2018年-CIATE 昭栄奨学金 次期奨学生 応募受付中

bolsistas2017記:2018年2月14日
国外就労者情報援護センター(CIATE)と宮坂国人財団による、出稼ぎ経験者およびその出稼ぎ子弟を対象とした奨学金プログラム「昭栄奨学金」の次期奨学生(大学生)の応募受付が2月1日から文協ビル1階の国外就労者情報援護センター(CIATE)事務所にて始まっています。
窓口は午前9時から午後5時半まで。締め切りは2月28日。

この奨学金は、1960年代に(有)ブラジル拓殖組合の共同経営者として活動していた日本の織物会社である昭栄(株)(現ヒューリック(株))の寄付によるものです。
数年前に昭栄ブラジル支社を閉めるにあたり、ブラジルに残された休眠資産の約86万レアルが基となっており、出稼ぎ帰り子弟などの教育問題解決に充てられています。
同奨学金の対象者は、35歳までの出稼ぎ経験者および日本において最低1年間の教育を受け、今年度よりブラジル国内の大学に入学した人。
さらに、世帯収入が一定の金額以下で、他に同じような援助を受けていないことが条件となります。
尚、奨学金は学部課程終了まで給付されますが、支給中には就学状況に関する報告書や、学期ごとの成績証明書の提出や、CIATEがイベント等開催する際の手伝いなどの義務が生じます
詳細
応募受付期間:2月1日~28日
受付時間:9時~17時
場所:国外就労者情報援護センター(CIATE)-文協ビル1階(Sala11)
お問い合わせ:Tel 3207-9014 / e-mail andrezza@ciate.org.br

必要書類
1. 記入済みの申込用紙と3×4のカラー顔写真1枚
申込用紙はココをクリックしてください。
2. 大学入学証明書(今年度)
• 学部の受講証明書と講義の開始日、終了日の証明書
3. RG (または RNE) とCPFのコピー
4. 住居証明書のコピー (電気、水道または電話等の請求書で名義は家族や親戚)
5. ブラジルに住む家族や本人の所得証明書のコピー
• 雇用契約による労働の場合:最新3ヶ月分の給与明細書
• 雇用契約による労働でない場合:毎月の収入証明書
• 失業中の場合:労働手帳による失業証明もしくは失業保険需給証明
• 自営業の場合 :職種、住所、月々の収入等を個人で作成、または年金払い込み証明書
(INSS)
6. パスポートのコピー:顔写真記載ページと日本に滞在していたことを証明するページ
7. 日本滞在時の履歴:本人とその家族の仕事や学校の軌跡を全部書き出してください。
• 元学生は、高校の終了証書を持参。
• 元従業員の場合は、3か月分の給与証明か源泉徴収票。
8. 高校の成績表(日本またはブラジル)
9. 公的または私的機関(大学自体を含む)からの全額または部分的な奨学金、または本
が働いている会社からの教育援助を受けていないという証明書
10. 作文の提出(ポルトガル語にて):テーマ「O papel da faculdade em meu projeto de
vida」(人生設計における大学の役割)

ニュース

日本文化まとめて体験!「日本文化1日入門講座」3月1日(日)9時~

ブラジル日本文化福祉協会-文協の国際交流委員会は、来る3月1日(日)の午前9時から午後15時まで、「日本文化1日入門講座」を開催します。 本イベントは、参加者に日本文化の基礎となる諸相を実践的かつ導入的に体験してもらうことを目的としています。同時に、日本文化の普及を担う団体としての役割を強化し、ブラジルと日本の交流を促進することを目指しています。 当日のスケジュールは、まずいけ花の実習からスタートします。 その後、文協から徒歩2分程の距離にある曹洞宗両大本山南米別院祥嶽山佛心寺に移動し、「日本人の心と日本文化」と題した法話を聞き、坐禅体験へと続きます。 昼食(弁当)後には、文協ビル4階にある茶道裏千家ブラジルセンターにて茶道体験、続いて書道体験が行われます。

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ブラジル日本移民史料館 入館料改訂のお知らせ

日頃より、ブラジル日本移民史料館をご愛顧いただき誠にありがとうございます。 ブラジル日本移民史料館は、今後も歴史資料の保存および当館の維持管理ならびに施設の補修に要する費用に充当するため、2026年2月1日より、入館料を以下のとおり改定させていただきます。 何とぞご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。 •  一般:25レアル•

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報告:野口泰駐ブラジル特命全権大使歓迎式

挨拶に立つ野口泰駐ブラジル特命全権大使 1月23日の夜、ブラジル日系社会を代表する約150名が出席し、新たに駐ブラジル特命全権大使に就任された野口泰大使の歓迎式を開催しました。 文協多目的ホールの広々とした空間で開催されたこの式典には、共催団体となる日系主要5団体、ブラジル日本文化福祉協会(文協)の西尾ロベルト義弘会長、サンパウロ日伯援護協会(援協)の税田パウロ清七会長、日本ブラジル都道府県人会連合会(県連)の谷口ジョゼ会長、ブラジル日本商工会議所の鈴木ワグネル副会頭、日伯文化連盟アリアンサ(日文連)の竹田クラウディオ会長の他、鈴木誉里子在聖日本国総領事に加え、ブラジルに帰国中のアルデモ・ガルシア在浜松ブラジル総領事の出席も得て、盛大に開催されました。 左から:挨拶に立つ野口大使、竹田会長(アリアンサ)、鈴木副会頭(商議所)、谷口会長(県連)、税田会長(援協)、西尾会長(文協)、鈴木在聖総領事 日系団体の各代表者らは野口大使を心から歓迎し、2017年から2020年まで在サンパウロ総領事を務めた同氏を再び迎えることができた喜びを語るとともに、両国間の関係強化に向けた大使の役割の重要性を強調しました。

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在サンパウロ日本国総領事館より以下のお知らせがとどきました。 第51回衆議院議員総選挙及び第27回最高裁判所裁判官国民審査に伴う在外投票の実施について(確定) 第51回衆議院議員総選挙及び第27回最高裁判所裁判官国民審査に伴う在外投票の実施について、以下のとおりお知らせします。 ○ 公示日:1月27日(火)

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