
文協70年展
期 間:2026年4月29日~5月31日(日)
場 所:ブラジル日本移民史料館 文協ビル7~9階
R. São Joaquim, 381 – Liberdade/SP
運営日時:火~日曜日(月曜日は休館) /10~17時 (最終入場時間は16時)
入館料:大人25レアル / 半額権利者は12レアル ※水曜日は無料
ブラジル日本文化福祉協会は、昨年2025年に、創立70周年を迎えました。
現在、ブラジル日本移民史料館において、70年間にわたる文協の活動を記念する展覧会「文協70年展」を開催しています。
この展示会のオープニングセレモニーは4月28日に招待客を集めて行われました。4月29日から、一般公開され、5月31日まで開催しています。
本展では、1955年の創立以来の文協の歩みをたどる歴史的な展示構成となっており、ブラジル日系社会の結束において中心的な役割を果たしてきた文協の軌跡を紹介しています。歴史的資料、写真、象徴的な品々、映像記録などを通じて、来場者はこのブラジル日系社会の歴史を形作ってきた重要な歴史を知ることができます。


見どころとしては、文協創設に関する資料や初期の文化活動の記録、本部会館建設に関する文書、さらにブラジルで初めて工学建築分野を修めた日本人である鈴木武氏による設計図などが挙げられます。加えて、特別な着物や、文協がこれまで受けた表彰や顕彰の数々も展示されています。
本展は単なる回顧展にとどまらず、文協がどのように年次行事を推進し、文化委員会を通じて若者を巻き込み、各地域の代表者と連携しながら活動に革新をもたらしているかも紹介しています。そして、日本文化の継承というテーマについて来場者に考察を促すとともに、新しい世代の重要性や、ブラジルと日本の文化的結びつきの強化を強調する内容となっています。
なお、本展は、年間を通じてブラジル各地の文協関係団体を巡回する予定です。











皆様のお越しをお待ちしております。
お問い合わせ:ブラジル日本移民史料館
TEL:+55 (11) 98179-1185
✉:museu@bunkyo.org.br






