日系議員当選祝賀会

2月6日、19時30分より文協ビル貴賓室にて34の日系団体が共催する「日系議員当選祝賀会」が開催されます。

TSE (選挙高等裁)サイトの候補者公開情報によると、2014年ブラジル総選挙に出馬した州議会議員候補者は17010名で、連邦議会議員候補者は7140人。その中、サンパウロ州から出馬した候補者内訳は、連邦議会議員が1485名、州議会議員が2127名。

今回の祝賀会には、サンパウロに在住で州議会議員に選出された西本エリオ州議会議員、羽藤ジョージ州議会議員をはじめ、連邦議会議員に選出された大田慶子下院議員、大統領府港湾局長管に就任したエジーニョ・アラウージョ下院議員により議席を引き継いだ飯星ワルテル下院議員、ロベルト・デ・ルセナ下院議員がサンパウロ州観光局長の就任により議席を引き継いだウィリアン・ウー連邦下院議員、そして安部順二連邦下院議員が参加されます。

日系議員当選祝賀会は、以下の団体により共催されます。
ブラジル日本文化福祉協会、サンパウロ日伯援護協会、ブラジル日本都道府県人会連合会、ブラジル日本商工会議所、日伯文化連盟、社会福祉法人救済会、希望の家福祉協会、社会福祉法人こどものその、社団法人アルモニア教育文化協会、茶道裏千家ブラジルセンター、ブラジル生け花協会、ニッポン・カントリークラブ、ブラジル日系熟年クラブ連合会、コチア青年連絡協議会、サンタクルス日伯慈善協会、国外就労者情報援護センター、リベルダーデ文化福祉協会、聖北文化体育連合会、ピラチニンガ文化体育協会、外務省研修生OB会、国際協力機構帰国研修員同窓会、伯日文化社会統合協会、ブラジル日本語センター、ブラジル・ニッポン移住者協会、ブラジル仏教連合会、エスペランサ婦人会、ブラジル日系学術研究者協会、ブラジル農業拓植協同組合中央会、、ブラジルふるさと創生協会、ブラジル日系ゴルフ連盟、ブラジル日本青年会議所、日本留学生研修員ブラジルOB会、サント・アンドレ日系連合会、ブラジル桜イッペ連盟

日系議員当選祝賀会
日 時: 2015年2月6日 (金) 19時30分より
場 所: 文協貴賓室
Rua São Joaquim, 381 – 2º andar – Liberdade – São Paulo – SP
(地下鉄サンジョアキン駅より徒歩5分)
会費: 80レアル
申込期日: 2月3日まで、申込・連絡等は以下までお願いいたます。
Tel:(11) 3208-1755
E-mail:evento@bunkyo.org.br
Sayuri もしくは Reginaまで
駐車場 (有料): Rua Galvão Bueno, 540

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訃報:清原 健児 氏

2026年5月7日、清原健児氏がお亡くなりになられました。80歳でした。通夜は同日午前10時より、モルンビー墓地(Rua Dep. Laércio Conte, 408

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ご協力ありがとうございました🆘ペルイベ市豪雨被害

ブラジル日本文化福祉協会西尾会長とぺルイベ市のウラグチ市議 2026年4月7日、サンパウロ州ペルイベ市で3月に発生した大雨災害の被災者に向けて文協に届けられた皆様からの支援物資を、同市のフェルナンド・ウラグチ市議に引き渡しました。 詳細は、ブラジル日報「ペルイベ水害に支援の輪=文協が物資届け復旧後押し」をご覧ください。 関連記事:SOS ぺルイベ市

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1997年に設立された文協青年委員会は、現在約150人のボランティアを擁しており、去る3月21日に新しい役員体制で活動を開始しました。今回の体制の特徴は、主要な役職に女性が多く就いている点です。 会長には心理学者のジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ氏が就任し、副会長にはブルーナ・デ・ソウザ・ド・オー氏、イザベラ・ベルベル・カイ氏、ジュリア・ナオミ・オニヅカ氏、タイス・シモニシソノ・カルヴァーリョ氏といった、女性たちが就任しました。 委員会の16の役職のうち9名を女性とした理由について、ハナオカ会長は率直にこう述べています。 「副会長に4人に全員女性を配置したのは、個人的な必要性からでした。まず、現在、ブラジル日系社会全体において、重要な役職に就いているのは殆どが男性だと言えます。そのような男性たちに囲まれる中で、会長として自分がより安心し、支えられていると感じるためです。そして女性がリーダーとしての場に立ち、自らの世界観や知恵、能力、感性、そして知性を共有できるよう、より多くの機会を広げたいと考えました。」 続けて「ただし、この役員メンバーには、多くの能力や感性、意欲、創造性をもたらしてくれる男性メンバーももちろん、参加しています。」と述べました。

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報告:日本館 再開館式

新しく亜鉛メッキで塗装された展示館の屋根 2026年4月25日、晴れ渡った土曜日の朝の光に包まれた日本館はいっそうの輝きを放っていました。この日、約100名の招待客を集めて日本館の再開館式が行われました。 招待客の一人、イビラプエラ公園を管理するウルビア(Urbia)社の総支配人サミュエル・ロイド氏が、挨拶で述べたように、ここは「イビラプエラ公園の宝石」と称えられる場所です。 日本館は、2025年末から一時閉館とし、経年劣化が進んだ箇所(木材や植栽)の修復、展示館の屋根の葺き替え、そして新しい木製ベンチの設置など、各所の改修工事を行いました。 日本館運営委員会の奥原常嗣委員長は、今回の再開館の式典を執り行うにあたり、修復作業の実施を可能にしてくれた個人、団体、企業へ感謝を伝えることがこの式典開催の目的であると述べました。また、委員長として、イビラプエラ公園において、唯一のブラジル国外の空間と捉えるこの場所の保存と日系社会の団結を促進したいと語りました。

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