文協桜まつりタイアップ企画🌸第12回文協フォトコンテスト 3位決定投票のお願い


サンロッケ市の文協国士舘公園で開催される文協桜まつりとのタイアップ企画、Fujifilmeブラジルと文協が共催する「文協フォトコンテスト」は、今年で第12回目を迎えました。


今年7月に開催した「第28回文協桜まつり」会場の一画に設置されたフォトコンテストの応募コーナーには、525作品の登録がありました。

例年同様、審査員らは、各作品の作者名を知らされないまま30枚を選出、その中からさらに1等と2等を選びました。



審査員:セリア・ハナシロ(アートエディター)、ニシヤマ・サチユキ(ジャーナリスト兼写真家)、セリア・アベ・オイ(ジャーナリスト)、そしてエリカ・エイシマ(富士フイルム マーケティングマネージャー)

     1等: Juliana de Araújo Frisso            2等: Adriano Kaito

そして、3等は、みなさまからの一般投票によって決定されます!

文協ビル入口に、選出された30枚(内2枚は1等と2等)の写真が飾られています。
あなたのお好きな一枚を選び、ぜひ投票してください!

投票方法:
①入口に貼り出された28枚の写真の中から、お好きな写真を1枚選ぶ
②入口の案内テーブルにある投票リストに、選んだ写真の番号を記入

たくさんの皆様の投票をおまちしております!

選出された28名は以下の通りです。

– Douglas Bezerra Silva
– Jefferson Pereira Ribeiro
– Peggy Liliam
– Lais Mayumi Tukozaki
– Christiane Cleto
– Laura Terumy
– Leticia Fernandez
– Marcelo Kodama
– Sara Helena
– Gustavo de O Leme
– Felipe Andreucci
– Renata Pereira
– Dinara Pereira
– Leonardo Oliveira
– Richard Copola
– Marcio Kaoru
– Everton Eugenio
– Sayuri Fernandes
– Flavio Gago
– Tais Rahal*
– Maya Gago
– Maria Julia Bellucci
– Patrick Silva
– Daniela Ariga
– Anna Yumi yoshida
– Fabio Neves
– Wesley Da Silva

各候補者は最大で2枚の写真を応募することができ、両方の写真が入選した方には * が付けられています。

ニュース

報告:筑波大学が石川レナト氏に筑波大学名誉博士号を授与

2026年2月9日、文協貴賓室には、日本の筑波大学の永田恭介学長をはじめとする大根田修副学長、福重瑞穂教授といった筑波大学関係者の錚々たる顔ぶれが揃いました。 今回の来伯は、筑波大学による「日本留学海外拠点連携推進事業(Study in Japan)」の南米拠点活動10周年記念式典開催のためでした。 滞りなく式典が進行され、コーヒーブレイクを挟んだ後、満を持して永田学長が、石川レナト文協名誉会長の登壇を促し、主催者である筑波大学によって準備されていた『サプライズ』が始まりました。そのサプライズとは、石川氏に対し、筑波大学名誉博士号を授与するというものでした。

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報告:石川レナト第13代会長プレート除幕式

写真左から:平野文協副会長,西尾文協会長,石田オルガ夫人,鈴木在聖総領事,野口在駐大使,石川レナト名誉会長,在浜松ブラジル国総領事館アルデモ・ガルシア総領事 2026年1月23日、文協理事会メンバーおよび文協地方理事らに加えて、野口泰駐ブラジル日本国大使、在サンパウロ日本国総領事館の鈴木誉里子総領事、ブラジルに帰国中であった在浜松ブラジル総領事館のアルデモ・ガルシア総領事といった来賓も出席する中、現文協名誉会長である石川レナト氏の会長在任期間を記念するプレート(銘板)の除幕式が執り行われました。 会長室には、歴代の文協会長を称えるギャラリーがあり、鋼鉄製のプレートが設置されています。プレートには会長の写真だけでなく、その任期中に理事会を務めたメンバーの名前も刻まれています。今回の式典の主役である石川氏は、2019年4月から2025年4月までの計三期にわたり、会長を務めました。 文協の西尾ロベルト義弘現会長は、組織の基盤を築き発展させてきた歴代会長たちを称えることの重要性を語るとともに、名誉会長である石川レナト氏のこれまでの献身的な功績を高く称えました。 続いて石川名誉会長は「6年間の任期中、若者の参加を促すこと、そしてここブラジル国内、ラテンアメリカ、日本の関連団体や人々との連携を強化することを最優先に考えてきました。」と語りました。そして、晴れやかな笑顔で「非常に濃密な6年間でした。今ではもう、あの頃が懐かしく感じられます。」と付け加えました。

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