
この度、日本国法務省より、日系4世ビザに対する新制度案が発表されたのと同時に、それに対する意見の公募も開始されました。
原案では、日本語の能力が要求されることや、在留期間と対象年齢に対する制限、家族帯同不可などの条件があり、万全とは言い難い内容であったため、ブラジル日本文化福祉協会(文協)と、ブラジル日本都道府県人会連合会(県連)、サンパウロ日伯援護協会(援協)、国外就労者情報援護センター(CIATE)の、在サンパウロ日系4団体は共同で、意見の提出をしました。
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この度、日本国法務省より、日系4世ビザに対する新制度案が発表されたのと同時に、それに対する意見の公募も開始されました。
原案では、日本語の能力が要求されることや、在留期間と対象年齢に対する制限、家族帯同不可などの条件があり、万全とは言い難い内容であったため、ブラジル日本文化福祉協会(文協)と、ブラジル日本都道府県人会連合会(県連)、サンパウロ日伯援護協会(援協)、国外就労者情報援護センター(CIATE)の、在サンパウロ日系4団体は共同で、意見の提出をしました。
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ニュース

文協が主催および共催したイベント、並びに文協の各委員会の活動状況報告や次年度の活動計画等を詳細にまとめて、年に一回のペースで発行している文協年鑑「BUNKYO NEWS コロニア」。 昨年2025年度の活動報告をまとめた第149号がこの度完成いたしました。 どうぞご一読ください。
本年7月にサンパウロ州サン・ロッケ市にある文協国士舘公園にて開催された「第29回 文協桜まつり」の期間中に撮影された写真、応募総数約250点の中から、3作品が選ばれました。 例年通り、審査員団は各作品の撮影者が誰であるかを知らされない状態で、第1位(金賞)および第2位(銀賞)を選出しました。 審査員は次の通り。セリア・ハナシロ氏(アートエディター)、アルド・シグチ氏(ジャーナリスト)、ケン・タナカ氏(グラフィックデザイナー)、アレックス・ナカノ氏(文協工芸委員会委員長)、エリカ・エイシマ氏(富士フイルム・マーケティングマネージャー) 第3位(銅賞)は、こちらも例年通り、文協ビル入口に選出された作品を展示し、一般人による投票にて決定されました。
Bunkyoコンサートシリーズ 2026「デュオ・コルダス・インヴェント」 日 時:2026年11月22日(日)11時~場 所:文協大講堂 Rua São Joaquim,
長編アニメ映画『Eu e Meu Avô Nihonjin(私と日本人のおじいちゃん)』特別展
第36回サロン文協現代美術展 期 間:2026年10月24日~11月8日(日)まで 場 所:文協文化スペース(文協ビル本館地下1階) Rua Galvão Bueno, 596
国際交流基金サンパウロ日本文化センターの協力のもと、文協会員拡充委員会は、毎月第一水曜日に「文協シネマ&フリマ」を無料開催しています。 上映される映画は主に日本映画で、ポルトガル語の字幕付きです。 2026年11月は4日(水)です! みなさまのご来場をお待ちしております。 文協シネマ