現在も続いています。 1978年に開館したブラジル日本移民史料館および1954年に落成した日本館の管理費は、それぞれの入場料と寄付とで成り立っているため(資金や政府からの財政的支援はありません)、入場者を迎え入れることが出来ない現在、両館の維持管理に対して危機的状況に陥っていると言わざるを得ません。 アミーゴキャンペーン この状態を打開するべく打ち出したのがアミーゴキャンペーンです。 「パンデミックによる外出自粛要請だから仕方がないと、ただ腕を組んで座っているわけにはいかなかった。」 先頭に立ってこのキャンペーンを率いる石川レナト文協会長は、力を込めてそう話しました。 そして「建物自体が既に貴重な建築物であると認識されている日本館はもちろん、移民史料館とそれぞれに所有している貴重なコレクションを守るためにも、この2か所を是が非でも維持していきたい。」とし、「文協の活動が麻痺し収入源が絶たれた現在、これらの文化施設の存続を確保するために、これまで以上に全ての人々に対しご協力をお願いせざるを得ません。」と頭を下げました。 「ブラジル日本移民史料館」と「日本館」が持つ重要な役割 ブラジル日本移民史料館は、サンパウロ市の中心部であるリベルダーデ地区に位置し、ブラジルはもとよりラテンアメリカにおける日本移民の歴史に関する最も完全な展示を維持しています。 同館には様々な書類や写真、着物など約9万7千点からなる物品を所蔵しているほか、ブラジル日本移民に特化した図書館や移民研究部門なども有しています。 そのため一般客はもちろん、移民史の専門家や学生たちからも、重要な資料を所蔵する宝庫であると言われています。 一方、イビラプエラ公園内にたたずむ日本館は、サンパウロ市政400周年を祝して日本政府とブラジル日系社会が協力して建築し寄贈した建物です。 日本館公式落成式では、出席した当時のサンパウロ州知事が日本館に対し「日本と日系社会からの、美しく心のこもった贈り物」と、賞賛と感謝の言葉を述べています。 同館は1997年にはサンパウロ市の永久保存建築物にも指定され、サンパウロと日本の友好の象徴となっています。 現在この日本館の運営管理は文協に一任されており、日本の岐阜県に本社を構える中島工務店の大工による入念なメンテナンスのおかげで、同館は現在、日本国外において日本建築の特性を完全な状態で維持している貴重な建築物の一つに数えられています。 この両館には、来伯した一般観光客はもちろん、政府要人らは必ずと言ってよいほど立ち寄るなど、ブラジル日系社会を代表する重要な施設だと言っても過言ではありません。 アミーゴキャンペーン概要 外出自粛要請が解除された後に史料館または日本館でご利用可能な入場券の他、様々な特典をお付けした『「協力チケット」アミーゴパッケージ』の中からお好きなものを選びご購入ください。 なお、このキャンペーンは5月23、24日のBunka Matsuri#em casa (文化まつり#うちで)のオンラインイベントを始めとして、3カ月間にわたり募金呼びかけのためのオンラインイベントを展開する予定です。 どうぞ、ブラジル日本移民史料館と日本館のアミーゴになってください! 宜しくお願いいたします。 個人向け アミーゴパッケージ パッケージ           特 典 50レアル    ・入場券5枚・文協ウェブサイトにお名前を掲載 100レアル ・ 入場券10 枚 ・ 文協ウェブサイトにお名前を掲載 ・ ブラジル日本移民史料館のカタログ1冊贈呈 200レアル ・ 入場券10枚 ・ 文協ウェブサイトにお名前を掲載 ・ ブラジル日本移民史料館のカタログ1冊贈呈 ・ アミーゴキャンペーンTシャツ1 枚贈呈 1,000 レアル

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日本館:サンパウロ市政記念につき入場料無料(1/29まで)🥁25(水)・28日(土)はイベント開催

サンパウロ市政469年記念 今から469年前の1930年1月25日、サンパウロ市が誕生しました。 ちなみに、この「サンパウロ (São Paulo)」という名称は、キリスト教における聖人の1人である「聖パウロ」のポルトガル語表記となります。 この市政を記念し、弊会が運営管理する日本館では、1月25~29日の5日間入場料を無料とするほか、以下のイベントを開催します。 どうぞ、お気軽にお越しください! 【サンパウロ市政記念イベント】日 時:2023年1月25日(水)~29日(日)10時~17時場 所:イビラプエラ公園    詳細は、こちらのサイトをご覧ください≫≫≫日本館 1月25日(水)苔玉教室 1月28日(土)アトラクション ・ナカセ・リカルド歌手による歌謡ショー・パフォーマーグループによる「絆の音」・和太鼓ワークショップ (11時~)・こどものそのメンバーによる演奏(12時40分~) お問合せ:日本館 (11) 99538-1927 / (11) 96390-2404または pavilhao@bunkyo.org.br

