第17回文協全伯俳句大会◇事前投句受付中(5月30日まで)!

第17回 文協全伯俳句大会のご案内

暑さ寒さも彼岸まで、すっかり秋めいて参りましたが、俳句愛好者の皆さまには如何お過ごしでございますか。 今年も文協主催全伯俳句大会が開催されることになりました。
皆さまこぞって投句、大会参加をお待ち申し上げております。

--------------------------------------------------

  • 主 催:ブラジル日本文化福祉協会 文芸委員会
  • 日 時: 2026年8月16日(日)  午前8時受付、9時開催
  • 参加費:一人60レアル(弁当込)
  • 事前投句: テーマ:『和』(和やか、平和などでも可) 、雑詠:季題は自由
    五句投句 ( 投句無料 )
  • 席 題:当日に発表、兼題「春季一切」 五句投句(出欠の有無を明記のこと)
  • 事前投句締切日:5月30日必着

事前投句用紙は以下のダウンロードボタンからダウンロードが可能です。
もしくは、ブラジル日報紙に掲載されたもの、または個人所有の原稿用紙でも可。
文協事務所でも配布しています。

  • 提出方法:各自文協宛て、または句会でまとめて投句。
  • 注意点:規約に従い、選者は投句に関与できず、選者自身も投句できない。

    投句用紙送付先
  • 郵送の場合 
    宛先名:Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e Assistência Social (ハイクと明記)
    住 所: Rua São Joaquim, 381 Liberdade, Cep: 01508-900 São Paulo SP. Brasil
  • メール:cal@bunkyo.org.br
  • ワッツアップ: +55-11-97522-6101

大会役員・選者
  • 大会実行委員長: 宮川信之
  • 大会実行委員:太田映子、串間いつえ、小斎棹子、児玉和代、西谷律子、吉田しのぶ
  • 事前投句選者:伊那宏、串間いつえ、久保一光、児玉和代、白石佳和、広瀬芳山、吉田しのぶ
  • 席題選者: 白石佳和、広瀬芳山、吉田しのぶ

皆様のご参加をおまちしております。

問い合わせ:+55-11-97522-6101  / +55-11-93250-1202

参考記事:ブラジル日報「全伯俳句大会を8月に開催=事前投句「和」締切は5月30日」

ニュース

訃報:清原 健児 氏

2026年5月7日、清原健児氏がお亡くなりになられました。80歳でした。通夜は同日午前10時より、モルンビー墓地(Rua Dep. Laércio Conte, 408

続き

ご協力ありがとうございました🆘ペルイベ市豪雨被害

ブラジル日本文化福祉協会西尾会長とぺルイベ市のウラグチ市議 2026年4月7日、サンパウロ州ペルイベ市で3月に発生した大雨災害の被災者に向けて文協に届けられた皆様からの支援物資を、同市のフェルナンド・ウラグチ市議に引き渡しました。 詳細は、ブラジル日報「ペルイベ水害に支援の輪=文協が物資届け復旧後押し」をご覧ください。 関連記事:SOS ぺルイベ市

続き

文協青年委員会 ハナオカ・ユカリ 新委員長 就任式

1997年に設立された文協青年委員会は、現在約150人のボランティアを擁しており、去る3月21日に新しい役員体制で活動を開始しました。今回の体制の特徴は、主要な役職に女性が多く就いている点です。 会長には心理学者のジャクリーヌ・ユカリ・ハナオカ氏が就任し、副会長にはブルーナ・デ・ソウザ・ド・オー氏、イザベラ・ベルベル・カイ氏、ジュリア・ナオミ・オニヅカ氏、タイス・シモニシソノ・カルヴァーリョ氏といった、女性たちが就任しました。 委員会の16の役職のうち9名を女性とした理由について、ハナオカ会長は率直にこう述べています。 「副会長に4人に全員女性を配置したのは、個人的な必要性からでした。まず、現在、ブラジル日系社会全体において、重要な役職に就いているのは殆どが男性だと言えます。そのような男性たちに囲まれる中で、会長として自分がより安心し、支えられていると感じるためです。そして女性がリーダーとしての場に立ち、自らの世界観や知恵、能力、感性、そして知性を共有できるよう、より多くの機会を広げたいと考えました。」 続けて「ただし、この役員メンバーには、多くの能力や感性、意欲、創造性をもたらしてくれる男性メンバーももちろん、参加しています。」と述べました。

続き

報告:日本館 再開館式

新しく亜鉛メッキで塗装された展示館の屋根 2026年4月25日、晴れ渡った土曜日の朝の光に包まれた日本館はいっそうの輝きを放っていました。この日、約100名の招待客を集めて日本館の再開館式が行われました。 招待客の一人、イビラプエラ公園を管理するウルビア(Urbia)社の総支配人サミュエル・ロイド氏が、挨拶で述べたように、ここは「イビラプエラ公園の宝石」と称えられる場所です。 日本館は、2025年末から一時閉館とし、経年劣化が進んだ箇所(木材や植栽)の修復、展示館の屋根の葺き替え、そして新しい木製ベンチの設置など、各所の改修工事を行いました。 日本館運営委員会の奥原常嗣委員長は、今回の再開館の式典を執り行うにあたり、修復作業の実施を可能にしてくれた個人、団体、企業へ感謝を伝えることがこの式典開催の目的であると述べました。また、委員長として、イビラプエラ公園において、唯一のブラジル国外の空間と捉えるこの場所の保存と日系社会の団結を促進したいと語りました。

続き