「笠戸丸表彰」表彰式のお知らせ

記:2018年8月3日

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comenda kasato maruブラジル日本移民110周年記念祭典委員会の顕彰小委員会は、当委員会によって選出された110名に対し笠戸丸表彰式を開催いたします。
日時:2018年8月24日(金) 14時~
場所:文協大講堂
※※※ 表彰式後、カクテルパーティあり※※※

カクテルパーティ参加費
   表彰を受ける人:無料
   一 般 客  :80レアル(1名につき)

   出欠の連絡は8月20日まで。

 メール(110anos@bunkyo.org.br)または
電話(11)3208-5519にて。

笠戸丸表彰は、日伯コミュニティーに貢献し、両国交流の強化に努めた個人や法人が対象であり、ブラジル全土から合計187名の推薦書が届きました。
笠戸丸表彰小委員長の桂川富男氏は「各自の推薦理由を審査するのに予想より時間が必要だった。8月24日の表章式では7月21日の110周年記念祭典式同様に成功し、大勢で表彰者を祝いたい」と話しています。

尚、笠戸丸表彰の推薦条件は下記の通りでした。
   -70歳以上の方(2018年12月31日までに満70歳含む)
   -最低20年間に渡り、日系コミュニティーもしくは日伯交流で活動した方
   -既に逝去された方も対象

推薦対象外としては、既に日本政府の表章もしくは以前笠戸丸表彰(2008年)を受けたことがある、政治家とおよび宗教関係者、および笠戸丸表彰小委員会の実行委員メンバーとされていましたが、多数の共通のリクエストに応じ、推薦対象外条件は変更となっています。

ニュース

日本文化まとめて体験!「日本文化1日入門講座」3月1日(日)9時~

ブラジル日本文化福祉協会-文協の国際交流委員会は、来る3月1日(日)の午前9時から午後15時まで、「日本文化1日入門講座」を開催します。 本イベントは、参加者に日本文化の基礎となる諸相を実践的かつ導入的に体験してもらうことを目的としています。同時に、日本文化の普及を担う団体としての役割を強化し、ブラジルと日本の交流を促進することを目指しています。 当日のスケジュールは、まずいけ花の実習からスタートします。 その後、文協から徒歩2分程の距離にある曹洞宗両大本山南米別院祥嶽山佛心寺に移動し、「日本人の心と日本文化」と題した法話を聞き、坐禅体験へと続きます。 昼食(弁当)後には、文協ビル4階にある茶道裏千家ブラジルセンターにて茶道体験、続いて書道体験が行われます。

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ブラジル日本移民史料館 入館料改訂のお知らせ

日頃より、ブラジル日本移民史料館をご愛顧いただき誠にありがとうございます。 ブラジル日本移民史料館は、今後も歴史資料の保存および当館の維持管理ならびに施設の補修に要する費用に充当するため、2026年2月1日より、入館料を以下のとおり改定させていただきます。 何とぞご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。 •  一般:25レアル•

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報告:野口泰駐ブラジル特命全権大使歓迎式

挨拶に立つ野口泰駐ブラジル特命全権大使 1月23日の夜、ブラジル日系社会を代表する約150名が出席し、新たに駐ブラジル特命全権大使に就任された野口泰大使の歓迎式を開催しました。 文協多目的ホールの広々とした空間で開催されたこの式典には、共催団体となる日系主要5団体、ブラジル日本文化福祉協会(文協)の西尾ロベルト義弘会長、サンパウロ日伯援護協会(援協)の税田パウロ清七会長、日本ブラジル都道府県人会連合会(県連)の谷口ジョゼ会長、ブラジル日本商工会議所の鈴木ワグネル副会頭、日伯文化連盟アリアンサ(日文連)の竹田クラウディオ会長の他、鈴木誉里子在聖日本国総領事に加え、ブラジルに帰国中のアルデモ・ガルシア在浜松ブラジル総領事の出席も得て、盛大に開催されました。 左から:挨拶に立つ野口大使、竹田会長(アリアンサ)、鈴木副会頭(商議所)、谷口会長(県連)、税田会長(援協)、西尾会長(文協)、鈴木在聖総領事 日系団体の各代表者らは野口大使を心から歓迎し、2017年から2020年まで在サンパウロ総領事を務めた同氏を再び迎えることができた喜びを語るとともに、両国間の関係強化に向けた大使の役割の重要性を強調しました。

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在サンパウロ日本国総領事館からのお知らせ

在サンパウロ日本国総領事館より以下のお知らせがとどきました。 第51回衆議院議員総選挙及び第27回最高裁判所裁判官国民審査に伴う在外投票の実施について(確定) 第51回衆議院議員総選挙及び第27回最高裁判所裁判官国民審査に伴う在外投票の実施について、以下のとおりお知らせします。 ○ 公示日:1月27日(火)

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