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2026年6月5日から7日にかけて、パンアメリカン日系人大会 – COPANIが開催されます。今大会には、国内外からの参加登録者200名、招待客100名、ボランティア100名の計約400名が集まる予定です。なお、各催しはブラジル日本文化福祉協会 – 文協のビルおよび最終日はニッポン・カントリークラブを会場として行われます。
※すでに申し込みは締め切られました
実行委員長の栗田クラウディオは、「現在は、最終調整を行っています。海外やブラジル各地から到着する参加者の方々を迎え入れ、大会をスタートさせるのを今か今かと待つばかりです。ボランティアチームもすでにフル稼働で動いています!」と、意気込みを語りました。
栗田氏は、実行委員会のメンバーである矢野敬崇氏、平野オストン氏、ワグネル・ヴィレラ氏とともに、協賛金集めという困難な課題に数か月にわたり全力で取り組んできました。それ以外に直面する様々な課題をクリアしなければならい時、支えてくれたパンアメリカン日系人協会 – APNの会長兼文協副会長の佐々木ヴァルテル氏、文協会長の西尾ロベルト義弘氏、そして文協名誉会長の石川レナト氏の存在はとても大きかったと話しています。

COPANIカラオケコンテスト

COPANIカラオケコンテスト
日 時:6月6日(土) 19~22時
場 所:文協ビル大講堂
入場料:無料 ※ただし1キログラムの保存食や洗剤などの寄付をお願いしています
無料入場券:コチラのリンクからお求めください https://bit.ly/concurso-cancao-japonesa
2026年6月6日(土)の「COPANIブラジル」のプログラムの一環として開催される「パンアメリカンカラオケコンテスト」は、国内外の才能あるアーティストたちが集結し、日系音楽と文化を盛大に祝うイベントです。
司会はトヨタ・イサ氏が務め、2024年の第21回COPANIコンテストの覇者であるヒラマ・パウラ氏によるスペシャルショーも行われます。イベントは文協の大講堂で開催され、COPANIに申し込んでいない一般の方も入場可能です。入場は無料ですが、Symplaを通じてチケットを発行し、保存食1kgの寄付をお願いしています。


審査員:
- パラグアイ: Gustavo Miura
- ペルー: Luiz Germano Takeuche
- アルゼンチン: Hiro Hanashiro
- ブラジル: Renato Chibana, Suzana Sano e Edson Saito
25名のコンテスト出場者:
- アルゼンチン: Akemi Nishime, Alicia Tsukamoto, Cecília Arasaki, Celina Hamamura, Karen Yonashiro, Matias Zakimi, Romina Shimabukuro e Shingo Mayahara
- パラグアイ: Arisa Miura, Azumi Hoshi, Ayumi Hoshi, Sakura Jinjenzi e Rodrigo Morimoto
- ペルー: Jimmy Amemiya, Mirian Kina, Nori Higashionna e Oliver Hanzawa
- ブラジル: Arthur Terabe, Chinobu Tada, Felipe Ikeda, Luis Yabiku, Mineko Kimura, Namie Takara, Pedro Mizutani e Thais Iwano
Realização: Bunkyo e Associação Pan-Americana Nikkei
Apoio: ABRAC, UPK, Farmácias Nissei, Quickly Travel, Nippon Country Club, Kenren, Aliança Cultural Brasil-Japão
Entidades beneficiadas: Ikoi-no-Sono, Kibô-no-Iê, Kodomo-no-Sono e Enkyo
第22回大会 特別企画 - COPANIショップ&COPANIクラブ







