4世ビザに対するパブリックコメントを提出

898記:2018年2月22日
この度、日本国法務省より、日系4世ビザに対する新制度案が発表されたのと同時に、それに対する意見の公募も開始されました。
原案では、日本語の能力が要求されることや、在留期間と対象年齢に対する制限、家族帯同不可などの条件があり、万全とは言い難い内容であったため、ブラジル日本文化福祉協会(文協)と、ブラジル日本都道府県人会連合会(県連)、サンパウロ日伯援護協会(援協)、国外就労者情報援護センター(CIATE)の、在サンパウロ日系4団体は共同で、意見の提出をしました。

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報告:筑波大学が石川レナト氏に筑波大学名誉博士号を授与

2026年2月9日、文協貴賓室には、日本の筑波大学の永田恭介学長をはじめとする大根田修副学長、福重瑞穂教授といった筑波大学関係者の錚々たる顔ぶれが揃いました。 今回の来伯は、筑波大学による「日本留学海外拠点連携推進事業(Study in Japan)」の南米拠点活動10周年記念式典開催のためでした。 滞りなく式典が進行され、コーヒーブレイクを挟んだ後、満を持して永田学長が、石川レナト文協名誉会長の登壇を促し、主催者である筑波大学によって準備されていた『サプライズ』が始まりました。そのサプライズとは、石川氏に対し、筑波大学名誉博士号を授与するというものでした。

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