ワークショップのご案内@文協文化祭り 

5月25日(土)、26日(日)に開催する文協文化祭りでは、日本文化を体験できる様々なワークショップを準備しています。

全てのワークショップはご予約無しで、参加できます。
※有料のワークショップもあります。以下を確認してください。
※ワークショップの内容は予告なしに変更されることがあります。予めご了承ください。



☆☆文協工芸委員会主催のワークショップ☆☆

『陶芸教室』

・土,日の両日とも14h~ 15h
・無料

講師の指導を受けて、花や葉子猫などの飾りをつけた皿を作る体験ができます。

『ろくろ体験』

土,日両日とも終日
・無料

『和紙絵教室』

土,日の両日とも11h45~ 12h45
無料



『ふろしき教室』

・日曜日のみ開催,15h45~ 16h45
・無料


『寄木細工教室』

土曜日のみ開催,15h45~ 16h45
・無料

木製ベニヤの塗布を通じて表面を装飾する芸術について学ぶことができます。


『クレイアート教室』

土曜日①13h~ 14h ②16h~ 17h
日曜日①11h~ 12h ②14h~ 15h
・参加費:お一人様 25レアル


『布絵教室』

土曜日11h~ 12h ②13h30~ 14h30 ③16h30~ 17h30
日曜日①11h~ 12h ②13h~ 14h     ③15h~ 16h
・参加費:お一人様 20レアル
※ 各教室定員5名 , 対象年齢は7歳以上 

教材はエコバック。作品は、お持ち帰り頂けます。


『和製本教室』

土曜日11h~ 12h ②13h~ 14h ③4h~ 15h ④17h~ 18h
日曜日①11h~ 12h ②13h~ 14h ③15h~ 16h
・参加費:お一人様 30レアル
※ 対象年齢は12歳以上 

製本キットを使用して自分のノートを作成します。作品は、お持ち帰り頂けます。


『書道教室』

土,日とも終日開催
・参加費:大人15レアル(一人につき)、12歳未満のお子様5レアル(一人につき)
作品は、お持ち帰り頂けます。


『折り布教室』

土曜日11h~  ②12h~  ③4h ④15h~  ⑤16h ⑥17h~
日曜日11h~  ②12h~  ③4h ④15h~  ⑤16h 
・参加費:お一人様10レアル
作品は、お持ち帰り頂けます。


『押花教室』

土, 日両日とも ①10h30~13h30 ②14h30~17h
・参加費:無料


『こけ玉教室』

土, 日両日とも ①11h~12h ②15h~16h
・参加費:無料
各教室定員12名 , 対象年齢は6歳以上 


『いけ花教室』

土曜日11h~  ②12h~  ③4h ④15h~  
日曜日11h~  ②12h~  ③3h ④14h~  
 ※所要時間は30分間 
・参加費:無料
※ 対象年齢は6歳以上 


『かんざし教室』

土曜日11h~ 12h ②15h~16h  
日曜日13h~14h  ②15h~16h  
・参加費:お一人様15レアル



☆☆文協文芸委員会主催のワークショップ☆☆

『肌墨体験コーナー』

土曜日12h50まで
日曜日先着100名まで 

アーティストの具志堅カタリーナによる繊細なカリグラフィーをあなたの体に!
(墨は水で洗い流せます。)

『俳諧教室』

土曜日のみ開催:①13h~14h  ②14h30~ 15h30 ③16h~17h

『ブラジル日系人作家との交流&書籍販売』

日曜日のみ開催11h~12h(申込は10hから
※ 書籍販売は10h~17h

数名の日系ブラジル人著者による座談会で、著書やその活動、興味、テーマや動機などについて話し合います。

『折り紙教室』

日曜日のみ開催14h~15h(申込は10hから)
参加費:無料
定員12名 , 対象年齢は6歳以上でお子様一人につき一人の大人の同伴をお願いします。 

折り紙アーティストの山下テレーザ先生と一緒に、小さな本を折ります。

『短歌教室』

日曜日のみ開催:①15h~15h40 ②16h~16h40
参加費:無料
定員8名

いくつかのバイリンガルおよびトリリンガルの詩集とともに、短歌の紹介や、ブラジル人初のポルトガル語の歌人ライムンド・ガデーリャ氏と一緒に短歌を作ります。



☆☆文協和食普及委員会主催のワークショップ☆☆

『かわいいおにぎり教室』

・土,日曜日両日とも:①11h~12h ②12h30~13h30
参加費:10レアル
対象年齢は7歳以上

味付けされたご飯をにぎって、花の形にカットされたチーズとハムを飾ります。


『利き酒教室』

・土,日曜日両日とも:①13h~14h ②17h~18h
参加費:10レアル
定員12名, 対象年齢は18歳以上

様々なタイプの日本酒を味わう文化をお届けします。


『まんが教室』

・土,日曜日両日とも
11h~1h ②13h~13h30 ③14h30~15h ④16h~16h30
・参加費:
無料
定員6~8名, 対象年齢は8歳以上

様々なタイプの日本酒を味わう文化をお届けします。

マンガの表現・企画・構成を徹底的に学び、マンガの技法を学びます。 参加者はワークショップ中に描いたマンガと、自宅で描くための練習シートを持ち帰えることができます。


