新プロジェクト『SATO CINEMA』 @ 文協大講堂🎥7月の上映スケジュール

ブラジル日本文化福祉協会は、1985 年にホームビデオ用フィルムの配給会社として 設立され、時代の移り変わりとともに、現在は映画、テレビ、コンテンツ制作、製品ライセンスなどの他の分野にも拡大している「SATO CO., LTD. – Sato Company」とパートナーシップ結び、前例のないプロジェクトを始動させます!

SATO CO., LTD.の『SATO CINEMA』は、文協大講堂にて、映画、アニメ、ドキュメンタリー等、アジアに焦点を当てた作品を、今後続々と上映します!

SATO CINEMAは、観客に最高の映画鑑賞を提供しようと、上映機材にはカナダ製のクリスティDCPプロジェクター、ドルビー5.1サウンド、国内最大級の電動スクリーンを使用するなど、細部にまでこだわっています。

7月の上映日程および作品は以下の通り。
ぜひ、お越しください!

2023年7月16日(日)

10:00 劇場版 仮面ライダーゼロワンREAL×TIME (80分) +  仮面ライダーブラック 第51話 ( ボーナ   ス上映 )
12:05キネマの神様
14:25劇場版 仮面ライダーゼロワンREAL×TIME (80分) +  仮面ライダーブラック 第51話 ( ボーナス上映 )
16:30 キネマの神様
18:50 – 劇場版 仮面ライダーゼロワンREAL×TIME  (80分) +  仮面ライダーブラック 第51話 ( ボーナス上映 )


2023年7月23日(日)

10:00 – HUMAN LOST 人間失格
12:10 – 約束のネバーランド
14:30 – HUMAN LOST 人間失格
16:30 –  約束のネバーランド
18:45 –  HUMAN LOST 人間失格


2023年7月30日(日)

10:00 – 劇場版 仮面ライダーゼロワンREAL×TIME (80分)  +  仮面ライダーブラック 第51話 ( ボーナス上映 )
12:05 – HUMAN LOST 人間失格
14:15 – 劇場版 仮面ライダーゼロワンREAL×TIME (80分)  +  仮面ライダーブラック 第51話 ( ボーナス上映 )

16:20 – HUMAN LOST 人間失格
18:30 – 劇場版 仮面ライダーゼロワンREAL×TIME (80分)  +  仮面ライダーブラック 第51話 ( ボーナス上映 )


チケット


当日券:一人35レアル
(☜このチラシをお持ちの方は5レアルの割引あり)
前売券:上映7日前から ingresso.com. にて販売

お問合せ:SATO CO., LTD.(SATO CINEMA)
Tel.: 11 4134-4455
E-mail: secretaria@sato.tv.br

今後の上映予定について

以下の日程での上映を予定しています。どうぞお楽しみに!

8月13日(日)
9月 3日(日)
9月 9日(土)
9月10日(日)


新プロジェクト SATO CINEMA

7月6日に行われた記者会見の冒頭、文協の石川レナト会長は、「眠らせているにはもったいない大講堂をできる限り有効活用すべく、SATO CO., LTD.とのパートナーシップを締結し、この大講堂の扉を開けることに同意しました。一般市民にとっても、SATO CINEMAによって提供される映画を鑑賞することで、豊かなひと時を持つことができると確信しています。ブラジル日本移民115周年を記念する新たなプロジェクトが加わったことを大変嬉しく思います。」と述べました。

写真右から(敬称略):文協会長・石川レナト,SATO CO., LTD.佐藤ネルソン,SATO CO., LTD.佐藤ジャクリーン,文協広報担当・大井セリア,文協事務局長・中島エドアルド剛

SATO CO., LTD.

SATO CO., LTD.社は、『AKIRA』、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、『ナショナルキッド』、『ウルトラマン』、『ジャスピオン』、『世界忍者戦ジライヤ』、『サイバーコップ』、その他数多くの優れた特撮作品の配給会社として日本文化の普及に貢献しています。
また同社は、ラテンアメリカで最初のNetflixコンテンツアグリゲーターでもあります。

佐藤氏は現在、テレフェ、KBS、NTV(日本テレビ)などブラジルの国際放送局の代表を務めています。

ニュース

報告:大型スキャナー贈呈式  JICAから移民史料館へ

左から:JICAブラジル事務 宮崎所長、ブラジル日本移民史料館運営委員会 山下委員長、西尾文協会長 去る2026年3月19日、文協貴賓室にて、ブラジル日本移民史料館に対しJICAより貸与されていたドイツ製大型高性能スキャナーZeutschelの贈呈式が行われました。 贈呈式には、JICAブラジル事務所の宮崎明博所長、ブラジル日本文化福祉協会の西尾ロベルト義弘会長、ブラジル日本移民史料館運営委員会の山下リジア委員長、および両機関の代表者らが出席しました。

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延期のお知らせ📣4月1日文協シネマ&フリマ

4月1日(水)に開催を予定しておりました文協シネマ&フリマは、技術的な事情により、開催を延期させていただくこととなりました。 ご来場を予定されていた皆様には深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 なお、振替日程につきましては、決定次第改めてご案内申し上げます。 文協 会員拡充委員会より

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SOS ぺルイベ市 🆘支援物資受付中

ブラジル日本文化福祉協会-文協は、国内の日系社会を代表する主要団体として、サンパウロ州沿岸部のペルイベ市を襲った豪雨被害の被災者のために、支援物資の受け付けを行ってます。 去る3月9日、ペルイベ市のフェルナンド・ウラグチ市議会議員が文協を訪れ、支援を要請しました。文協の西尾会長はこの要請を快諾し、サンパウロ市内における支援物資の回収拠点として文協の施設を提供することを決定しました。 また、サンパウロ市経済開発局傘下の投資促進庁「SP Negócios」の理事を務めるアウレリオ・ノムラ氏も、連帯の意を表明し、「困難な状況にあるペルイベの市民は、今まさに皆様の助けを必要としている」と述べ、支援を呼びかけました。 写真:ペレイベ市のフェルナンド・ウラグチ市議(中央)と西尾文協会長(左)、桂川文協評議員会副会長

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99歳の方はいませんか!白寿者表彰(1927年生れ)申請〆切は4月30日

写真:2025年度の白寿者表彰式の様子 1927年(大正16年)生まれの方 今年度も文協は、満99歳の方々を祝賀する「白寿者表彰」の準備を始めています。 今年度は1927年(大正16年)生まれの方が白寿を迎えますが、過去に白寿を迎えたものの、まだ表彰されていない方も対象となっています。 白寿表彰は、私たちのかけがえのない尊敬すべき大先輩方が、それにふさわしい敬意を表されるべく、舞台に上がる感動的な瞬間となっています。

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日本館修復落成記念「堀口 捨巳 展」開催 -5月24日まで

日本館は、修復工事および再活性化のための整備を施し、2026年3月12日から一般公開を再開いたしました。 今回、日本庭園の拡張を含む新たな造園、日本庭園の再整備、茶室の修復、そして鯉の池の再整備などが行われました。 この度の日本館修復落成記念として、日本館の設計者である建築家堀口捨己氏に関する特別展示も開催いたします。 日本の伝統的な建築と日本庭園の美しさを味わいながら、イビラプエラ公園の中心で日本文化に触れながら静かなひとときをお楽しみいただければ幸いです。 なお、本展示は国際交流基金の協力により開催されます。

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