マリオ・コバス財団による寄贈

assinatura記:2018年12月12日
マリオ・コーバス財団代表者が12月7日、文協を訪問し、同財団が所有していたブラジル日系人アーティストによる絵画コレクションと、日系団体の歴史的文書を保存したスライド式ファイルを、文協に贈呈する旨を記載した正式な書類に、サインをしました。

マリオ・コーバス財団の責任者であるグスターボ・コーバス・ロペス氏は財団の創設者1009名の中から、元サンパウロ知事の娘で彼の母親でもある、レナタ・コーバス・ロペスさんやハマ・ゴローさん、小林セルジオ・アキオさんと共に訪れました。

文協からは呉屋春美会長をはじめ、福原カルロス・ケンジ第7副会長、国井ジェルソン会計専任理事が出迎えました。

一行は、第1便としてすでに届いていたスライド式ファイルや絵画が、文協のメンバーによって少しずつ整理され始めている部屋を訪ねたりしながら、始終和やかな雰囲気のまま、文協を後にしました。

comitiva fundacao mario covas

ニュース

第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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アニソンダンス教室生徒募集中!

JICAボランティアとして、2025年8月から2026年7月までブラジルに滞在し、アニソンダンスをブラジル国内各地に広めた夏目幸奈先生が残した活動のレガシーを文協青年委員会とその生徒たちが引き継ぎました。 15歳以上の一般の方を対象に、初心者を含むすべてのレベルの方が参加できるレッスンです。アニメの主題歌はもちろん、J-popの曲に合わせて一緒にダンスを楽しみましょう! レッスン日時:毎週水曜日 19h~20h30場 所:文協ビル Sala de Exposição    R:

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