「文協文化ホールプロジェクト」ブラジル三井住友銀行による協力

Sumitomo visita ed12月22日にブラジル三井住友銀行の大谷隆明頭取、甲斐中哲也副頭取、同行企画部の高坂ファビオ氏、勝原裕貴氏が文協を訪問。同行はルアネー法案を通して、伯日文化社会統合協会が窓口となり、当会が推進する「文協文化ホールプロジェクト」に20万レアイスの協力意思を表明されました。

ブラジル三井住友銀行による協力は、2014年にブラジル日本移民史料館内の8階から9階を昇降する身障者及び高齢者専用エレベーター(24万レアイス)の設置に続く協力になります。

訪問において呉屋文協会長は、「現在、国内の経済状況が不安定の中にもかかわらず、当会に対するご協力は大変ありがたい」と感謝の意を述べました。

現在、文協文化ホールプロジェクトの完成に至るまで、入口となる玄関部、食文化普及に関連する設備、特に水周りの設置等が課題となっています。

ブラジルに進出している日系企業でルアネー法を通して、文化事業援助に関心ある企業もしくは個人の方は是非文協までお問い合わせください。ルアネー法を通してパートナーシップを結び、力を合わせて社会や国を発展させ、活性ある文化事業を実現を目指しましょう。文協文化ホールプロジェクト協力に興味をお持ちの企業は文協までご連絡ください。

ニュース

お待たせしました!4月の「文協シネマ&フリマ」は15日(水)に開催

毎月第1水曜日に開催する「文協シネマ&フリマ」。4月は機材のトラブルにより延期となてっておりましたが、15日に開催が決定いたしました。 皆様のお越しをお待ちしております。 文協シネマ 映画名:時をかける少女日 時:2026年4月15日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画予告編≫≫≫ シネマトゥデイ 映画『時をかける少女』 水曜フリマーケット

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SOS ぺルイベ市 🆘支援物資受付中

ブラジル日本文化福祉協会-文協は、国内の日系社会を代表する主要団体として、サンパウロ州沿岸部のペルイベ市を襲った豪雨被害の被災者のために、支援物資の受け付けを行ってます。 去る3月9日、ペルイベ市のフェルナンド・ウラグチ市議会議員が文協を訪れ、支援を要請しました。文協の西尾会長はこの要請を快諾し、サンパウロ市内における支援物資の回収拠点として文協の施設を提供することを決定しました。 また、サンパウロ市経済開発局傘下の投資促進庁「SP Negócios」の理事を務めるアウレリオ・ノムラ氏も、連帯の意を表明し、「困難な状況にあるペルイベの市民は、今まさに皆様の助けを必要としている」と述べ、支援を呼びかけました。 写真:ペレイベ市のフェルナンド・ウラグチ市議(中央)と西尾文協会長(左)、桂川文協評議員会副会長

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99歳の方はいませんか!白寿者表彰(1927年生れ)申請〆切は4月30日

写真:2025年度の白寿者表彰式の様子 1927年(大正16年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1927年(大正16年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 白寿表彰は、私たちのかけがえのない尊敬すべき大先輩方が、それにふさわしい敬意を表されるべく、舞台に上がる感動的な瞬間となっています。

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日本館修復落成記念「堀口 捨己 展」開催 -5月24日まで

日本館は、修復工事および再活性化のための整備を施し、2026年3月12日から一般公開を再開いたしました。 今回、日本庭園の拡張を含む新たな造園、日本庭園の再整備、茶室の修復、そして鯉の池の再整備などが行われました。 この度の日本館修復落成記念として、日本館の設計者である建築家堀口捨己氏に関する特別展示も開催いたします。 日本の伝統的な建築と日本庭園の美しさを味わいながら、イビラプエラ公園の中心で日本文化に触れながら静かなひとときをお楽しみいただければ幸いです。 なお、本展示は国際交流基金の協力により開催されます。

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