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訃報:丹下セツ子さん

「丹下セツ子劇団」や「丹下セツ子太鼓道場」を立ち上げ、ブラジル日系社会の芸能を牽引していた丹下セツ子さん(東京都出身)が3月16日、肺ガンのため逝去されました。83歳でした。 通夜は17日に、OSSEL Assistência斎場にて執り行われました。 ブラジル日報「丹下セツ子さんが死去=ブラジル全国で旅役者公演」 心よりご冥福をお祈りいたします。

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日系主要5団体・在聖総領事館共催🎍新年会🎍2023年1月13日(金)19H~

あけましておめでとうございます!本年も、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、本年もブラジル日系主要5団体及び在聖日本国総領事館が共催し、2023年の新年会を開催致します! ブラジル日本移民115周年という節目の年の始まりを、皆様で祝賀しましょう! 多くの方のご出席をお待ち致しております。 2023年新年会  【日 時】2023年1月13日(金)19時~【場 所】文協ビル2階 貴賓室【参加費】お一人様 150レアル        PIXでのお支払いの場合 CNPJ 61.511.127/0001-60     Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social ※ 参加ご希望の方は、1月9日(月)までに以下までご連絡ください。    tel:(11) 3208-1755  担当 / ルーカス     e-mail:evento@bunkyo.org.br 主催団体 日系主要5団体   ・ブラジル日本文化福祉協会  ・サンパウロ日伯援護協会  ・ブラジル日本都道府県人会連合会  ・ブラジル日本商工会議所  ・日伯文化連盟 在サンパウロ日本国総領事館   

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年末年始の文協の運営について

◆年末年始の運営について◆ 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、年末休業日を下記のとおりとさせていただきます。 事務局:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)     なお、年始の運営は2023年1月2日(月)からとなります。 ブラジル日本移民史料館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 文協図書館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月3日(火)からとなります。 日本館:2022年12月26日(月)~2022年12月30日(金)    なお、年始の運営は2023年1月5日(木)からとなります。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 よいクリスマスそしてお正月をお迎えください! 来年もどうぞよろしくおねがいいたします。

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ブラジルいけ花協会よりお知らせ❁創立60周年記念誌出版

ブラジルいけ花協会は、創立60周年を記念し「Associação de Ikebana do Brasil – 60 Anos Percorrendo o Kado – o Caminho da Flor(華道とともに60年)」を出版しました。文協も後援しています。 詳細 / お問合せ:メール:contato@ikebana.org.br whatsapp :(11) 96860-8317 サイト: https://ikebana.org.br/ .

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森本昌義氏、関口ひとみ氏が文協の顧問会メンバーに!

