2025年度🎍新年祝賀会🎍

写真:石川レナト会長と小室千帆在聖首席領事

サンパウロ市制記念日でもある1月25日(土)、文協の入り口には、文協いけ花委員会が準備した伝統的な門松が飾られ、新年の到来を祝いました。

ブラジル日系主要5団体(文協、援協、県連、日文連、商議所)、そして在聖日本国総領事館の協力によって毎年開催するブラジル日系社会恒例の新年会は、本年も和やかな祝賀ムードの中、文協ビル2階貴賓室において、ブラジル日系団体の代表者ら120名が集まり開催されました。

本年2025年の新年会は、今年一年を通じて盛り上がることが期待される二つの記念行事「日伯修好通商航海条約130周年」と「文協創立70周年」の幕開けの意味も含まれました。

トミオカ・エリカ氏の司会進行のなか、文協女性コーラス委員会のメンバーが、指揮・吉田輝夫氏、ピアノ伴奏・イスラエル・マスカレニャス氏のもと、有名な新年の歌「一月一日」を披露したほか、「道はともだち」と「歌はともだち」を歌い上げ、新年の雰囲気を盛り上げました。

Foto 1: 日系主要5団体と在聖総領事館の代表者ら(左から): 小寺勇輝商議所会頭 , 谷口ジョゼ県連会長, 小室千帆在聖首席領事, 石川レナト文協会長, 吉田エドワルド日文連理事長, 税田パウロ援協会長

石川レナト会長がブラジル日系社会を、小室千帆在サンパウロ日本国総領事館首席領が日本当局を代表して行われたそれぞれの挨拶の中で、「日伯修好通商航海条約130周年」および「文協創立70周年」の意義を強調するとともに、実り多い一年となるよう期待を述べました。

Foto 2左から:カルロス・ローザジャパンハウスサンパウロ館長, 山下譲二文協評議員会会長, 石川レナト文協会長, 西尾ロベルト義弘文協副会長,宮崎明博JICAブラジル事務所所長
Foto 3:写真中央-ロドリゴグラールサンパウロ市経済開発労働長官
Foto 4左から(敬称略): 西尾ロベルト義弘, イトウ・マルシオ・ケンジサンパウロ市会議員, カルロス・ローザ, 小寺勇輝, 吉田コンスエロ判事, 税田パウロ, 林ロドリゴ・グラール, 石川レナト, 小室千帆, 谷口ジョゼ, 吉田エドワルド, 宮崎明博 ,山下譲二

続いて、ブラジル日本都道府県人会連合会の谷口ジョゼ会長の発声で万歳三唱が、サンパウロ日伯援護協会の税田パウロ会長の音頭で乾杯が行われ、NaNaYaが準備したお雑煮と弁当が振舞われ、参加者らは歓談に花を咲かせました。

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ニュース

アニソンダンス教室生徒募集中!

JICAボランティアとして、2025年8月から2026年7月までブラジルに滞在し、アニソンダンスをブラジル国内各地に広めた夏目幸奈先生が残した活動のレガシーを文協青年委員会とその生徒たちが引き継ぎました。 15歳以上の一般の方を対象に、初心者を含むすべてのレベルの方が参加できるレッスンです。アニメの主題歌はもちろん、J-popの曲に合わせて一緒にダンスを楽しみましょう! レッスン日時:毎週水曜日 19h~20h30場 所:文協ビル Sala de Exposição    R:

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冬物衣類寄付キャンペーン実施中

路上で暮らす人々も、困窮した地域で暮らす人々も、多くの方が寒さから身を守る手段を持っていません。私たちの中には、暖かい家や毛布、コートに包まれて過ごせる人がいる一方で、何も身を温めるものがないまま、凍えるような夜を過ごしている何千人もの人々がいます。 文協の「冬物衣料寄付キャンペーン」は、こうした現状を変えるための連帯と思いやりの取り組みです。洗濯済みで状態の良い衣類、毛布、靴、冬用小物などをご寄付いただくことで、支援を必要としている方々にとって、苦しみと安らぎの違いを生み出すことができます。 寄付された一着一着は、単なる防寒着ではありません。尊厳であり、思いやりであり、希望です。 💙ご協力をよろしくお願いいたします。 📍

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文協工芸ワークショップ「染付」9月6日

文協工芸委員会がお届けするワークショップシリーズ。今回は、「染付」です。 日本の伝統的な技法である染付(そめつけ)を、気軽に楽しく体験していただきます。参加者は、筆と日本産のコバルト顔料を使って、磁器に絵付けを行います。伝統的な文様から現代的なパターンまで、幅広い表現が楽しめる、自由度の高い技法です。使用する材料はすべて参加費に含まれています。 まず、染付の伝統について簡単な説明を行った後、紙の上で自由に絵付けの練習をします。その後、実際に磁器の作品に絵付けを行います。 日本の美術を気軽に体験してみたい方におすすめの、リラックスしたひとときです。自分だけの作品を制作し、世界に一つだけの思い出として持ち帰ることができます。 なお、参加者は、追加料金50レアルで、作品に釉薬をかけて焼成することができます。追加料金は、ワークショップ当日に講師へ直接お支払いください。

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たすけあい~熊本地震被害支援金受付中(10月15日まで)~ブラジル熊本県文化交流協会

ブラジル熊本県文化交流協会からのおねがい 2026年7月28日、マグニチュード7.1の地震が熊本県を襲いました。 それを受け、ブラジル熊本県文化交流協会は、地域を襲った大地震の被災者を支援するため、「熊本応援キャンペーン」を実施しています。 同県人会は、ブラジルの日系主要5団体に協力を呼びかけるとともに、ブラジル社会全体から広く寄付を募っています。この募金活動は10月15日まで行われ、集められた義援金は、日本側の受け入れ団体である日本赤十字社へ送られる予定です。 なお、2016年に発生した熊本地震の際にも,同県人会は積極的に募金活動を実施し、ブラジル国内で総額1,148万円相当の寄付金を集め、2回に分けて日本へ送金しました。

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