文協秋の古本市、3月30日(日)開催

2014 - feira livros outono 読書好きの方はこのチャンスを見逃せません!3月30日(日)、今年も文協ビル展示室にて「秋の古本市」が開催されます。

昨年4月14日に行なわれた「秋の古本市」では、前日から続く小雨にもかかわらず約420人が来場するという好評ぶりで、過去最高の売り上げを記録しました。それに、ポルトガル語の漫画本も加わったせいで非日系人の来場者も多く、古本市がよりいっそう活気のあるイベントとなりました。

今年も漫画を含めて様々なジャンルにわたる1万冊以上の本が販売される予定です。文協図書映画委員会の小森副委員長は「新しいものも多くそろえ、掘り出し物もある」と述べています。文協の古本市で2レアル(約100円)で買った本が、日本では3万5000円で売っていたという話もあるほどです。文協の古本市は「お値打ち物」が「お買い得価格」で手に入る絶好のチャンスです。

古本市の収益金は新刊購入などの図書館の運営費に充てられます。開催時間は午前9時から午後3時までとなっております。漫画好きの方から文学書好きの方まで、お子様からご年配の方まで是非「秋の古本市」をご利用ください!みなさんのお越しを心よりお待ちしております。

ニュース

第19回文協農業関連交流会(Bunkyo RURAL)@ドゥラードス市11月5~7日-参加申込受付中

第19回文協農業関連交流会(Bunkyo RURAL) 第19回文協農業関連交流会テーマ:「マットグロッソ・ド・スル州、太平洋へ向かう:農業開発のための科学技術イノベーション」 日 時:11月5日(木)(7時30分~EMBRAPA視察) 18時~開会式    11月6日(金)7時30分~17時    11月7日(土)6時~場 所:ドゥラードス日伯文化体育協会 Av.

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報告:第66回海外日系人大会出席

出席最多人数を誇ったブラジルからの参加者たち  2026年10月7日から9日の3日間、東京にて公益財団法人海外日系人協会主催のもと開催された「第66回海外日系人大会」に、約50名のブラジル関係者が対面出席しました。 「われら共生社会づくりに参加する」をテーマに開催された同大会には、20か国から約200名が対面で参加し、オンラインでも約150名が参加したと発表されました。その中で、本年度もブラジルからの参加者が最多であったと言えます。 文協からは、文協訪日団として、石川レナト名誉会長、佐々木ヴァルテル副会長(汎アメリカン日系人協会会長)、平野オストン副会長、照屋ウーゴ理事が出席しました。 特筆すべきは、日本に滞在中の多くの若い日系ブラジル人も参加したことです。参加者の中には、奨学金受給による留学生や、日本国内の大学に在籍中の青年たちも多数含まれていました。

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第149号 BUNKYO NEWS コロニア

文協が主催および共催したイベント、並びに文協の各委員会の活動状況報告や次年度の活動計画等を詳細にまとめて、年に一回のペースで発行している文協年鑑「BUNKYO NEWS コロニア」。 昨年2025年度の活動報告をまとめた第149号がこの度完成いたしました。 どうぞご一読ください。

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文協桜まつりタイアップ企画「第13回文協フォトコンテスト」入選作品発表!

本年7月にサンパウロ州サン・ロッケ市にある文協国士舘公園にて開催された「第29回 文協桜まつり」の期間中に撮影された写真、応募総数約250点の中から、3作品が選ばれました。 例年通り、審査員団は各作品の撮影者が誰であるかを知らされない状態で、第1位(金賞)および第2位(銀賞)を選出しました。 審査員は次の通り。セリア・ハナシロ氏(アートエディター)、アルド・シグチ氏(ジャーナリスト)、ケン・タナカ氏(グラフィックデザイナー)、アレックス・ナカノ氏(文協工芸委員会委員長)、エリカ・エイシマ氏(富士フイルム・マーケティングマネージャー) 第3位(銅賞)は、こちらも例年通り、文協ビル入口に選出された作品を展示し、一般人による投票にて決定されました。

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