CIATE コラボラドーレス会議 12月3、4日

在サンパウロ国外就労者情報援護センター(CIATE)主催 文協ネットワークプロジェクト委員会後援 国際シンポジウム開催のお知らせ

CIATEでは、毎年、日本及びブラジルの当局者や、日本での就労・教育に携わる方を招いて日系ブラジル人の日本での就労に関するシンポジウムを開催しています。
2021年度のシンポジウムは、「コロナ禍における在日ブラジル人の挑戦と2022年に向けた展望」というテーマのもと、12月3日(金)午後8時から、及び12月4日(土)の午前8時から、2回に渡って行われます。

本年のシンポジウムはCIATEのYouTubeチャンネルを通してのオンライン開催となります。(事前登録等は不要)
ぜひご参加ください。

12月3日(金)午後8時~
https://youtu.be/PZw2dDzRDig (ポルトガル語)
https://youtu.be/lBmoO3OKniw(日本語)

12月4日(土)午前8時~
https://youtu.be/zHl8xUZnHBI(ポルトガル語)
https://youtu.be/fZT9ti9md70(日本語)

☆プログラム☆
1日目
1. 祝辞(各 5 分)
 20:00~ 二宮正人 CIATE 理事長
 20:05~ 桑名良輔 在サンパウロ日本国総領事
 20:10~ Raymundo Magno ブラジル外務省大使サンパウロ代表部所長
 20:15~ 石川レナト ブラジル日本文化福祉協会会長


2. 講演(各15分)
 20:20~ 二宮正人 CIATE 理事長
    「ブラジルにおけるコロナ禍について」
 20:35~ 田中克之 公益財団法人海外日系人協会理事長
    「在日日系社会のコロナ禍における現状と課題について」
 20:50~ 坂本久海子 NPO法人愛伝舎代表
    「三重県における共生への取り組み2021」


3. 1日目閉会の辞
 21:05~ 二宮正人 CIATE 理事長

2日目
1. 2日目開会の辞
 08:00~ 二宮正人 CIATE 理事長


2. 講演(各15分)
 08:05~ Eduardo Paes Saboia 駐日ブラジル連邦共和国大使
 08:20~ Leonardo Gorgulho Fernandes ブラジル連邦共和国大使
 08:35~ João Mendonça Lima Neto 在東京ブラジル連邦共和国総領事
 08:50~ 吉田暁郎 厚生労働省職業安定局外国人雇用対策課課長
 09:05~ 小島祥美 東京外国語大学多言語多文化共生センター長 世界言語社会教育センター准教授
    「COVID-19とブラジル学校」
 09:20~ 尾崎正利 NPO 法人労働問題研究所理事長
    「高年齢化が顕著となった在日日系人労働者支援の今後の課題」
 09:35~ 森下アンダーソン実砂雄 名古屋教育委員会母語学習協力員 「日本語指導が必要な児童生徒への支援」
 09:50~ Ayako Akamine 州立カンピーナス大学(UNICAMP)講師
    「日本人との異文化コミュニケーションにおける言語能力」
 10:05~ Yoshio Yoshizane プロジェクトネットワーク代表
    「プロジェクトネットワークの活動とフィードバック」
 10:20~ Patricia Kuga サンタクルス日本病院医師
    「サンタクルス日本病院における COVID-19 への対処」
 10:35~ Juíza Valéria Lagrasta サンパウロ州高等裁判所公認:
    紛争解決と市民権 擁護に関する司法センター(CEJUSC)代表
    「CEJUSC の活動について」
 10:50~ 石川エツオ 外国法事務弁護士
    「日本における CEJUSC 手続きについて」


3. 質疑応答
 11:05~


4. 閉会の辞
 11:20~

ニュース

報告:筑波大学が石川レナト氏に筑波大学名誉博士号を授与

2026年2月9日、文協貴賓室には、日本の筑波大学の永田恭介学長をはじめとする大根田修副学長、福重瑞穂教授といった筑波大学関係者の錚々たる顔ぶれが揃いました。 今回の来伯は、筑波大学による「日本留学海外拠点連携推進事業(Study in Japan)」の南米拠点活動10周年記念式典開催のためでした。 滞りなく式典が進行され、コーヒーブレイクを挟んだ後、満を持して永田学長が、石川レナト文協名誉会長の登壇を促し、主催者である筑波大学によって準備されていた『サプライズ』が始まりました。そのサプライズとは、石川氏に対し、筑波大学名誉博士号を授与するというものでした。

続き

報告:石川レナト第13代会長プレート除幕式

写真左から:平野文協副会長,西尾文協会長,石田オルガ夫人,鈴木在聖総領事,野口在駐大使,石川レナト名誉会長,在浜松ブラジル国総領事館アルデモ・ガルシア総領事 2026年1月23日、文協理事会メンバーおよび文協地方理事らに加えて、野口泰駐ブラジル日本国大使、在サンパウロ日本国総領事館の鈴木誉里子総領事、ブラジルに帰国中であった在浜松ブラジル総領事館のアルデモ・ガルシア総領事といった来賓も出席する中、現文協名誉会長である石川レナト氏の会長在任期間を記念するプレート(銘板)の除幕式が執り行われました。 会長室には、歴代の文協会長を称えるギャラリーがあり、鋼鉄製のプレートが設置されています。プレートには会長の写真だけでなく、その任期中に理事会を務めたメンバーの名前も刻まれています。今回の式典の主役である石川氏は、2019年4月から2025年4月までの計三期にわたり、会長を務めました。 文協の西尾ロベルト義弘現会長は、組織の基盤を築き発展させてきた歴代会長たちを称えることの重要性を語るとともに、名誉会長である石川レナト氏のこれまでの献身的な功績を高く称えました。 続いて石川名誉会長は「6年間の任期中、若者の参加を促すこと、そしてここブラジル国内、ラテンアメリカ、日本の関連団体や人々との連携を強化することを最優先に考えてきました。」と語りました。そして、晴れやかな笑顔で「非常に濃密な6年間でした。今ではもう、あの頃が懐かしく感じられます。」と付け加えました。

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