国際交流基金 海外巡回展「現代・木彫・根付」開催中!2月16日まで@ 移民史料館

国際交流基金 海外巡回展 「現代・木彫・根付」

日 時:2025年1月21日(火)~2月16日(日)
    10時~17時(最終入場は16時) ※月曜日は休館
場 所ブラジル日本移民史料館
     Rua São Joaquim, 381 (9º andar) – Liberdade, São Paulo
入館料:
・ 一般 :20レアル
・ 学生(学生証提示のこと):10レアル
・ 5〜11歳のお子様:10レアル
・ 60歳以上:10レアル
※水曜日は入館無料

国際交流基金(Fundação Japão)が主催する海外巡回展「現代・木彫・根付がサンパウロに到着しました!
65点の「根付」が、ブラジル日本移民史料館の9階で、2月16日まで一般公開されています。なお、毎週水曜日は入場無料です。

手のひらに収まる小さな芸術作品「根付」には、職人やコレクターの感情から生まれる物語や想いが込められています。それぞれの根付が持つ独特な表情や、職人が施した卓越した技術の融合も注目ポイントです。

この日本文化基金の巡回展は、2018年から世界各地を巡回しており、来場者は彫刻を鑑賞して感動するだけでなく、一部の作品を実際に手に取ることもできます。

また、この展覧会は日伯友好通商航海条約締結130周年記念事業の一環として行われています。
サンパウロでの展示終了後は、クリチバ、リオデジャネイロ、ブラジリア、レシフェ、ベレン、マナウスと巡回する予定です。

展示時間は、火曜日から日曜日の午前10時から午後5時まで(最終入場は午後4時)です。
入場券は、史料館の7階チケット売り場でご購入ください。

みなさまのお越しをお待ちしております!

お問合せ:Tel.: (11) 3209-5465

ニュース

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文協青年委員会 ハナオカ・ユカリ 新委員長 就任式

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報告:日本館 再開館式

新しく亜鉛メッキで塗装された展示館の屋根 2026年4月25日、晴れ渡った土曜日の朝の光に包まれた日本館はいっそうの輝きを放っていました。この日、約100名の招待客を集めて日本館の再開館式が行われました。 招待客の一人、イビラプエラ公園を管理するウルビア(Urbia)社の総支配人サミュエル・ロイド氏が、挨拶で述べたように、ここは「イビラプエラ公園の宝石」と称えられる場所です。 日本館は、2025年末から一時閉館とし、経年劣化が進んだ箇所(木材や植栽)の修復、展示館の屋根の葺き替え、そして新しい木製ベンチの設置など、各所の改修工事を行いました。 日本館運営委員会の奥原常嗣委員長は、今回の再開館の式典を執り行うにあたり、修復作業の実施を可能にしてくれた個人、団体、企業へ感謝を伝えることがこの式典開催の目的であると述べました。また、委員長として、イビラプエラ公園において、唯一のブラジル国外の空間と捉えるこの場所の保存と日系社会の団結を促進したいと語りました。

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第22回パンアメリカン日系人大会-COPANI🟢ブラジル開催-6月5,6,7日-参加申込受付中!

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