本間秀子研究所プロデュース「茶会」@日本館-8月16日

本間秀子研究所プロデュース 「茶会」
日 時:2026年8月16日(日)
    第1回 目-14時 | 第2回目- 15時
場 所:イビラプエラ公園内日本館
    Av. Pedro Álvares Cabral, s/nº – São Paulo – SP 
    (イビラプエラ公園10番門から約1キロ) 
参加方法:各回開始の30分前から会場にて無料整理券を配布。先着順、定員に達し次第終了。
ただし日本館入場料はかかります。
一般:20レアル / 半額権利者※:10レアル / ファミリーパック:50レアル(4名まで)


※半額権利者:学生(要学生証)/ 幼児(5~12歳)/ 60歳以上の高齢者




本間秀子研究所(Instituto Hideko Honma)は、日本文化とその歴史に基づいた「手仕事(ものづくり)」の価値を高め、奨励することを目的として設立されました。
主に陶芸、茶道、生け花、さらには工芸美術の研究や日本の民藝運動を通じて、創造的かつ芸術的な育成を推進しています。

その考えの元、本間秀子研究所と日本館は、8月16日(日)、イビラプエラ公園内の日本館にて、裏千家ブラジルセンターによる茶会を開催します。

茶会は14時と15時に行われ、各回開始の30分前から、会場にて整理券を配布します。(先着順 / 定員に達し次第終了)

裏千家ブラジルセンターによる茶道

裏千家ブラジルセンターは、ブラジルにおいて、茶道の指導と普及に継続的に取り組んでいます。日本館は、茶道を行うために設計されたサンパウロでも数少ない空間の一つです。京都の桂離宮を参考にした設計で、庭園、池、茶室が一体となった建築空間となっています。

今回の茶会は、ブラジルにおける日本の伝統的な芸術や工芸の普及を目的として、Instituto Hideko Honmaが開催する冬季プログラムの一環です。陶芸、いけばな、音楽、さまざまな日本文化体験を組み合わせた活動が行われています。

皆様のお越しをお待ちしております。

問い合わせ:ワッツザップ (11) 99538-1927  |  ✉ pavilhao@bunkyo.org.br

ニュース

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🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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