「文協文化ホールプロジェクト」ブラジル三井住友銀行による協力

Sumitomo visita ed12月22日にブラジル三井住友銀行の大谷隆明頭取、甲斐中哲也副頭取、同行企画部の高坂ファビオ氏、勝原裕貴氏が文協を訪問。同行はルアネー法案を通して、伯日文化社会統合協会が窓口となり、当会が推進する「文協文化ホールプロジェクト」に20万レアイスの協力意思を表明されました。

ブラジル三井住友銀行による協力は、2014年にブラジル日本移民史料館内の8階から9階を昇降する身障者及び高齢者専用エレベーター(24万レアイス)の設置に続く協力になります。

訪問において呉屋文協会長は、「現在、国内の経済状況が不安定の中にもかかわらず、当会に対するご協力は大変ありがたい」と感謝の意を述べました。

現在、文協文化ホールプロジェクトの完成に至るまで、入口となる玄関部、食文化普及に関連する設備、特に水周りの設置等が課題となっています。

ブラジルに進出している日系企業でルアネー法を通して、文化事業援助に関心ある企業もしくは個人の方は是非文協までお問い合わせください。ルアネー法を通してパートナーシップを結び、力を合わせて社会や国を発展させ、活性ある文化事業を実現を目指しましょう。文協文化ホールプロジェクト協力に興味をお持ちの企業は文協までご連絡ください。

ニュース

第149号 BUNKYO NEWS コロニア

文協が主催および共催したイベント、並びに文協の各委員会の活動状況報告や次年度の活動計画等を詳細にまとめて、年に一回のペースで発行している文協年鑑「BUNKYO NEWS コロニア」。 昨年2025年度の活動報告をまとめた第149号がこの度完成いたしました。 どうぞご一読ください。

続き

文協桜まつりタイアップ企画「第13回文協フォトコンテスト」入選作品発表!

本年7月にサンパウロ州サン・ロッケ市にある文協国士舘公園にて開催された「第29回 文協桜まつり」の期間中に撮影された写真、応募総数約250点の中から、3作品が選ばれました。 例年通り、審査員団は各作品の撮影者が誰であるかを知らされない状態で、第1位(金賞)および第2位(銀賞)を選出しました。 審査員は次の通り。セリア・ハナシロ氏(アートエディター)、アルド・シグチ氏(ジャーナリスト)、ケン・タナカ氏(グラフィックデザイナー)、アレックス・ナカノ氏(文協工芸委員会委員長)、エリカ・エイシマ氏(富士フイルム・マーケティングマネージャー) 第3位(銅賞)は、こちらも例年通り、文協ビル入口に選出された作品を展示し、一般人による投票にて決定されました。

続き