Bunkyoにおいでよ! 🎏10月12日(日)こどもの日 スペシャル・文化プログラム 

🟢 Bunkyo こどもの日スペシャル 文化プログラム 🟢 

🟢 日 時:2025年10月12日(日)11時~
🟢 場 所: 文協大講堂および大講堂前ホール
      R. São Joaquim, 381 – Liberdade / SP

🟢 料 金:無料

今年の10月12日(日)の『こどもの日』における文協からのプレゼントは、「世代を超えた交流のひととき」をテーマに、文協の各委員会が協力し、楽しい催しをたくさんご用意しました。

こども向け映画の上映会の他、ステンシルによるペインティング体験、いけばな教室、「魔法のマスク」づくりなど、さまざまなワークショップも行います。

テーマの通り、お子様だけでなく、おじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さんなど、世代を超えて一緒に楽しめるように工夫しています。

すべてのプログラムは無料です。

ご家族皆様でお越しください。お待ちしております!

プログラム

🟢 11h : ステンシルペインティング教室 (工芸委員会)
🟢 12h : おりがみ教室 World Paper
🟢 13h : 映画『となりのトトロ』 – 吹き替え版 (会員拡充委員会 / Sato Company)
🟢 14h : おりがみ教室 (図書館運営委員会)
🟢 14h30 : いけ花教室 – 5 ~10 歳 (いけ花委員会)
🟢 15h : 魔法のマスク製作教室 (美術委員会)
🟢 15h30 : いけ花教室 – 11 ~15歳 (いけ花委員会)
🟢 16h : おりがみ教室 World Paper

🟢 11h30 ~ 16h30こども向けレクレーション



※ 全て無料でご参加いただけますが、定員に限りがありますことを予めご了承ください。
  ・各教室は最大10名まで。参加パスワードは先着順に配布されます。
  ・映画は1000人収容可能。座席は先着順。
  ・プログラムは予告なく変更されることがあります。


13時~ 映画 『となりのトトロ』


13時からは、世界中のこどもたちに大人気、日本が誇るスタジオジブリの作品『となりのトトロ』を上映します。(吹き替え版)

文協大講堂の大スクリーンに映り出される『となりのトトロ』を、ぜひお楽しみください!

場 所: 文協大講堂
時 間: 11時~ 


ステンシルペインティング教室

この楽しくカラフルなワークショップでは、布にステンシルで絵を描く技法を通して、子どもたちの想像力を解き放ち、色と形の世界を探求します。参加者は、動物、花、幾何学模様など、テーマに沿った様々なステンシルテンプレートから好きなテーマを選ぶことができます。

子どもたちは、ステンシルを正しく配置する方法、スポンジで絵の具を塗る方法、そしてユニークで創造的な作品を作る方法を学びます。このアクティビティは、明るく遊び心のある環境の中で、運動協調性、創造性、そして美的感覚を刺激することに重点を置いています。

参加者は自分の作品を持ち帰ることができます。

場 所:文協大講堂前ホール
時 間11時~ 
対象年齢12歳まで

人 数:最大10人まで ※参加パスワードの配布は先着順
参加費:無料



おりがみ教室

『おりがみ』 その美しさ、娯楽性、そして運動能力、創造性、集中力の向上といった点から高く評価されています。

場 所:文協大講堂前ホール
時 間:①12時~  ②14h~ ③ 16h~
人 数:最大10人まで ※参加パスワードの配布は先着順
参加費:無料


いけ花教室

子どもたちには、以下の材料が用意されます:

  • いけばなを生けるための花器
  • 枝、葉、花
  • 茎を切るためのハサミ
  • 花器に入れる水
  • ペーパータオル

場 所:文協大講堂前ホール
時 間:5~10歳まで:14時30分~
    ②11歳~15歳まで:15時30分~

人 数:最大10人まで ※参加パスワードの配布は先着順
参加費:無料


魔法のマスク製作教室

「トランスジェンテ(Transgente)」によるこの特別ワークショップでは、ネオン光の下でのみ現れる“魔法の”絵の具を使います。

場 所:文協大講堂前ホール
時 間:15時~
人 数:最大10人まで ※参加パスワードの配布は先着順
年齢制限:15歳まで
参加費:無料

ニュース

報告:筑波大学が石川レナト氏に筑波大学名誉博士号を授与

2026年2月9日、文協貴賓室には、日本の筑波大学の永田恭介学長をはじめとする大根田修副学長、福重瑞穂教授といった筑波大学関係者の錚々たる顔ぶれが揃いました。 今回の来伯は、筑波大学による「日本留学海外拠点連携推進事業(Study in Japan)」の南米拠点活動10周年記念式典開催のためでした。 滞りなく式典が進行され、コーヒーブレイクを挟んだ後、満を持して永田学長が、石川レナト文協名誉会長の登壇を促し、主催者である筑波大学によって準備されていた『サプライズ』が始まりました。そのサプライズとは、石川氏に対し、筑波大学名誉博士号を授与するというものでした。

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報告:石川レナト第13代会長プレート除幕式

写真左から:平野文協副会長,西尾文協会長,石田オルガ夫人,鈴木在聖総領事,野口在駐大使,石川レナト名誉会長,在浜松ブラジル国総領事館アルデモ・ガルシア総領事 2026年1月23日、文協理事会メンバーおよび文協地方理事らに加えて、野口泰駐ブラジル日本国大使、在サンパウロ日本国総領事館の鈴木誉里子総領事、ブラジルに帰国中であった在浜松ブラジル総領事館のアルデモ・ガルシア総領事といった来賓も出席する中、現文協名誉会長である石川レナト氏の会長在任期間を記念するプレート(銘板)の除幕式が執り行われました。 会長室には、歴代の文協会長を称えるギャラリーがあり、鋼鉄製のプレートが設置されています。プレートには会長の写真だけでなく、その任期中に理事会を務めたメンバーの名前も刻まれています。今回の式典の主役である石川氏は、2019年4月から2025年4月までの計三期にわたり、会長を務めました。 文協の西尾ロベルト義弘現会長は、組織の基盤を築き発展させてきた歴代会長たちを称えることの重要性を語るとともに、名誉会長である石川レナト氏のこれまでの献身的な功績を高く称えました。 続いて石川名誉会長は「6年間の任期中、若者の参加を促すこと、そしてここブラジル国内、ラテンアメリカ、日本の関連団体や人々との連携を強化することを最優先に考えてきました。」と語りました。そして、晴れやかな笑顔で「非常に濃密な6年間でした。今ではもう、あの頃が懐かしく感じられます。」と付け加えました。

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