会場賃貸業務

ブラジル日本文化福祉協会は各種イベント開催に必要な会場と設備を、協会主催のイベント以外に、一般による使用の機会を提供しておりますのでご照会ください。

文協ビルはサンパウロ市の中心リベルダーデ区、サンジョアキン通りとガルボンブエノ通りに面し、地下鉄サンジョアキン駅も近いという交通至便の位置にあり、また、110台を収容する駐車場もあります。

文協講堂

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サンジョアキン通りの正面ホール(600人収容)と大講堂(1145席)が一体となってサンパウロ市内の大型講堂のひとつに数えられ、芸能ショー、カラオケ大会、音楽会、卒業式、講演会その他のイベントに使われます。

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文協ビル別館3階にある小講堂(203席)は小規模のイベントに最適です。

貴賓室

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文協ビル2階にある貴賓室(収容能力200人・空調付き)は展覧会、カクテル・パーティー、コンサート、その他の集会に向いています。

会議室

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文協ビル1階の二つの会議室は(それぞれ20人と30人の収容スペース)仕切りを外すと50人以上収容の会議室として使用できます。

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別館1階の展示室(200人収容)は展覧会、カクテル・パーティー、会議場として便利です。

多目的ホール

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別館駐車場の上階にある多目的ホールは、各種競技会・スポーツ練習場としての使用はもちろん、祭典・娯楽集会などの目的にもご使用になれます。

文協ビル内のイベント会場使用をご希望の方は事務局までご連絡、もしくは直にご相談ください。
事務局:サンパウロ市リベルダーデ区サンジョアキン街381番(地下鉄サンジョアキン近く)
お問合せ: (11) 3208-1755 patrimonio@bunkyo.org.br
担当: Wilson Higa
年賃貸表

ニュース

訃報:清原 健児 氏

2026年5月7日、清原健児氏がお亡くなりになられました。80歳でした。通夜は同日午前10時より、モルンビー墓地(Rua Dep. Laércio Conte, 408

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ご協力ありがとうございました🆘ペルイベ市豪雨被害

ブラジル日本文化福祉協会西尾会長とぺルイベ市のウラグチ市議 2026年4月7日、サンパウロ州ペルイベ市で3月に発生した大雨災害の被災者に向けて文協に届けられた皆様からの支援物資を、同市のフェルナンド・ウラグチ市議に引き渡しました。 詳細は、ブラジル日報「ペルイベ水害に支援の輪=文協が物資届け復旧後押し」をご覧ください。 関連記事:SOS ぺルイベ市

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文協青年委員会 ハナオカ・ユカリ 新委員長 就任式

1997年に設立された文協青年委員会は、現在約150人のボランティアを擁しており、去る3月21日に新しい役員体制で活動を開始しました。今回の体制の特徴は、主要な役職に女性が多く就いている点です。 会長には心理学者のジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ氏が就任し、副会長にはブルーナ・デ・ソウザ・ド・オー氏、イザベラ・ベルベル・カイ氏、ジュリア・ナオミ・オニヅカ氏、タイス・シモニシソノ・カルヴァーリョ氏といった、女性たちが就任しました。 委員会の16の役職のうち9名を女性とした理由について、ハナオカ会長は率直にこう述べています。 「副会長に4人に全員女性を配置したのは、個人的な必要性からでした。まず、現在、ブラジル日系社会全体において、重要な役職に就いているのは殆どが男性だと言えます。そのような男性たちに囲まれる中で、会長として自分がより安心し、支えられていると感じるためです。そして女性がリーダーとしての場に立ち、自らの世界観や知恵、能力、感性、そして知性を共有できるよう、より多くの機会を広げたいと考えました。」 続けて「ただし、この役員メンバーには、多くの能力や感性、意欲、創造性をもたらしてくれる男性メンバーももちろん、参加しています。」と述べました。

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報告:日本館 再開館式

新しく亜鉛メッキで塗装された展示館の屋根 2026年4月25日、晴れ渡った土曜日の朝の光に包まれた日本館はいっそうの輝きを放っていました。この日、約100名の招待客を集めて日本館の再開館式が行われました。 招待客の一人、イビラプエラ公園を管理するウルビア(Urbia)社の総支配人サミュエル・ロイド氏が、挨拶で述べたように、ここは「イビラプエラ公園の宝石」と称えられる場所です。 日本館は、2025年末から一時閉館とし、経年劣化が進んだ箇所(木材や植栽)の修復、展示館の屋根の葺き替え、そして新しい木製ベンチの設置など、各所の改修工事を行いました。 日本館運営委員会の奥原常嗣委員長は、今回の再開館の式典を執り行うにあたり、修復作業の実施を可能にしてくれた個人、団体、企業へ感謝を伝えることがこの式典開催の目的であると述べました。また、委員長として、イビラプエラ公園において、唯一のブラジル国外の空間と捉えるこの場所の保存と日系社会の団結を促進したいと語りました。

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