琵琶リサイタルのお知らせ@日本館

akiko sakurai biwa記:2018年11月8日
  日 時:2018年11月15日(木・祝日)11時~12時半
場 所:イビラプエラ公園内 日本館
入館料:大人10レアル / 小人5レアル

日本館運営委員会の副委員長であり、尺八奏者でもあるシェン・リベイロさんの招待により、薩摩琵琶奏者の櫻井亜木子さんを日本からお迎えし、琵琶と尺八によるリサイタルを開催します。

櫻井さんは、「『琵琶』は音楽を奏でる『楽器』であることはもちろんですが、例えば、台所の火の神への祈りや、死者の魂を慰めるなどの宗教的、精神的な側面を持っています。」と話しています。

また櫻井さんは、日本文化庁による「文化交流使」の任命を受け、2015年の日本ブラジル外交関係樹立120周の折にも来伯し、聖市、リオ、パラナ州マリンガなど国内各地で巡回公演を行った経験があります。

15日の祝日には、是非、日本館で奏でられる琵琶の音色に酔いしれるひとときをお過ごし下さい。

なお、日本館へのアクセスは、イビラプエラ公園ゲートNo.3もしくはNo.10が最寄ゲートとなります。

お問い合わせ:(11)5081-7296 / (11)3208-1755

また、櫻井さんは日本館での演奏以外に、11月11日(日)16時30から、サンパウロ市立劇場にて、オーケストラと共に琵琶奏者として出演も予定されています。

ニュース

第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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第56回文協工芸展 入選作品決定!

2026年10月4日から18日まで開催される第56回文協工芸展の出品作品の審査が完了しました。(審査員:川上久子氏、谷崎順子氏、ニシエ・ケイコ氏、桜田ルシアニ氏、ソニア・ボガス氏) 審査の結果、159名の作家による計363点の作品が展示作品として選出されました。おめでとうございます! 第56回文協工芸展 入選作家2名 決定 審査委員会は、入選者の中から第56回文協文芸賞の受賞者として、以下の作家を2名を選出(五十音順)。受賞者には、それぞれ5千レアルの賞金が授与されます。 Igor

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第17回文協全伯俳句大会◇8月16日(日)9時~◇参加者受付中!

第17回 文協全伯俳句大会のご案内 俳句愛好者の皆さまには如何お過ごしでございますか。 今年も文協主催全伯俳句大会が開催されることになりました。 皆さまの大会参加をお待ち申し上げております。 --------------------------------------------------

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第56回文協工芸展 一次審査通過者発表

文協工芸委員会は、2026年10月4日から18日まで開催される「第56回文協工芸展」の出品作品について、一次審査を終了しました。 今回は172名のアーティストからの応募があり、そのうち163名のアーティストの合計420点の作品が一次審査を通過しました。 一次審査を通過した作品は、募集要項に従い、2026年7月23日および24日の午前10時から午後5時までに、文協(Rua São Joaquim,

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