新文協評議員決定

1 abertura13月28日(土)午前9時から第55回定期総会が文協貴賓室で開催され、評議員選挙により新正評議員50名と補充評議員25名が決定しました。

8 entrega総会議長に吉岡黎明氏、また書記には国士館マレットゴルフ協会会長の福沢明氏が選出され、先亡会員に対する黙祷、木多会長の挨拶により総会は始まりました。

2 abertura publico事前に郵便や直接事務局へ届けられた389票に加え、当日直接投票23票の計412票が選挙管理委員会によって開票されました。うち12票が無効、1票が白紙、結果399票が有効投票数となりました。

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開票後、文協事務局で職員と文協青年委員会が中心となって投票データを打ちこみ、午後12時30分には結果発表が行われました。結果は以下の通りとなります。なお、以下の新評議員の任期は2019年4月までとなります。

文協評議員当選名簿

正評議員

順位 名前 代表 票数
1 社会福祉法人 こどものその 頃末アンドレ 305
2 小林ビクトル 292
3 希望の家 上村ジャイロ 284
4 二宮正人 283
5 吉岡黎明 272
6 モジ・ダス・クルーゼス文化協会 中山喜代治 271
7 サクラ中矢食品 中矢レナット 267
8 ニッポン・カントリークラブ 佐々木ワルテル 264
9 サンスイ・プラスチック工業 中林トシオ 262
10 ヤクルト商工 天野一郎 260
11 社会福祉法人救済会 憩いの園 吉安園子 253
12 サンパウロ新聞社 鈴木雅夫 251
13 松尾治 251
14 サウーデ文化体育協会 鈴木ジョルジ清 245
15 中矢レナット健二 243
16 花城アナクレト 242
17 池崎美容商会 池崎博文 240
18 秀島マルセロ 236
19 ブラジル日本都道府県人会連合会 本橋幹久 234
20 汎ソロカバナ日伯文化協会 纐纈俊夫 232
21 ピラチニンガ文化体育協会 酒井清一 232
22 ブラジル生け花協会 エリソン・トンプソン・デ・リマ 231
23 ブラジル沖縄県人会 島袋栄喜 229
24 ブラジル日本青年会議所 川内カミーラ・スタック 229
25 下本八郎 227
26 ニッケイ新聞社 高木ラウル 223
27 原田清 220
28 カンピーナス日伯文化協会 花田忠義 216
29 ノーバ・カショエリーニャ文 国井ジェルソン 205
30 西尾ロベルト義弘 204
31 ブラジル桜イペー連盟 矢野ペドロ敬崇 199
32 ブラジル広島県人会  平崎靖之 196
33 ブラジル栃木県人会 坂本アウグスト進 191
34 木多ロジェリオ正三 189
35 ブラジル高知県人会 片山アルナルド俊一 188
36 パウリスタ歌謡連盟 重田エルゾ 187
37 ブラジル静岡県人会  杉本教雄 181
38 高木ラウル 179
39 コチア青年連絡協議会 前田進 179
40 イタケーラ日系クラブ 小田セルジオ 171
41 原田フェリシア 171
42 楠本留巳 170
43 木多 アレシャンドレ順一 167
44 国士舘マレットゴルフ協会 福沢明 166
44
大和商事 高木和博 163
45 田中エミリア 162
46 佐藤直 161
47 多羅間俊彦 160
48 ブラジル長崎県人会  栗崎邦彦 160
49 佐々木ワルテル 158
50 西村リカルド 158

補充評議員

順位 名前 代表 票数
51 林アンドレ亮 153
52 池田アキヒロ 153
53 宮崎マウリシオ 150
54 栗田クラウジオ 150
55 網野弥太郎 149
56 原長門 139
57 国井ジェルソン 135
58 渡部一誠 128
59 石井賢治 124
60 マルセロ・バティスティーニ・モレイロ 120
61 平崎靖之 119
62 ブラジル日本アマチュア歌謡連盟  北川好美 119
63 嶋尾ジョルジ 115
64 酒井清一 110
65 エリソン・トンプソン・デ・リマ 110
66 長堂ジョルジ 108
67 坂本アウグスト進 108
68 水本セルソ 107
69 桑原エジソン功 106
70 小田エルザ 104
71 橋爪明夫 102
72 諸川有朋 100
73 安永シンイチ 94
74 小賀誠二 80
75

佐々木弘

75

選出外

高野隼士

65

北川彰久

65

上園ハイムンド

61

佐藤モリオ

56

高田ネルソン

51

内山住勝

46

ニュース

冬物衣類寄付キャンペーン実施中

路上で暮らす人々も、困窮した地域で暮らす人々も、多くの方が寒さから身を守る手段を持っていません。私たちの中には、暖かい家や毛布、コートに包まれて過ごせる人がいる一方で、何も身を温めるものがないまま、凍えるような夜を過ごしている何千人もの人々がいます。 文協の「冬物衣料寄付キャンペーン」は、こうした現状を変えるための連帯と思いやりの取り組みです。洗濯済みで状態の良い衣類、毛布、靴、冬用小物などをご寄付いただくことで、支援を必要としている方々にとって、苦しみと安らぎの違いを生み出すことができます。 寄付された一着一着は、単なる防寒着ではありません。尊厳であり、思いやりであり、希望です。 💙ご協力をよろしくお願いいたします。 📍

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文協工芸ワークショップ「染付」9月6日

文協工芸委員会がお届けするワークショップシリーズ。今回は、「染付」です。 日本の伝統的な技法である染付(そめつけ)を、気軽に楽しく体験していただきます。参加者は、筆と日本産のコバルト顔料を使って、磁器に絵付けを行います。伝統的な文様から現代的なパターンまで、幅広い表現が楽しめる、自由度の高い技法です。使用する材料はすべて参加費に含まれています。 まず、染付の伝統について簡単な説明を行った後、紙の上で自由に絵付けの練習をします。その後、実際に磁器の作品に絵付けを行います。 日本の美術を気軽に体験してみたい方におすすめの、リラックスしたひとときです。自分だけの作品を制作し、世界に一つだけの思い出として持ち帰ることができます。 なお、参加者は、追加料金50レアルで、作品に釉薬をかけて焼成することができます。追加料金は、ワークショップ当日に講師へ直接お支払いください。

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たすけあい~熊本地震被害支援金受付中(10月15日まで)~ブラジル熊本県文化交流協会

ブラジル熊本県文化交流協会からのおねがい 2026年7月28日、マグニチュード7.1の地震が熊本県を襲いました。 それを受け、ブラジル熊本県文化交流協会は、地域を襲った大地震の被災者を支援するため、「熊本応援キャンペーン」を実施しています。 同県人会は、ブラジルの日系主要5団体に協力を呼びかけるとともに、ブラジル社会全体から広く寄付を募っています。この募金活動は10月15日まで行われ、集められた義援金は、日本側の受け入れ団体である日本赤十字社へ送られる予定です。 なお、2016年に発生した熊本地震の際にも,同県人会は積極的に募金活動を実施し、ブラジル国内で総額1,148万円相当の寄付金を集め、2回に分けて日本へ送金しました。

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第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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