理念と目的

文協の理念

ブラジル日系社会の中心的機関として、ブラジル社会において日本文化の継承と普及を促進すると共に、日本においてはブラジル文化の紹介と普及に務め、その目的遂行のための活動を率先して、奨励し、支援する。

文協の目的

  • – 慈善及び社会福祉事業を推進する、
  • – ブラジルにおいて日本文化各面の保存及び普及を行い、ブラジル文化の向上に寄与する、
  • – 家族、児童、青少年及び高齢者の保護を目指す活動を推進、奨励及び支援する、
  • – ブラジルにおける日本移民及び子孫の歴史、文化及び貢献の保存並びに価値認識に努める、
  • – 環境保護を目的とする活動を推進、奨励及び支援する、
  • – 国内及び外国特に日本においてブラジル文化の普及を行い、ブラジルと日本の親善関係の強化を目的として、両国間の社会的文化的交流を推進する、
  • – 各種スポーツ活動を奨励し、支援する、
  • – 一般の利益に係わる社会・経済・政治上の各問題について調査及び討論を促進し、その解決策の案出に努める、
  • – 倫理、市民権及び社会正義の促進を目的とする活動を実施し、支援する、
  • – 同類諸団体間の交流並びにそれら団体と文協の交流を促し、奨励する、
  • – 全般的文化活動を推進し、奨励する。

ニュース

第109回蘭展 3月13,14,15日 9H~@文協文化ホール

日 時:2026年3月13日(金)9~18時           14日(土)9~18時           15日(日)9~17時場 所:文協文化スペース    Rua Galvão Bueno 596, Liberdade

続き

報告:筑波大学が石川レナト氏に筑波大学名誉博士号を授与

2026年2月9日、文協貴賓室には、日本の筑波大学の永田恭介学長をはじめとする大根田修副学長、福重瑞穂教授といった筑波大学関係者の錚々たる顔ぶれが揃いました。 今回の来伯は、筑波大学による「日本留学海外拠点連携推進事業(Study in Japan)」の南米拠点活動10周年記念式典開催のためでした。 滞りなく式典が進行され、コーヒーブレイクを挟んだ後、満を持して永田学長が、石川レナト文協名誉会長の登壇を促し、主催者である筑波大学によって準備されていた『サプライズ』が始まりました。そのサプライズとは、石川氏に対し、筑波大学名誉博士号を授与するというものでした。

続き