日系4世ビザ説明会

mikio shimoji-4記:2018年8月1日
「日系4世受入れのための新制度の概要と展望」
来伯中の下地幹郎衆議院議員による、今年7月に運用が開始されたばかりの、日系4世ビザに関する説明会を開催いたします。

 日 時:2018年8月5日(日)
16時
場 所:文協ビル2階・貴賓室
参加費:無料
言 語:日ポ両語通訳付き
※ 質疑応答の時間もあります。

日系4世受入れの新制度は、N4程度の日本語能力を要することや、18歳以上30歳以下という年齢制限が設定されています。それに加え、家族の帯同も許されず、滞在期間は最長で5年とするなど、厳しい制限があり、我々日系団体が提出した要望書は、完全に無視されたものとなっています。
ちなみに、下地議員は昨年7月に来伯した際も「日系社会と4世の新しい役割」と題した政策説明会を実施しています。

共催:ブラジル日本文化福祉協会
サンパウロ日伯援護協会
ブラジル日本都道府県人会連合会
日伯文化連盟
ブラジル日本商工会議所
国外就労者情報援護センター

詳細は、国外就労者情報援護センター(11)3207-9014 まで。

 

ニュース

冬物衣類寄付キャンペーン実施中

路上で暮らす人々も、困窮した地域で暮らす人々も、多くの方が寒さから身を守る手段を持っていません。私たちの中には、暖かい家や毛布、コートに包まれて過ごせる人がいる一方で、何も身を温めるものがないまま、凍えるような夜を過ごしている何千人もの人々がいます。 文協の「冬物衣料寄付キャンペーン」は、こうした現状を変えるための連帯と思いやりの取り組みです。洗濯済みで状態の良い衣類、毛布、靴、冬用小物などをご寄付いただくことで、支援を必要としている方々にとって、苦しみと安らぎの違いを生み出すことができます。 寄付された一着一着は、単なる防寒着ではありません。尊厳であり、思いやりであり、希望です。 💙ご協力をよろしくお願いいたします。 📍

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第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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第56回文協工芸展 入選作品決定!

2026年10月4日から18日まで開催される第56回文協工芸展の出品作品の審査が完了しました。(審査員:川上久子氏、谷崎順子氏、ニシエ・ケイコ氏、桜田ルシアニ氏、ソニア・ボガス氏) 審査の結果、159名の作家による計363点の作品が展示作品として選出されました。おめでとうございます! 第56回文協工芸展 入選作家2名 決定 審査委員会は、入選者の中から第56回文協文芸賞の受賞者として、以下の作家を2名を選出(五十音順)。受賞者には、それぞれ5千レアルの賞金が授与されます。 Igor

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