プログラム  第23回文協桜まつり 

sakuramatsuri

 

第23回文協桜まつり 詳しくはコチラ

☆催し物☆

凧  :  エンジニアのヤマザト・ケン氏による凧の作成教室。凧上げの実演もあります (13日、14日/体育館にて)
押し花  :  タツミ・ミリアム先生の作品展示および、押し花教室 (13日、14日/体育館にて)
風呂敷  :   クラウジオ・サンペイ氏による風呂敷教室  (13日、14日/体育館にて)
碁  :   ホドリゴ・ユウジ氏とそのメンバーによる碁の教室  (13日、14日/体育館にて)
和式マナー講座  :   和式マナーの豊田瑠美講師によるマナー講座開 (14日/体育館にて).
占い  :   浜 照夫氏が、性格などを占いによって紐解きます  (全日/体育館にて)
茶道の実演  :   茶道裏千家ブラジルの講師による実演 (全日/体育館外側の茶道室/①11時~、②13時~、③14時~)
盆栽  :  バルジェムグランデパウリスタ盆栽協会による展覧会と、盆栽の手入れの仕方教室  (全日/桜の木の下にて)
いけ花  :   山月流講師による、いけ花の実演  (全日/桜の木の下にて)
折り紙  :   玉木クラウジア氏の作品展示と、折り紙教室  (全日/桜の木の下にて)
パッチワーク  :   レア・ゼンゴ氏による作品展時とパッチワーク教室開 (全日/桜の木の下にて)
陶芸  :  文協美術工芸委員会による高温焼成陶芸作品展示と陶芸教室  (全日/湖のそば).
文協フォトコンテスト  :   2019年度文協フォトコンテスト応募受付(スポンサー:富士フィルム)及び、2018年度入賞作品展示
写真展【ブラジル日本移民110周年記念】: (全日/体育館にて)

 

☆特設ステージ プログラム☆

7月6日(土)
11:00  空手 Associação Muguen-Kan Karate-Do Kobu-Do – Cotia
11:30  バレー Ballet Val Santos
12:05 リズム体操ACAL
12:35 歌謡ショー 平田ジョエ
13:20 歌謡ショー 伊藤カレン
14:00   剣道 国士舘
14:35   歌謡ショー ナカセ・リカルド
15:20 歌謡ショー 中平マリコ
16:00   終了

7月7日(日)
11:30 バレー  Ballet Marisa Éscher
12:00 歌謡ショー 中平マリコ
12:40 ドイツ民族舞踊 Gold und Silber
13:10 リズム体操熊本県人会
13:45   踊り Corpus Line
14:25   ベリーダンス Nete Salmah
14:55   オーストリア民族舞踊 Grupo Folclórico Tirol – Sapateado
15:30 和太鼓 Kodama Kai – ACEVGP
16:00   終了

7月13日(土)
10:00   凧 Ken Yamazato
10:15   日本人歌手MICによる歌謡ショー
10:45   踊りと歌謡ショー 西村 武
11:15   歌謡ショー 中平マリコ
12:00   桜まつり オープニングセレモニー
13:10   バンド Edson Saito Y.ES Band
14:00   合気道 Academia Central de Aikido
14:20   バレー Ballet Val Santos
14:50   歌謡ショー タニガワ・セルジオ
15:20   剣道 国士舘
15:40   空手 Associação Muguen-Kan Karate-Do Kobu-Do – Cotia
16:00   終了

7月14日(日)
10:30   凧 Ken Yamazato
11:10   ベリーダンス Sawalef – Dança do Ventre
11:50   歌謡ショー 中平マリコ
12:50   健康体操ブラジル
13:30   ブラジルかわいい大使 松田明美
14:10   ベリーダンス Nete Salmah
14:50   和太鼓 Kodama Kai – ACEVGP
15:30   格闘技 Assoc. Ibiunense de Artes Marciais Prof Horigome
16:00   終了

 

お問い合わせ : 文協事務局 (11) 3208-1755 | matsuri@bunkyo.org.br

 

ニュース

冬物衣類寄付キャンペーン実施中

路上で暮らす人々も、困窮した地域で暮らす人々も、多くの方が寒さから身を守る手段を持っていません。私たちの中には、暖かい家や毛布、コートに包まれて過ごせる人がいる一方で、何も身を温めるものがないまま、凍えるような夜を過ごしている何千人もの人々がいます。 文協の「冬物衣料寄付キャンペーン」は、こうした現状を変えるための連帯と思いやりの取り組みです。洗濯済みで状態の良い衣類、毛布、靴、冬用小物などをご寄付いただくことで、支援を必要としている方々にとって、苦しみと安らぎの違いを生み出すことができます。 寄付された一着一着は、単なる防寒着ではありません。尊厳であり、思いやりであり、希望です。 💙ご協力をよろしくお願いいたします。 📍

続き

文協工芸ワークショップ「染付」9月6日

文協工芸委員会がお届けするワークショップシリーズ。今回は、「染付」です。 日本の伝統的な技法である染付(そめつけ)を、気軽に楽しく体験していただきます。参加者は、筆と日本産のコバルト顔料を使って、磁器に絵付けを行います。伝統的な文様から現代的なパターンまで、幅広い表現が楽しめる、自由度の高い技法です。使用する材料はすべて参加費に含まれています。 まず、染付の伝統について簡単な説明を行った後、紙の上で自由に絵付けの練習をします。その後、実際に磁器の作品に絵付けを行います。 日本の美術を気軽に体験してみたい方におすすめの、リラックスしたひとときです。自分だけの作品を制作し、世界に一つだけの思い出として持ち帰ることができます。 なお、参加者は、追加料金50レアルで、作品に釉薬をかけて焼成することができます。追加料金は、ワークショップ当日に講師へ直接お支払いください。

続き

たすけあい~熊本地震被害支援金受付中(10月15日まで)~ブラジル熊本県文化交流協会

ブラジル熊本県文化交流協会からのおねがい 2026年7月28日、マグニチュード7.1の地震が熊本県を襲いました。 それを受け、ブラジル熊本県文化交流協会は、地域を襲った大地震の被災者を支援するため、「熊本応援キャンペーン」を実施しています。 同県人会は、ブラジルの日系主要5団体に協力を呼びかけるとともに、ブラジル社会全体から広く寄付を募っています。この募金活動は10月15日まで行われ、集められた義援金は、日本側の受け入れ団体である日本赤十字社へ送られる予定です。 なお、2016年に発生した熊本地震の際にも,同県人会は積極的に募金活動を実施し、ブラジル国内で総額1,148万円相当の寄付金を集め、2回に分けて日本へ送金しました。

続き

第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

続き