日本の宴 ~NIHON NO UTAGUE~

wabunka pos9月7日、8日の2日間にわたり、和文化交流普及協会による公演「日本の宴」がとサンパウロ市で行われます。
今回の公演は日本ブラジル外交関係樹立120周年記念行事として開催されます。
入場は無料となりますが、参加者は1キロの保存食を持参することで協力することができます。
7日は文協ビルで公演が開催され、午後1時から前座として「第12回ブラジル太鼓フェスティバル」の優秀グループが登場し、午後2時から「日本の宴」が開始となります。

公演は和太鼓、尺八、日本舞踊、琴など、日本の本格的な伝統が味わえるラインナップとなっています。みなさま、是非、足を運んでみてください。

「日本の宴」

サンパウロ市公演 9月7日
会 場:文協記念講堂
時 間:14時から(13時から前座)
住 所:Rua Sao Joaquim, 381
お問い合わせ:(11)3266-2087 藤瀬圭子さんまで

サンパウロ市公演 9月8日
会 場:エクスポセンターノルチ
時 間:14時~16時まで
住 所:Rua Jose Bernardo Pinto, 333, Vila Guilherme
なお、リベルダーデやカンピーナスなどから送迎バスが出る予定です。
問い合わせ:(11)3208-6944 ワタナベまで

共 催:
池崎商会
藤瀬圭子プロダクション
ニッケイ新聞

支 援:
文化庁

文化協力:
ブラジル日本文化福祉協会
ツニブラ旅行社

ニュース

冬物衣類寄付キャンペーン実施中

路上で暮らす人々も、困窮した地域で暮らす人々も、多くの方が寒さから身を守る手段を持っていません。私たちの中には、暖かい家や毛布、コートに包まれて過ごせる人がいる一方で、何も身を温めるものがないまま、凍えるような夜を過ごしている何千人もの人々がいます。 文協の「冬物衣料寄付キャンペーン」は、こうした現状を変えるための連帯と思いやりの取り組みです。洗濯済みで状態の良い衣類、毛布、靴、冬用小物などをご寄付いただくことで、支援を必要としている方々にとって、苦しみと安らぎの違いを生み出すことができます。 寄付された一着一着は、単なる防寒着ではありません。尊厳であり、思いやりであり、希望です。 💙ご協力をよろしくお願いいたします。 📍

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第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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第56回文協工芸展 入選作品決定!

2026年10月4日から18日まで開催される第56回文協工芸展の出品作品の審査が完了しました。(審査員:川上久子氏、谷崎順子氏、ニシエ・ケイコ氏、桜田ルシアニ氏、ソニア・ボガス氏) 審査の結果、159名の作家による計363点の作品が展示作品として選出されました。おめでとうございます! 第56回文協工芸展 入選作家2名 決定 審査委員会は、入選者の中から第56回文協文芸賞の受賞者として、以下の作家を2名を選出(五十音順)。受賞者には、それぞれ5千レアルの賞金が授与されます。 Igor

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