「第10回文協RURAL」アダマンチーナ開催のお知らせ 

記:2019年9月9日
  テーマ:アグリビジネスの動向
  日にち:9月27(金)、28(土)
  開講式:27日(金)8時半~  
  場 所:Clube de Campo da CAMDA
   Rod. Comandante João Ribeiro de Barros, Km 602 (Adamantina-SP)
  参加費:無料   申込はサイトからwww.bunkyorural.com.br

文協の農業関連交流委員会が主催する「文協RURAL(文協農業関連交流会)」とは、地方の農業の発展を目指し、農業に携わる方々の情報交換や交流の場を提供することを目的として作られた巡回イベントです。

今回は「アグリビジネスの動向」をテーマとし、アダマンチーナ文化協会(ACREA)の協力のもとClube da CAMDAで開催します。

参加人数に限りがあるためお早めにお申込ください。
(終日ポルトガル語のみ)

27日(金)の開講式には、ロベルト・ロドリゲス元農業大臣も出席し、協同組合と家族農業、地域における関連活動についての講話があります。

その他、サンパウロ州農業局、農業研究所(IAC)、パウリスタアグリビジネステクノロジーエージェンシー(APTA)、FATECポンペイア、UNESPドラセナ、UNIFAI-アダマンティーナ大学センターの専門家らによる、家畜、果物栽培、有機生産、キャッサバと大豆の栽培、精密農業のための土壌管理に関する問題について、などの講話があります。

プログラムの視察の日には、キャッサバと果物の生産地だけでなく、牛舎とIATFプロセスとボカシ生産地も訪問します。

また参加者は下記の代表者らと直接話すことができます。
• Fazenda Eldorado • Leite Joia • APPRAR • Café Pacaembu • Frangos Alimenta • Queijos Monte Alegre • Sementes Crioula de Paulicéia • Tatiana Jô • Izabel Gil • Produtores da Itesp.

あわせて、下記企業の代表者らとも直接話をすることができます。
• Small Farm – JACTO • Genética para Pecuária • Minho Fértil • Proteto • Sementes Matsuda • Minercamda • Sistem IATF – CAMDA • Piraí Sementes • Adubos Yoorin.

その他、機器や製品の展示もあります。

☆サンパウロ首都圏在住の方のために、希望者にはアダマンティーナまでの送迎バスや、現地ホテルの手配もしております☆

   【送迎バス】(希望者)

   バス代:160レアル(往復 /  文協ビル前発着)
          往路:9月26日 (木) 22時 – 文協ビル前発
          復路:9月28日 (土) 20時 – アダマンチーナ発
(文協着は29日6時半頃)
  

   【ホテル】(提案)

   IPÊ HOTEL: (18)3522-5037
   www.ipepalacehotel.com.br

   SOLARIUM PARK HOTEL: (18)3521-1561
   www.solariumparkhotel.com

   HOTEL ABAPORU: (18)3522-8400
   www.hotelabaporu.com.br

 詳細:電話   文協事務局(11)3208-1755
    メール contato @ bunkyo.org.br (Sayuri)

 実行:ブラジル日本文化福祉協会
    アダマンチーナ文化協会

 スポンサー:• 国人宮坂財団 • CAMDA • Honda • Nutrisafra • サカタのタネ
       • Koppert• Café Fazenda Aliança • サクラ • Grupo NK • Bejo
       • Korin • Jacto • Takii Seed • Sansuy • ヤンマー

 後   援:•サンパウロ州政府•アダマンチーナ市役所
       • 中央開発コーポレーション• APTA • UNIFAI

 

 お問い合わせ:
   サンパウロ: 文協事務局(11) 3208-1755 Sayuri
   アダマンチーナ:  
     Gerson Haga – (18)99792-1052
     Vagner Oliveira – (18)99719-4192
     Denilson Burkert – (18)98119-1610
     Noriko Saito – (18)99752-4699

 

ニュース

報告:筑波大学が石川レナト氏に筑波大学名誉博士号を授与

2026年2月9日、文協貴賓室には、日本の筑波大学の永田恭介学長をはじめとする大根田修副学長、福重瑞穂教授といった筑波大学関係者の錚々たる顔ぶれが揃いました。 今回の来伯は、筑波大学による「日本留学海外拠点連携推進事業(Study in Japan)」の南米拠点活動10周年記念式典開催のためでした。 滞りなく式典が進行され、コーヒーブレイクを挟んだ後、満を持して永田学長が、石川レナト文協名誉会長の登壇を促し、主催者である筑波大学によって準備されていた『サプライズ』が始まりました。そのサプライズとは、石川氏に対し、筑波大学名誉博士号を授与するというものでした。

続き

報告:石川レナト第13代会長プレート除幕式

写真左から:平野文協副会長,西尾文協会長,石田オルガ夫人,鈴木在聖総領事,野口在駐大使,石川レナト名誉会長,在浜松ブラジル国総領事館アルデモ・ガルシア総領事 2026年1月23日、文協理事会メンバーおよび文協地方理事らに加えて、野口泰駐ブラジル日本国大使、在サンパウロ日本国総領事館の鈴木誉里子総領事、ブラジルに帰国中であった在浜松ブラジル総領事館のアルデモ・ガルシア総領事といった来賓も出席する中、現文協名誉会長である石川レナト氏の会長在任期間を記念するプレート(銘板)の除幕式が執り行われました。 会長室には、歴代の文協会長を称えるギャラリーがあり、鋼鉄製のプレートが設置されています。プレートには会長の写真だけでなく、その任期中に理事会を務めたメンバーの名前も刻まれています。今回の式典の主役である石川氏は、2019年4月から2025年4月までの計三期にわたり、会長を務めました。 文協の西尾ロベルト義弘現会長は、組織の基盤を築き発展させてきた歴代会長たちを称えることの重要性を語るとともに、名誉会長である石川レナト氏のこれまでの献身的な功績を高く称えました。 続いて石川名誉会長は「6年間の任期中、若者の参加を促すこと、そしてここブラジル国内、ラテンアメリカ、日本の関連団体や人々との連携を強化することを最優先に考えてきました。」と語りました。そして、晴れやかな笑顔で「非常に濃密な6年間でした。今ではもう、あの頃が懐かしく感じられます。」と付け加えました。

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