2014年文化社会事業統括委員会

2 – 文化社会事業統括委員会

2.1 – 図書・映画委員会
1) 図書(蔵書約6万冊)とビデオ・ライブラリー(VHS 約4千本)の運営ならびに貸し出し管理
2) 古本市の実施(4月、11月に展示室にて)
3) 「水曜シネマ」の実施(大講堂、小講堂)
4) 「水曜フリマ」の実施(第1水曜、大講堂ホール)
5) 地方文協との協力の下での巡回図書館導入
6) 月1回、邦字紙への「文協・図書・映画便り」掲載
2.2 –美術委員会
1) 第51回児童絵画教室の実施 (1月6日~10日、15号室) と作品の展覧会開催(1月12日~13日、15号室)
2) 工芸委員会との共催による第8回文協総合美術展の開催(10月18日~26日、文協大講堂ホール、貴賓室、13,14,15号室にて)
3) 農協婦人部協会(ADESC)との共催による児童絵画展の開催(8月7日~10日、15号室にて)
4) 第41回文協絵画教室生徒展、講師 近藤 敏(12月、15号室)
5) ブラジル日系美術館の運営
2.3 – 工芸委員会
1) 美術委員会との共催による第8回文協総合美術展の開催(10月18日~26日)
2) 第18回文協桜祭りへの参加(6月28、29日、工芸作人の展示即売会を実施)
2.4– 芸能委員会
日本部門
1) 芸能祭の団体と個人出演者の選考(4月6日、大講堂ならびに13,14号室にて)
2) 第48回芸能祭の実施 (6月21日、22日 大講堂ならびに13,14号室、展示室にて)
3) 江戸操り人形の上演(11月23日、小講堂にて)
2.5 – 国際部門
1) 第42回「国際民族舞踊祭」の実施(9月27日、28日、 大講堂、13、14号室、展示室)
2.6 – 音楽委員会
1) ドミンゴ・コンサートの実施(3月23日、6月29日、9月28日、11月23日、小講堂にて)、巡回コンサートは7月または8月に実施する予定だが、開催地は未定
2.7 –会員拡充委員会
1) 会員獲得と一般の人が文協の活動に参加するためのイベントの実施と促進
2) 資金調達を兼ねた各種イベントの企画・実施
3) 第8回ハワイの夜 ダンス夕食会(4月5日、体育館にて)の実施
4) 第4回春のディナーダンス (10月4日、体育館にて)の実施
5) 国士舘大学スポーツセンターで行われる第18回文協桜祭りの実施協力
2.8 –文化祭り委員会
1) 第8回文化祭りの実施(3月23日、13~15号室、貴賓室、小講堂、展示室、体育館にて)
2.9 –生け花委員会
1) 文協主催「文化祭り」に参加
2.10 –コーラス委員会
1) 第21回年次コンサート実施 (小講堂にて、開催月は未定)
2) ポルトガルのレイリア市からの招待に応じてのコンサート(10月、レイリア市ならびにリスボン市にて)のための諸準備と練習プログラムの作成
3) 式典等における日伯両国の国歌斉唱
4) 委員会活動を一般に知らせ、音楽の基礎的素養のあるメンバーを新たに獲得するための公開練習の促進
2.11 -学術研究費基金委員会
(1) 日系研究者協会特別賞応募者の選考(分野:衛生学、生物学、バイオ医学、地質学)
(2) 学術研究功労者の選考
2.12 –にっけい文芸委員会
1) 第44回「にっけい文芸賞」(日本語、ポル語、マンガ部門)の選考と授賞式(11月に貴賓室にて)の実施
2) 第5回全伯俳句大会(8月、13、14号室にて)の開催
3) 第2回文協コント大会の開催
2.13 –和食普及委員会
1) ブラジルと日本の和食シェフの交流を推進するような活動の実施
2) SENACとの連携イベントのように、より広範囲に日本食を普及するためのパートナーシップの拡充

ニュース

報告:大型スキャナー贈呈式  JICAから移民史料館へ

左から:JICAブラジル事務 宮崎所長、ブラジル日本移民史料館運営委員会 山下委員長、西尾文協会長 去る2026年3月19日、文協貴賓室にて、ブラジル日本移民史料館に対しJICAより貸与されていたドイツ製大型高性能スキャナーZeutschelの贈呈式が行われました。 贈呈式には、JICAブラジル事務所の宮崎明博所長、ブラジル日本文化福祉協会の西尾ロベルト義弘会長、ブラジル日本移民史料館運営委員会の山下リジア委員長、および両機関の代表者らが出席しました。

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延期のお知らせ📣4月1日文協シネマ&フリマ

4月1日(水)に開催を予定しておりました文協シネマ&フリマは、技術的な事情により、開催を延期させていただくこととなりました。 ご来場を予定されていた皆様には深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 なお、振替日程につきましては、決定次第改めてご案内申し上げます。 文協 会員拡充委員会より

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SOS ぺルイベ市 🆘支援物資受付中

ブラジル日本文化福祉協会-文協は、国内の日系社会を代表する主要団体として、サンパウロ州沿岸部のペルイベ市を襲った豪雨被害の被災者のために、支援物資の受け付けを行ってます。 去る3月9日、ペルイベ市のフェルナンド・ウラグチ市議会議員が文協を訪れ、支援を要請しました。文協の西尾会長はこの要請を快諾し、サンパウロ市内における支援物資の回収拠点として文協の施設を提供することを決定しました。 また、サンパウロ市経済開発局傘下の投資促進庁「SP Negócios」の理事を務めるアウレリオ・ノムラ氏も、連帯の意を表明し、「困難な状況にあるペルイベの市民は、今まさに皆様の助けを必要としている」と述べ、支援を呼びかけました。 写真:ペレイベ市のフェルナンド・ウラグチ市議(中央)と西尾文協会長(左)、桂川文協評議員会副会長

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99歳の方はいませんか!白寿者表彰(1927年生れ)申請〆切は4月30日

写真:2025年度の白寿者表彰式の様子 1927年(大正16年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1927年(大正16年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 白寿表彰は、私たちのかけがえのない尊敬すべき大先輩方が、それにふさわしい敬意を表されるべく、舞台に上がる感動的な瞬間となっています。

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日本館修復落成記念「堀口 捨己 展」開催 -5月24日まで

日本館は、修復工事および再活性化のための整備を施し、2026年3月12日から一般公開を再開いたしました。 今回、日本庭園の拡張を含む新たな造園、日本庭園の再整備、茶室の修復、そして鯉の池の再整備などが行われました。 この度の日本館修復落成記念として、日本館の設計者である建築家堀口捨己氏に関する特別展示も開催いたします。 日本の伝統的な建築と日本庭園の美しさを味わいながら、イビラプエラ公園の中心で日本文化に触れながら静かなひとときをお楽しみいただければ幸いです。 なお、本展示は国際交流基金の協力により開催されます。

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