水曜シネマ、2011年7月の上映会

7月13日 喜びも悲しみも幾年月
(1957年160分)
監督:木下恵介
出演:佐田啓二、高峰秀子、中村嘉葎雄、桂木洋子、田村高廣、中村賀津雄

松竹が誇る天才、木下恵介監督が、日本縦断ロケを敢行。高峰秀子と佐田啓二の主演により、同名の主題歌と共に大ヒットを記録した名作。灯台守一家の25年にわたる波乱に満ちた生活と愛情を、繊細かつ力強いタッチで描いた壮大なる年代記。

注)恒例のフリーマーケットが開かれます。

7月27日 ちいさこべ
(1962年170分)
監督:田坂具隆

原作:山本周五郎
出演:中村錦之助、江利チエミ、中村賀津雄、桜町弘子、東千代之介、織田政雄、千秋実

江戸の大火で無一文になりつつも復興に励む大工の茂次と、浮浪児を助け育てる下女のおりつ。そんな二人が未来に向かって雄々しく生きる様を描く。

注)7月20日は他のイベントと重なっているため、映画上映はありません。

ニュース

移民史料館 11月5日(木)から通常どおり開館

日頃より、ブラジル日本移民史料館をご利用いただき、誠にありがとうございます。 施設内の給排水設備の不具合により、メンテナンス作業のため休館しておりましたが、このたび無事に復旧いたしました。 つきましては、11月5日(木)より通常どおり開館いたします。 休館中は皆様にご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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報告:サンロッケ市議会が文協を顕彰

写真:サンロッケ市庁舎にて/左から「第29回文協桜まつり」の玉那覇グラジエラ実行委員長、ウィリアム・アルブケルケ市議会議員、文協国士舘公園運営委員会の水本セルソ委員長 サンパウロ州サンロッケ市のウィリアム・アルブケルケ市議会議員は、10月20日に開催された市議会本会議において、今年7月に開催された第29回文協桜まつりを取り上げ、文協に対する顕彰決議(Moção de Congratulações)を提出しました。 この決議では、29年にわたりサンロッケ市で開催されてきた「文協桜まつり」が、同市の観光振興に大きく貢献していることに加え、日本文化の普及を通じて、移民の伝統文化の保存と文化的アイデンティティの継承・強化に寄与していることなど、同イベントの重要性が認められました。

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第19回文協農業関連交流会(Bunkyo RURAL)@ドゥラードス市11月5~7日

第19回文協農業関連交流会(Bunkyo RURAL) 第19回文協農業関連交流会テーマ:「マットグロッソ・ド・スル州、太平洋へ向かう:農業開発のための科学技術イノベーション」 日 時:11月5日(木)(7時30分~EMBRAPA視察) 18時~開会式    11月6日(金)7時30分~17時    11月7日(土)6時~場 所:ドゥラードス日伯文化体育協会 Av.

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