森本昌義氏、関口ひとみ氏 文協の顧問会メンバーに! 石川レナト会長および秀島マルセロ副会長は、11月11日から約20日間にかけて訪日し、日本や在日ブラジル当局をはじめとする日伯関連団体を訪問、親交を深めました。 またこの訪日には、上記以外に、もう一つの重要な目的がありました。 それは、森本昌義氏および関口ひとみ氏に対し、文協理事会の上級諮問機関である顧問会メンバーへお迎えしたいという理事会の全会一致を持って決定した内容を伝えることでした。 ちなみに、この顧問会は、大使、総領事、州知事、市長、代議士などの有力者によって構成される機関で、当会定款第IX章第51条において「理事会により任命された不定数の成員によって構成する顧問会は、 理事会会長の上級諮問機関であり、 諮問会規則に従い、理事会会長の諮問を受けて文協運営上の重要問題について意見を述べる。」と定義されています。 この案は「文協アンバサダー」を日本はもちろん他国にも配置しようという構想で、これは、石川レナト会長率いる理事会の成す革新的な試みの一つです。 この訪日の機会に、石川会長はお二人それぞれに公式の依頼書を手渡し、文協顧問として是非お力をお借りしたいと伝えました。 お二人は、その場で快諾。さっそく文協のピンをお渡ししました。 森本昌義氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ この度、文協の顧問会メンバーとしてお招きいただき、大変光栄に思っています。 ブラジルで働く前は、米国カリフォルニア州にあるソニーのカラーテレビ製造工場で15年間勤務し、そこでは何千人もの現地従業員を雇用していました。アメリカ滞在中は、日本駐留中に米兵と結婚してアメリカに渡った十数人の日本人女性社員を除き、日系人社会や日系人との交流は殆どありませんでした。アメリカの日系人は、日本人や日本企業との付き合いや交流を好まないという印象がありました。 驚くことに、ブラジルの場合は、まったく逆でした。サンパウロ事務所とマナウス工場にいる優秀な日系人の役員、マネージャー、エンジニアがいなければ、私はソニー・ブラジルをうまく運営することはできなかったでしょう。二宮正人先生や故羽生デシオさんなど、日系人のプロフェッショナルの方々にも大変お世話になりました。 日系ブラジル人は、正直、勤勉、謙虚といった日本人の美徳を先祖から受け継ぎ、同時にブラジル人の美徳も身に付けていることがわかりました。彼らはとてもフレンドリーで、多様性に対する寛容さと柔軟な思考を持っています。 日系ブラジル人の方々と一緒にいると不思議と落ち着きます。だからこそ、ブラジルの日系人との友情を深めたいと思い、2014 年から毎年、文協が主催する統合フォーラム- FIB に参加しています。文協とその関連組織がブラジルの日系社会で最も活発で尊敬されていることを知っているからです。 私は10年近く、海外日系協会の活動に参加しています。そして、ブラジルと日本の日系ブラジル人は、協会の基本的かつ最も重要なメンバーであり、同時に私の大切な友人です。 文協の顧問会メンバーとして、日系ブラジル人の福祉に貢献し、できれば日本にいる日本人が日系ブラジル人のように親切で多様性を受け入れ、柔軟な思考を身につけることができるよう、改めて努力していきたいと思います。 どうぞよろしくお願い致します。 森本昌義氏 略歴(ウィキペディアより) 日本の実業家。英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA(日本語)プログラム・CSR担当講師、森本CSR研究室主宰、経営倫理士、M.ProーConsulting代表取締役社長。 1939年大阪市に生まれ、1962年東京大学法学部卒業。ソニーに入社後、米コロンビア大学経営大学院留学、ソニーアメリカに15年、ソニーブラジルに10年勤務したのち、ソニー執行役員専務、アイワ代表取締役社長を経て、2003年6月25日にベネッセコーポレーションの代表取締役社長兼COOに就任。 その後、2006年6月代表取締役社長兼CEOに昇格。2007年2月21日、CEOを辞任し同社を退社。以降は自身のオフィスで経営コンサルティングを手がける。 関口ひとみ氏からのメッセージ 文協会長 石川レナト 殿文協役員および会員の皆様へ まずは、文協の発展と日伯関係の強化にご尽力いただいている皆様に敬意と感謝を表します。 石川レナト会長、秀島マルセロ副会長が来日された際に、私を文協の顧問会メンバーに任命していただいたことは、嬉しい驚きでした。 私は外交官時代、ブラジルの日系社会の皆様と仕事をする機会に恵まれ、この間、皆さんが展開している活動から多くのことを学びました。多くの話を聞き、ブラジル各地での高貴で価値ある行動を目の当たりにし、私の日系社会に対する憧れは募るばかりでありました。東京の外務省から受けた多くの使命の中で、ブラジル日系社会と協力して働くことは、最もやりがいのある貴重なものの 1 つでした。皆さんと築き上げた関係、皆さんから受けた歓迎は、今では私の最大の宝物です。 この偉大で重要な文協ファミリーの一員に指名されたことは、私の長いキャリアの中で最大の賞だと思います。私が皆様の信頼に値するかどうかは分かりませんし、皆様の期待に応えられるかどうかの自信もありませんが、日伯関係強化の道を、より多くの人々、特に友好国である両国の友好を深める基盤である若い人々に歩んでもらえるよう、皆様の足跡を追いながら努力したいと思います。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 関口ひとみ氏 略歴 熊本県生まれ。3歳の時両親に連れられ飛伯。サンパウロ州立総合大学(USP)文学部を卒業後、当地総領事館の現地採用を経て、日本国外務省に本省採用された。2006年からベレン、ブラジリア、リオ、レシフェと主要な総領事館で公務を担った。2年後、一等書記官として在レシフェ日本国領事館長に就任、2015年には在サンパウロ日本国総領事館副総領事、2018年には在マナウス日本国総領事館総領事に就任、在中南米日本国総領事館では、女性初の総領事となった。2021年、日本に帰国。現在、日本ブラジル中央協会では常務理事を、海外日系人協会では理事の役職を担っている。

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Evento de exposição do Museu da Imigração “Arigatô Café” 22 de novembro a 31 de janeiro

    【Arigatô Café!】 Data: 22.11.2023 a 31.01.202418/12 a 05/01 fechado para feriado de fim de ano     Horário: terça a domingo, das 10h00 às 17h00 (última entrada às 16h00) ※Fechado todas as segundas-feiras Local: 9º andar, Museu da Imigração Japonesa BrasileiraTaxa de admissão:・Adulto 16 reais por pessoa・8 reais para maiores de

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