華道家元池坊ラテンアメリカ橘支部創設30周年記念誌「池坊華道 」

ikebana-ikenobo先月27日、19時30分よりショッピング・パティオ・パウリスタのリブラリア・サイラバ(書店)にて、華道家元池坊ラテンアメリカ橘支部の田中エミリア支部長が支部創設30周年記念誌「池坊華道」を発刊されました。

2年とういう歳月をかけ、完成された記念誌は、アンナ・マンテガッサ福支部長が田中支部長への日ごろの感謝をを表するために製作を発案されたものです。

記念誌の内容は、支部創設30年の軌跡を振り返るもので、田中支部長の生徒たちが手がけた美しい作品の写真が掲載されています。また、500年以上前の生け花をはじめとするクラシックなスタイル要素を含んだものや多種多様な花器が使用されいる点が見所になります。そんな、記念誌は文協事務局でも購入することができます。

華道家元池坊ラテンアメリカ橘支部創設30周年記念誌 「池坊華道 」

ページ数: 116ページ
価 格: R$ 120,00
文協事務局:Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo – SP
日 時:月曜日~金曜日 9時~17時30分まで
お問い合わせ:(11)3208-1755まで

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ブラジル日本文化福祉協会西尾会長とぺルイベ市のウラグチ市議 2026年4月7日、サンパウロ州ペルイベ市で3月に発生した大雨災害の被災者に向けて文協に届けられた皆様からの支援物資を、同市のフェルナンド・ウラグチ市議に引き渡しました。 詳細は、ブラジル日報「ペルイベ水害に支援の輪=文協が物資届け復旧後押し」をご覧ください。 関連記事:SOS ぺルイベ市

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1997年に設立された文協青年委員会は、現在約150人のボランティアを擁しており、去る3月21日に新しい役員体制で活動を開始しました。今回の体制の特徴は、主要な役職に女性が多く就いている点です。 会長には心理学者のジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ氏が就任し、副会長にはブルーナ・デ・ソウザ・ド・オー氏、イザベラ・ベルベル・カイ氏、ジュリア・ナオミ・オニヅカ氏、タイス・シモニシソノ・カルヴァーリョ氏といった、女性たちが就任しました。 委員会の16の役職のうち9名を女性とした理由について、ハナオカ会長は率直にこう述べています。 「副会長に4人に全員女性を配置したのは、個人的な必要性からでした。まず、現在、ブラジル日系社会全体において、重要な役職に就いているのは殆どが男性だと言えます。そのような男性たちに囲まれる中で、会長として自分がより安心し、支えられていると感じるためです。そして女性がリーダーとしての場に立ち、自らの世界観や知恵、能力、感性、そして知性を共有できるよう、より多くの機会を広げたいと考えました。」 続けて「ただし、この役員メンバーには、多くの能力や感性、意欲、創造性をもたらしてくれる男性メンバーももちろん、参加しています。」と述べました。

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