報告:エスペランサ婦人会創立70周年記念式典

7 copia記:2019年9月12日

8月14日、エスペランサ婦人会 倉持恵美子会長は、文協貴賓室にて「エスペランサ婦人会創立70周年記念式典」を開催しました。

  

壇上には、在聖総領事館を代表し楠彰首席領事の楠聡子夫人、文協の石川レナト会長、援協の与儀昭雄会長、宮坂国人財団の西尾ロベルト義弘理事長、商議所を代表して野村アウレリオ聖市議、県連の山田康夫会長、希望の家福祉協会の下本明美ジルセ理事長、こどものそのの頃末アンドレ理事長、救済会の佐藤直会長、ABEUNIのオノナオミ副会長、赤星式メソッドボランティア協会の木村ジョージ理事長ら共に、エスペランサ婦人会副会長らや婦人会内の各教室の先生方が上がりました。

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ステージを取り囲んで、既に昼食の準備が整えられたテーブルには、約100名のゲストらが座っていました。

式典は、まず先亡者会員の方々への黙祷から始まりました。

続いて、コロニア文芸の草分け的存在である古野菊生氏が作詞し、戦後のラジオアナウンサーである菊地啓が作曲したという由緒ある会歌が斉唱されました。

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倉持会長が感謝の言葉を述べた後、各団体のリーダーたちより祝辞が送られました。

90歳以上の婦人会会員13人に対し記念品が贈呈され、ケーキカット、乾杯に続き、和やかな昼食会へと進みました。

 

 

 

 「Esperança(希望)」70年前に植えられた種

エスペランサ婦人会は、日系婦人団体の中で最も長い歴史を持っています。
この会の初代会長はオノ・ツヤ夫人(ポルトガル語の有名な教師、バストス市長の木村武夫夫人)で、社会文化活動を発展させることを目的としていました。
会として正式に登録されたのは1949年ですが、実際の活動はそれ以前に始まっていました。
しかし第二次世界大戦が勃発、婦人会は閉鎖を余儀なくされました。
終戦後、第二次大戦で荒廃した祖国日本へ救援物資を送るための活動を機に、正式に会として登録されました。
2004年1月、新しいブラジル民法の要件に準拠し「エスペランサ女性慈善協会」と名称変更、活動の幅も広げました。
現在は、バザー、フェジョアーダ昼食会などを行って資金を集め、他の慈善団体や福祉団体と協力し、社会的およびレクリエーション的支活動を通じて女性や高齢者の支援にも取り組んでいます。

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ニュース

第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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アニソンダンス教室生徒募集中!

JICAボランティアとして、2025年8月から2026年7月までブラジルに滞在し、アニソンダンスをブラジル国内各地に広めた夏目幸奈先生が残した活動のレガシーを文協青年委員会とその生徒たちが引き継ぎました。 15歳以上の一般の方を対象に、初心者を含むすべてのレベルの方が参加できるレッスンです。アニメの主題歌はもちろん、J-popの曲に合わせて一緒にダンスを楽しみましょう! レッスン日時:毎週水曜日 19h~20h30場 所:文協ビル Sala de Exposição    R:

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