ライブイベント「話そう!スポーツについて 」◆陸上◆ゲートボール◆3月2日(火)

ライブイベント「話そう!スポーツについて」 ◆ 陸上◆ゲートボール◆
日 時:2021年3月2日(火)19時~
リンク:
www.youtube.com/bunkyodigital
   ※ポルトガル語のみ

 

文協スポーツ委員会は、3月2日午後7時から、日系ブラジル社会において卓越したスポーツ「陸上競技」と「ゲートボール」に焦点を当てた2回目のライブイベント「 話そう!スポーツについて 」を開催します。

(敬称略)

インタビュイー

クレベルソン・ヤマダ ◆ 陸上競技

UFMS(マトグロッソドスル連邦大学)体育学部を卒業後、ドイツで専門コースを受講。
「トロフィー・ブラジル」と「パウリスタスポーツ賞」受賞。
2016年のリオ・オリンピックではコーチを務めました。
2010年からはテレビ番組Band Sportでコメンテーターを務めています。

マルコ・トゥリオ・トグチ ◆ ゲートボール

弁護士、企業家、ゴイアス日伯文化協会の会長、と様々な顔を持つトグチ氏。
ゲートボールに関しても、ゴイアニアゲートボールチームのキャプテン、ブラジルゲートボール連合会の副会長を務めています。

モデレーターは文協スポーツ委員会のメンバーが務めます。
エンリケ・アキオ・チカザワ / ケンジ・ワタナベ / エンリケ・ヤマテ

文協スポーツ担当理事の田中ロベルトはオンラインイベント開催の目的として「人々に文協をより身近に感じて頂きたいということはもちろん、こういったコミュニケーションの場所を提供し、スポーツのメリットを伝え、また、一人でも多くの方が文協の会員になってくれればと思っています。」と話しました。

多くの方のご視聴をお待ちしております!

問い合わせ:文協事務局(11)3208-1755

ニュース

報告:第66回海外日系人大会出席

出席最多人数を誇ったブラジルからの参加者たち  2026年10月7日から9日の3日間、東京にて公益財団法人海外日系人協会主催のもと開催された「第66回海外日系人大会」に、約50名のブラジル関係者が対面出席しました。 「われら共生社会づくりに参加する」をテーマに開催された同大会には、20か国から約200名が対面で参加し、オンラインでも約150名が参加したと発表されました。その中で、本年度もブラジルからの参加者が最多であったと言えます。 文協からは、文協訪日団として、石川レナト名誉会長、佐々木ヴァルテル副会長(汎アメリカン日系人協会会長)、平野オストン副会長、照屋ウーゴ理事が出席しました。 特筆すべきは、日本に滞在中の多くの若い日系ブラジル人も参加したことです。参加者の中には、奨学金受給による留学生や、日本国内の大学に在籍中の青年たちも多数含まれていました。

続き

第149号 BUNKYO NEWS コロニア

文協が主催および共催したイベント、並びに文協の各委員会の活動状況報告や次年度の活動計画等を詳細にまとめて、年に一回のペースで発行している文協年鑑「BUNKYO NEWS コロニア」。 昨年2025年度の活動報告をまとめた第149号がこの度完成いたしました。 どうぞご一読ください。

続き

文協桜まつりタイアップ企画「第13回文協フォトコンテスト」入選作品発表!

本年7月にサンパウロ州サン・ロッケ市にある文協国士舘公園にて開催された「第29回 文協桜まつり」の期間中に撮影された写真、応募総数約250点の中から、3作品が選ばれました。 例年通り、審査員団は各作品の撮影者が誰であるかを知らされない状態で、第1位(金賞)および第2位(銀賞)を選出しました。 審査員は次の通り。セリア・ハナシロ氏(アートエディター)、アルド・シグチ氏(ジャーナリスト)、ケン・タナカ氏(グラフィックデザイナー)、アレックス・ナカノ氏(文協工芸委員会委員長)、エリカ・エイシマ氏(富士フイルム・マーケティングマネージャー) 第3位(銅賞)は、こちらも例年通り、文協ビル入口に選出された作品を展示し、一般人による投票にて決定されました。

続き