『ヨーヨー教室』

・土,日曜日両日とも終日開催
・参加費:一人25レアル



貴賓室(2階)での催しプログラム

土曜日

10h30 até 11h45 – Animeke – アニメソング・カラオケ

13h – ヨーヨーの実演

14h30 – ぶくぶく茶の実演

15h30 – アニメソング教室

16h – ブラジル漫画家協会(JBC)による講演会

16h30 – ぶくぶく茶の実演

日曜日:

10h30 até 11h45 – カラオケ

12h – いけ花と三味線の実演

12h30 – ぶくぶく茶の実演

13h30 – 日系文学についての講演

14h15 – ぶくぶく茶の実演

15h15 – プロジェクトサンキューによる三味線教室

16h – プロジェクトサンキューによる盆踊り教室


Serviço:
Ministério da Cultura e Bunkyo apresentam: Bunka  Matsuri – A Festa da Cultura Japonesa

🗓️ 25 e 26 de maio (sáb. das 10h às 18h e dom. 10h às 17h)
📍 Bunkyo – Rua São Joaquim, 381 – Liberdade / SP (próximo da estação de metrô São Joaquim)

A entrada é GRATUITA e a diversão está garantida para todos! 🎉

Mais informações: tel.: (11) 3208-1755 / email: bunkamatsuri@bunkyo.org.br

Patrocínio: Banco Bradesco.
Apoio institucional: Consulado Geral do Japão em São Paulo e Fundação Japão.
Apoio: Fundação Kunito Miyasaka, Instituto Paulo Kobayashi, Beneficência Nipo-Brasileira de São Paulo, Alfa Alimentos, Nakamiseya, Mundo Ok, jornais Nippon Já e Brasil Nippo, Vem pra Liba, Achados da Liberdade, Liberdade Sampa, Asebex, JCI Brasil Japão, Abjica.

ニュース

報告:筑波大学が石川レナト氏に筑波大学名誉博士号を授与

2026年2月9日、文協貴賓室には、日本の筑波大学の永田恭介学長をはじめとする大根田修副学長、福重瑞穂教授といった筑波大学関係者の錚々たる顔ぶれが揃いました。 今回の来伯は、筑波大学による「日本留学海外拠点連携推進事業(Study in Japan)」の南米拠点活動10周年記念式典開催のためでした。 滞りなく式典が進行され、コーヒーブレイクを挟んだ後、満を持して永田学長が、石川レナト文協名誉会長の登壇を促し、主催者である筑波大学によって準備されていた『サプライズ』が始まりました。そのサプライズとは、石川氏に対し、筑波大学名誉博士号を授与するというものでした。

続き

報告:石川レナト第13代会長プレート除幕式

写真左から:平野文協副会長,西尾文協会長,石田オルガ夫人,鈴木在聖総領事,野口在駐大使,石川レナト名誉会長,在浜松ブラジル国総領事館アルデモ・ガルシア総領事 2026年1月23日、文協理事会メンバーおよび文協地方理事らに加えて、野口泰駐ブラジル日本国大使、在サンパウロ日本国総領事館の鈴木誉里子総領事、ブラジルに帰国中であった在浜松ブラジル総領事館のアルデモ・ガルシア総領事といった来賓も出席する中、現文協名誉会長である石川レナト氏の会長在任期間を記念するプレート(銘板)の除幕式が執り行われました。 会長室には、歴代の文協会長を称えるギャラリーがあり、鋼鉄製のプレートが設置されています。プレートには会長の写真だけでなく、その任期中に理事会を務めたメンバーの名前も刻まれています。今回の式典の主役である石川氏は、2019年4月から2025年4月までの計三期にわたり、会長を務めました。 文協の西尾ロベルト義弘現会長は、組織の基盤を築き発展させてきた歴代会長たちを称えることの重要性を語るとともに、名誉会長である石川レナト氏のこれまでの献身的な功績を高く称えました。 続いて石川名誉会長は「6年間の任期中、若者の参加を促すこと、そしてここブラジル国内、ラテンアメリカ、日本の関連団体や人々との連携を強化することを最優先に考えてきました。」と語りました。そして、晴れやかな笑顔で「非常に濃密な6年間でした。今ではもう、あの頃が懐かしく感じられます。」と付け加えました。

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