第10回文協統合フォーラム(FIB)開催のお知らせ

記:2018年8月27日

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テーマ:110+10年 あなたは日本文化の未来のために何をしていますか?
日 時:2018年9月29日(土)・30日(日)両日とも朝8時から(詳細は下記)
場 所:文協ビル

全国日系団体の統合を目指す文協の日系団体連絡委員会は、2007年に全国21地域の代表者の参加を得て「第1回文協統合フォーラム」を開催しました。その際、これは日系団体の活性化につながるものと好評を博し、以来回数を重ね、今回で第10回を数えるまでになりました。

第10回目となる今回のテーマはブラジル日本移民110周年を記念する年にふさわしく『110+10年 あなたは日本文化の未来ために何をしていますか?』という刺激的なものとなっています。

ブラジル日本移民110周年記念祭典委員会は、110周年記念レガシーとしてサンロッケ市にある国士舘大学スポーツセンターを選び、インフラ整備に着手しています。
では、私たちは?
私たち一人ひとり、もしくは私たちの所属団体は、次の10年に向けて日系社会にどんなレガシーを残しますか?そして、それを実現させるための具体的なプランは?
さあ、このフォーラムに参加して、私たち(あなたの!)の夢を実現させましょう!

プログラム

2018年9月29日 (土)
08:00 – 受付&朝食
08:30 – オリエンテーション
09:30 – オープニングセミナー:在マナウス日本国総領事館 関口ひとみ 総領事
10:00 – 休憩
10:15 –祝・文協統合フォーラム&秀島マルセロ氏への感謝の言葉
10:45 – セミナー: 『110+10 年 – あなたは日本文化の未来ために何をしていますか?』
11:15 – セミナー: ブラジル日本交流プロジェクト (西村リカルド氏 /森本昌義氏 /交流者 -ブラジルと日本の懸け橋育成交流プロジェクト)
12:15 – 昼食
13:30 – 文化活動
13:45 – 一体化のためのワークショップ
14:15 – ワークショップ前半
15:30 – 休憩
15:45 – ワークショップ後半&エンディング
17:30 – セミナー: 在サンパウロ日本国総領事館 野口泰 総領事
18:00 – セミナー:佐々木クラウジオ氏
19:00 – 夕食

2018年9月30日 (日)
08:00 – 朝食
08:30 – 文化活動
08:45 – ワークショップ:プロジェクト110 + 10 年 (松本フェルナンド氏)
11:00 – 休憩
11:15 – モチベーション・レクチャー(有村ヘンリー・ユウゾウ氏)
11:45 – 参加者感想 / 参加証明書贈呈 / 謝辞
12:15 – スポンサー挨拶
12:45 – 閉会
13:00 – 昼食

※プログラムは予告無しに変更する場合があります。
※ポルトガル語のみで日本語通訳は付きません

お問い合わせ:文協事務局3208-1755

ニュース

冬物衣類寄付キャンペーン実施中

路上で暮らす人々も、困窮した地域で暮らす人々も、多くの方が寒さから身を守る手段を持っていません。私たちの中には、暖かい家や毛布、コートに包まれて過ごせる人がいる一方で、何も身を温めるものがないまま、凍えるような夜を過ごしている何千人もの人々がいます。 文協の「冬物衣料寄付キャンペーン」は、こうした現状を変えるための連帯と思いやりの取り組みです。洗濯済みで状態の良い衣類、毛布、靴、冬用小物などをご寄付いただくことで、支援を必要としている方々にとって、苦しみと安らぎの違いを生み出すことができます。 寄付された一着一着は、単なる防寒着ではありません。尊厳であり、思いやりであり、希望です。 💙ご協力をよろしくお願いいたします。 📍

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第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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第56回文協工芸展 入選作品決定!

2026年10月4日から18日まで開催される第56回文協工芸展の出品作品の審査が完了しました。(審査員:川上久子氏、谷崎順子氏、ニシエ・ケイコ氏、桜田ルシアニ氏、ソニア・ボガス氏) 審査の結果、159名の作家による計363点の作品が展示作品として選出されました。おめでとうございます! 第56回文協工芸展 入選作家2名 決定 審査委員会は、入選者の中から第56回文協文芸賞の受賞者として、以下の作家を2名を選出(五十音順)。受賞者には、それぞれ5千レアルの賞金が授与されます。 Igor

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