6月 水曜文協シネマ

as garotas do shodo記:2018年5月29日
「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」
   日時: 6月6日(水)/ 13時~
 場所: 文協小講堂(別館3階)
 料金:無料(座席指定なし)

【あらすじ】
書道家の父を持つ書道部部長の里子は、書道に対する姿勢で他の部員と衝突してばかり。そんな時、産休に入った教員の代わりとして、臨時教師の池澤が赴任してくる。書道部の顧問となった彼は、まったく教える気がないどころか、里子の書を見てつまらないと言い放つ。面白くない里子だったが、彼が生徒たちの前で音楽に乗せて書を書くパフォーマンスを見せたことをきっかけに、部の中で何かが大きく変わり始める。  (ウィキペディアより)
監督:猪股隆一 / 脚本:永田優子 / 出演者:成海璃子 / 字幕:ポルトガル語

    

        実行委員会:ブラジル日本文化福祉協会/共催:国際交流基金
      お問い合わせ: (11) 3208-1755

☆☆☆毎月第1水曜日は「文協水曜シネマ」の日です☆☆☆

 

ニュース

冬物衣類寄付キャンペーン実施中

路上で暮らす人々も、困窮した地域で暮らす人々も、多くの方が寒さから身を守る手段を持っていません。私たちの中には、暖かい家や毛布、コートに包まれて過ごせる人がいる一方で、何も身を温めるものがないまま、凍えるような夜を過ごしている何千人もの人々がいます。 文協の「冬物衣料寄付キャンペーン」は、こうした現状を変えるための連帯と思いやりの取り組みです。洗濯済みで状態の良い衣類、毛布、靴、冬用小物などをご寄付いただくことで、支援を必要としている方々にとって、苦しみと安らぎの違いを生み出すことができます。 寄付された一着一着は、単なる防寒着ではありません。尊厳であり、思いやりであり、希望です。 💙ご協力をよろしくお願いいたします。 📍

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第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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第56回文協工芸展 入選作品決定!

2026年10月4日から18日まで開催される第56回文協工芸展の出品作品の審査が完了しました。(審査員:川上久子氏、谷崎順子氏、ニシエ・ケイコ氏、桜田ルシアニ氏、ソニア・ボガス氏) 審査の結果、159名の作家による計363点の作品が展示作品として選出されました。おめでとうございます! 第56回文協工芸展 入選作家2名 決定 審査委員会は、入選者の中から第56回文協文芸賞の受賞者として、以下の作家を2名を選出(五十音順)。受賞者には、それぞれ5千レアルの賞金が授与されます。 Igor

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