マリオ・コバス財団による寄贈

assinatura記:2018年12月12日
マリオ・コーバス財団代表者が12月7日、文協を訪問し、同財団が所有していたブラジル日系人アーティストによる絵画コレクションと、日系団体の歴史的文書を保存したスライド式ファイルを、文協に贈呈する旨を記載した正式な書類に、サインをしました。

マリオ・コーバス財団の責任者であるグスターボ・コーバス・ロペス氏は財団の創設者1009名の中から、元サンパウロ知事の娘で彼の母親でもある、レナタ・コーバス・ロペスさんやハマ・ゴローさん、小林セルジオ・アキオさんと共に訪れました。

文協からは呉屋春美会長をはじめ、福原カルロス・ケンジ第7副会長、国井ジェルソン会計専任理事が出迎えました。

一行は、第1便としてすでに届いていたスライド式ファイルや絵画が、文協のメンバーによって少しずつ整理され始めている部屋を訪ねたりしながら、始終和やかな雰囲気のまま、文協を後にしました。

comitiva fundacao mario covas

ニュース

文協水曜シネマ&フリマ🟡9月2日開催

文協シネマ 映画名:サンセットサンライズ日 時:2026年9月2日(水)13時~場 所:文協ビル大講堂料 金:無料※ポルトガル語字幕付き  映画の詳細≫≫≫ サンセット・サンライズ オフィシャルサイト 文協フリマ 日 時:2026年9月2日(水)10時~15時場 所:文協ビル大講堂前ロビー フリーマーケットには、古着

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冬物衣類寄付キャンペーン実施中

路上で暮らす人々も、困窮した地域で暮らす人々も、多くの方が寒さから身を守る手段を持っていません。私たちの中には、暖かい家や毛布、コートに包まれて過ごせる人がいる一方で、何も身を温めるものがないまま、凍えるような夜を過ごしている何千人もの人々がいます。 文協の「冬物衣料寄付キャンペーン」は、こうした現状を変えるための連帯と思いやりの取り組みです。洗濯済みで状態の良い衣類、毛布、靴、冬用小物などをご寄付いただくことで、支援を必要としている方々にとって、苦しみと安らぎの違いを生み出すことができます。 寄付された一着一着は、単なる防寒着ではありません。尊厳であり、思いやりであり、希望です。 💙ご協力をよろしくお願いいたします。 📍

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盆栽・陶芸展@日本館-8月22,23日

盆栽・陶芸展 日 時:2026年8月22日(土),23日(日)10~17時場 所:イビラプエラ公園内 日本館     Av. Pedro Álvares Cabral,

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第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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