にっけい文芸賞受賞作発表!

去る2020年11月14日に開催したオンライン授賞式は以下でごらん頂けます。

文協はブラジル日系人の文学を奨励し、その普及と向上を図ることを目的として、1968年に 「にっけい文芸委員会」を設立しました。
それ以来、毎年1回、その前年度にブラジル日系人が出版した文芸作品の中から候補作品を選出、選考委員によって選んだ優秀作品に賞を贈る活動を行って参りました。
時代の要求に応じて、1995年にはポルトガル語部門を、2009年にはまんが部門を新たに加わえ、活動の幅を広げております。

※1972年と78年は該当作品が無く開催されなかったため、本年が第50回目のにっけい文芸賞となっております。

本年はCOVID-19パンデミックのため、授賞式はオンラインにて開催いたしました。

日本語部門授賞作

【にっけい文芸賞】忘れがたみの記 梅崎嘉明著
【 功 労 賞 】楽書倶楽部第51号 楽書倶楽部
【 特 別 賞 】絆 皇室とブラジル 二宮正人・二宮ソニア著

ポルトガル語部授賞作

1等 :  “Domanda Nísio”, de Emir Rossoni
2等 :  “Guatambu”, de Luiz Carlos Ladeia
3等 :  “O Anjo da Penha”, de Marcos Pereira de Mello

まんが部門授賞作

1等 :  Roberta Dias Carlos com obra “Sabugo”
2等 :  Iberê Guimarães com obra “Encontro na Ponte Yakusoku”

おめでとうございます!

ニュース

第53回国際民族舞踊大会🔵9月26,27日

🔵国際民族舞踊大会🔵 「人種のるつぼ」と言われるここブラジルは、実に多くの国の移民の子孫が一同に、しかも平和に暮らしています。これは世界に誇り得る内容ではないでしょうか。 1972年4月、ブラジル独立150年を記念するため、当時の文協会長であった延満三五郎氏が中心となって、同祭日系協力委員会を発足させました。9月には同会主催・サンパウロ市観光局後援にて国際民族舞踊大会を開催、11か国が参加し、舞台と同じく観覧席も国際色豊かとなり、大成功を収めました。それ以来、この大会は毎年開催されるようになり、本年で第53回目を迎えます。 当日は、舞踊だけでなく、各国の民族料理や雑貨なども販売します。ブラジルならではの、豊かな国際的文化をどうぞお楽しみください。 多くの皆様のお越しを、お待ちしています!

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アニソンダンス教室生徒募集中!

JICAボランティアとして、2025年8月から2026年7月までブラジルに滞在し、アニソンダンスをブラジル国内各地に広めた夏目幸奈先生が残した活動のレガシーを文協青年委員会とその生徒たちが引き継ぎました。 15歳以上の一般の方を対象に、初心者を含むすべてのレベルの方が参加できるレッスンです。アニメの主題歌はもちろん、J-popの曲に合わせて一緒にダンスを楽しみましょう! レッスン日時:毎週水曜日 19h~20h30場 所:文協ビル Sala de Exposição    R:

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