文協60周年記念夕食会のお知らせ

jantar livro 60 anosおかげさまで文協は60周年を迎えることができました。これもひとえに皆様の温かいご支援とご協力があってのことと心より感謝をいたします。これからも文協はブラジル日系社会の一団体として、日伯の文化継承・普及・紹介をし、目的遂行のための活動を率先して、奨励し支援に努めて参ります。

さて、この度の60周年の記念にあたり日頃の感謝の気持ちを込め、ささやかではありますが記念夕食会を開催する運びとなりました。

なお、夕食会は文協60周年記念史発刊記念式典も兼ねて開催いたします。今回、文協60周年記念史は編纂委員会・原田清委員長の下、24名の筆者によって作られ、記念史初となるポルトガル語で編纂されています。

これまで50周年記念以前に編纂された記念史は、全て日本語で編纂されてきました。ポルトガル語での編纂となった経緯として、日系1世や2世が支えてきた日系社会の歴史をブラジルで育った孫やひ孫に伝えること、そしてブラジルに住んでいる多くの方々に読んで欲しい願いが込められています。文協60周年記念史は夕食会にご参加を頂きいた方に贈呈いたします。

夕食会には幅広い世代の方々に集って頂き、垣根を越えた交流の場となることを願っております。皆様、ご多用の中とは存じますがご家族・ご友人お誘い合わせの上お越しくださいますようご案内いたします。

文協60周年記念夕食会
日時: 2015年3月13日(金)19時より
会場:文協多目的ホール
Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo – SP
会費:250レアル
駐車場(有料): Rua Galvão Bueno, 540
申込締め切り:3月6日(金)
お問い合わせ: (11) 3208-1755,  Regina もしくは Sayuri / evento@bunkyo.org.br

ニュース

訃報:清原 健児 氏

2026年5月7日、清原健児氏がお亡くなりになられました。80歳でした。通夜は同日午前10時より、モルンビー墓地(Rua Dep. Laércio Conte, 408

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ご協力ありがとうございました🆘ペルイベ市豪雨被害

ブラジル日本文化福祉協会西尾会長とぺルイベ市のウラグチ市議 2026年4月7日、サンパウロ州ペルイベ市で3月に発生した大雨災害の被災者に向けて文協に届けられた皆様からの支援物資を、同市のフェルナンド・ウラグチ市議に引き渡しました。 詳細は、ブラジル日報「ペルイベ水害に支援の輪=文協が物資届け復旧後押し」をご覧ください。 関連記事:SOS ぺルイベ市

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文協青年委員会 ハナオカ・ユカリ 新委員長 就任式

1997年に設立された文協青年委員会は、現在約150人のボランティアを擁しており、去る3月21日に新しい役員体制で活動を開始しました。今回の体制の特徴は、主要な役職に女性が多く就いている点です。 会長には心理学者のジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ氏が就任し、副会長にはブルーナ・デ・ソウザ・ド・オー氏、イザベラ・ベルベル・カイ氏、ジュリア・ナオミ・オニヅカ氏、タイス・シモニシソノ・カルヴァーリョ氏といった、女性たちが就任しました。 委員会の16の役職のうち9名を女性とした理由について、ハナオカ会長は率直にこう述べています。 「副会長に4人に全員女性を配置したのは、個人的な必要性からでした。まず、現在、ブラジル日系社会全体において、重要な役職に就いているのは殆どが男性だと言えます。そのような男性たちに囲まれる中で、会長として自分がより安心し、支えられていると感じるためです。そして女性がリーダーとしての場に立ち、自らの世界観や知恵、能力、感性、そして知性を共有できるよう、より多くの機会を広げたいと考えました。」 続けて「ただし、この役員メンバーには、多くの能力や感性、意欲、創造性をもたらしてくれる男性メンバーももちろん、参加しています。」と述べました。

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報告:日本館 再開館式

新しく亜鉛メッキで塗装された展示館の屋根 2026年4月25日、晴れ渡った土曜日の朝の光に包まれた日本館はいっそうの輝きを放っていました。この日、約100名の招待客を集めて日本館の再開館式が行われました。 招待客の一人、イビラプエラ公園を管理するウルビア(Urbia)社の総支配人サミュエル・ロイド氏が、挨拶で述べたように、ここは「イビラプエラ公園の宝石」と称えられる場所です。 日本館は、2025年末から一時閉館とし、経年劣化が進んだ箇所(木材や植栽)の修復、展示館の屋根の葺き替え、そして新しい木製ベンチの設置など、各所の改修工事を行いました。 日本館運営委員会の奥原常嗣委員長は、今回の再開館の式典を執り行うにあたり、修復作業の実施を可能にしてくれた個人、団体、企業へ感謝を伝えることがこの式典開催の目的であると述べました。また、委員長として、イビラプエラ公園において、唯一のブラジル国外の空間と捉えるこの場所の保存と日系社会の団結を促進したいと語りました。

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