第15回文協総合美術展 第一次審査通過作品発表!

第15回文協総合美術展 応募総数はアーティスト597名1469作品!

文協美術委員会および工芸委員会は、2023年10月7日から22日まで開催される第15回文協総合美術展に向けた作品の第一次審査を終了しました。

ウェブサイト (www.artebunkyo.com.br)に作品を募集したところ、合計 597名のアーティストから1,469作品の応募がありました。
なお、部門別では、美術部門が462名、工芸部門が135 名でした。

【美術部門】

美術部門の選考委員会は、本展の総合キュレーターである審査員のエノック・サクラメント氏、文協美術委員会より選出された豊田豊氏、そしてアーティストから選出されたシルヴィア・ウェルネック氏によって構成され、合計462名のアーティストによる1,138 点の応募作から、262名のアーティストによる計439作品が第1次審査を通過しました。

【工芸部門】

工芸部門の選考委員会は、文協工芸委員会から委嘱された生駒健二郎氏とノーマ・グリムバーグ氏、アーティストから選出された白幡イヴォーネ氏によって構成され、最終作品選考は、審査委員が直接対面にて行いました。応募のあった135 名のアーティストによる331作品の中から113名による258作品が第1次審査を通過しました。

【第二次審査について】

第一次審査はWeb上にアップされた作品の写真によって行われました。
第二次審査は実際の作品を通して選考されるため、第一次審査を通過したアーティストは7月12~14日の間に、実際の作品を文協に提出する必要があります。

第一次選考通過作品はコチラ⇓⇓⇓

> Confira aqui a relação dos artistas pré-selecionados para Artes Visuais 美術部門.

> Confira aqui a relação dos artistas pré-selecionados para Arte Koguei 工芸部門.

第15回文協総合美術展
  日 時:2023年10月7~22日
      ※7日は開会式 
  場 所:文協ビル

規定:  https://www.artebunkyo.com.br/edital
お問合せ: 15gebunkyo@gmail.com

ニュース

報告:筑波大学が石川レナト氏に筑波大学名誉博士号を授与

2026年2月9日、文協貴賓室には、日本の筑波大学の永田恭介学長をはじめとする大根田修副学長、福重瑞穂教授といった筑波大学関係者の錚々たる顔ぶれが揃いました。 今回の来伯は、筑波大学による「日本留学海外拠点連携推進事業(Study in Japan)」の南米拠点活動10周年記念式典開催のためでした。 滞りなく式典が進行され、コーヒーブレイクを挟んだ後、満を持して永田学長が、石川レナト文協名誉会長の登壇を促し、主催者である筑波大学によって準備されていた『サプライズ』が始まりました。そのサプライズとは、石川氏に対し、筑波大学名誉博士号を授与するというものでした。

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報告:石川レナト第13代会長プレート除幕式

写真左から:平野文協副会長,西尾文協会長,石田オルガ夫人,鈴木在聖総領事,野口在駐大使,石川レナト名誉会長,在浜松ブラジル国総領事館アルデモ・ガルシア総領事 2026年1月23日、文協理事会メンバーおよび文協地方理事らに加えて、野口泰駐ブラジル日本国大使、在サンパウロ日本国総領事館の鈴木誉里子総領事、ブラジルに帰国中であった在浜松ブラジル総領事館のアルデモ・ガルシア総領事といった来賓も出席する中、現文協名誉会長である石川レナト氏の会長在任期間を記念するプレート(銘板)の除幕式が執り行われました。 会長室には、歴代の文協会長を称えるギャラリーがあり、鋼鉄製のプレートが設置されています。プレートには会長の写真だけでなく、その任期中に理事会を務めたメンバーの名前も刻まれています。今回の式典の主役である石川氏は、2019年4月から2025年4月までの計三期にわたり、会長を務めました。 文協の西尾ロベルト義弘現会長は、組織の基盤を築き発展させてきた歴代会長たちを称えることの重要性を語るとともに、名誉会長である石川レナト氏のこれまでの献身的な功績を高く称えました。 続いて石川名誉会長は「6年間の任期中、若者の参加を促すこと、そしてここブラジル国内、ラテンアメリカ、日本の関連団体や人々との連携を強化することを最優先に考えてきました。」と語りました。そして、晴れやかな笑顔で「非常に濃密な6年間でした。今ではもう、あの頃が懐かしく感じられます。」と付け加えました。

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