五木ひろし慈善ディナー

itsuki hiroshi多くの皆様がご存知の通り、11月21日にアニェンビー国際会議場で歌手・五木ひろしの来伯公演が開催されます。なんと21日に続き、文協で五木ひろしに会えるチャンスが22日に企画されました。五木ひろし慈善ディナーが開催されます!!

サンパウロ市内で人気の和食レストラン「藍染」や「酒蔵A1」で腕を振るうオーナーシェフである小池信氏が、特別なディナーで皆様をおもてなします。2014年、ブラジルにおける日本食の普及活動が認められ、小池シェフは農林水産省が表彰する第8回日本食海外普及功労者表彰を受賞しています。

なお、今回の慈善ディナーによる収益は慈善団体である「こどもの園」と「憩いの園」に全額寄付されます。

五木ひろし慈善ディナーは、文協多目的ホール(Rua São Joaquim, 381 – Liberdade)にて19時に開催され、ディナー券は370レアルです。以下の場所で購入することができます。ディナー券は数に限りがあります、ご了承ください。

美味しい和食に舌鼓し、そして日本を代表する演歌歌手に会えるチャンスはまたとありません。皆様の来場をお待ちしております。

五木ひろし慈善ディナー券購入窓口
文協事務局: Rua São Joaquim, 381 – 地上階 – (11) 3208-1755
憩いの園事務局: Rua São Joaquim, 381 – 4階– (11) 3208-7248
こどもの園事務局: Rua Galvão Bueno, 573 – 1階 – (11) 3208-3949

五木ひろし慈善ディナー
主催:M.Ikeda
日付:11月22日(日)19時~
会場:文協・多目的ホール
住所:Rua São Joaquim, 381 – Liberdade – São Paulo – SP

ニュース

冬物衣類寄付キャンペーン実施中

路上で暮らす人々も、困窮した地域で暮らす人々も、多くの方が寒さから身を守る手段を持っていません。私たちの中には、暖かい家や毛布、コートに包まれて過ごせる人がいる一方で、何も身を温めるものがないまま、凍えるような夜を過ごしている何千人もの人々がいます。 文協の「冬物衣料寄付キャンペーン」は、こうした現状を変えるための連帯と思いやりの取り組みです。洗濯済みで状態の良い衣類、毛布、靴、冬用小物などをご寄付いただくことで、支援を必要としている方々にとって、苦しみと安らぎの違いを生み出すことができます。 寄付された一着一着は、単なる防寒着ではありません。尊厳であり、思いやりであり、希望です。 💙ご協力をよろしくお願いいたします。 📍

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文協工芸ワークショップ「染付」9月6日

文協工芸委員会がお届けするワークショップシリーズ。今回は、「染付」です。 日本の伝統的な技法である染付(そめつけ)を、気軽に楽しく体験していただきます。参加者は、筆と日本産のコバルト顔料を使って、磁器に絵付けを行います。伝統的な文様から現代的なパターンまで、幅広い表現が楽しめる、自由度の高い技法です。使用する材料はすべて参加費に含まれています。 まず、染付の伝統について簡単な説明を行った後、紙の上で自由に絵付けの練習をします。その後、実際に磁器の作品に絵付けを行います。 日本の美術を気軽に体験してみたい方におすすめの、リラックスしたひとときです。自分だけの作品を制作し、世界に一つだけの思い出として持ち帰ることができます。 なお、参加者は、追加料金50レアルで、作品に釉薬をかけて焼成することができます。追加料金は、ワークショップ当日に講師へ直接お支払いください。

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たすけあい~熊本地震被害支援金受付中(10月15日まで)~ブラジル熊本県文化交流協会

ブラジル熊本県文化交流協会からのおねがい 2026年7月28日、マグニチュード7.1の地震が熊本県を襲いました。 それを受け、ブラジル熊本県文化交流協会は、地域を襲った大地震の被災者を支援するため、「熊本応援キャンペーン」を実施しています。 同県人会は、ブラジルの日系主要5団体に協力を呼びかけるとともに、ブラジル社会全体から広く寄付を募っています。この募金活動は10月15日まで行われ、集められた義援金は、日本側の受け入れ団体である日本赤十字社へ送られる予定です。 なお、2016年に発生した熊本地震の際にも,同県人会は積極的に募金活動を実施し、ブラジル国内で総額1,148万円相当の寄付金を集め、2回に分けて日本へ送金しました。

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第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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