西尾ロベルト義弘氏 パウリスタ名誉市民賞受賞

 

記:2019年5月10日
5月4日、宮坂国人財団が運営するイミグランテスのエコロジーパークにて、西尾ロベルト義弘氏に対する「パウリスタ名誉市民授賞式」がサンパウロ市議会主催のもと行われ、ご家族や関係者ら約150人がかけつけ、西尾氏の受賞を祝いました。

西尾氏は、2003年に自身の定年を迎えると同時に、宮坂国人財団、文協、伯日文化社会統合協会、アリアンサ日伯文化連盟、サンタクルス病院、旧南米銀行関係者の懇親団体である「なぎさ会」、ブラジル日系ゴルフ連盟など、数々の日系団体において自主的にボランティア活動を始めました。この献身的な西尾氏の姿勢が高く評価され、今回の名誉市民賞の受賞へと繋がりました。

 

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あいさつに立った西尾氏は、主導者の野村アウレリオ議員にまず感謝の意を表明し「私がさせて頂いているボランティア活動のおかげで、精神的にも肉体的にも健全であり続けています。 何より、このボランティア活動に携わる事で、日本文化の維持普及や自然環境保護、助けを必要としている人々の援助などに時間を捧げる、偉大な方々に出会うことができました。」と述べました。

 

 

野村アウレリオ議員をはじめ、在聖総領事館楠首席領事、文協の石川会長、援協の与儀会長、日文連の吉田副会長、文協前会長の呉屋氏、国人宮坂財団の松尾副会長が各団体を代表して、心からの祝辞をおくりました。

 

 

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ニュース

第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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第56回文協工芸展 入選作品決定!

2026年10月4日から18日まで開催される第56回文協工芸展の出品作品の審査が完了しました。(審査員:川上久子氏、谷崎順子氏、ニシエ・ケイコ氏、桜田ルシアニ氏、ソニア・ボガス氏) 審査の結果、159名の作家による計363点の作品が展示作品として選出されました。おめでとうございます! 第56回文協工芸展 入選作家2名 決定 審査委員会は、入選者の中から第56回文協文芸賞の受賞者として、以下の作家を2名を選出(五十音順)。受賞者には、それぞれ5千レアルの賞金が授与されます。 Igor

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第17回文協全伯俳句大会◇8月16日(日)9時~◇参加者受付中!

第17回 文協全伯俳句大会のご案内 俳句愛好者の皆さまには如何お過ごしでございますか。 今年も文協主催全伯俳句大会が開催されることになりました。 皆さまの大会参加をお待ち申し上げております。 --------------------------------------------------

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第56回文協工芸展 一次審査通過者発表

文協工芸委員会は、2026年10月4日から18日まで開催される「第56回文協工芸展」の出品作品について、一次審査を終了しました。 今回は172名のアーティストからの応募があり、そのうち163名のアーティストの合計420点の作品が一次審査を通過しました。 一次審査を通過した作品は、募集要項に従い、2026年7月23日および24日の午前10時から午後5時までに、文協(Rua São Joaquim,

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