第55回文協工芸展 参加登録受付中!6月18まで

ブラジル日本友好条約締結130周年および文協創立70周年を記念する本年、文協工芸委員会は、「第55回文協工芸展」の開催に向けて準備を進めています。

なお同展は、2025年10月4日から19日まで、文協文化スペースにて開催される予定です。

参加を希望される方は、参加方法、選考基準、スケジュールなどの詳細が記載された募集要項を以下のリンクからご確認ください。

出展の申込は、4月15日から6月8日まで、以下のオンラインの申込フォームを通じて行われます 。

参加登録:4月15日~6月8日

第1フェーズ
予選会:6月18,19日
予選会通過作品発表:6月23日

第2フェーズ
通過作品提出:7月17,18日
出展作品発表:7月19日
入選作品発表:7月28日

来賓向け「第55回文協工芸展」オープニングセレモニー:10月4日
一般公開:10月5~19日



第1フェーズ:データによる審査

6月18,19日に実行委員会によって作品の写真データによる一次選考が行われます。
予選通過作品発表は、6月23日。

第2フェーズ:実際の作品による審査

第1フェーズで選出された作品は、直接持参または郵送により7月17,18日に文協に届ける必要があります。
7月19日に、招待審査員によって構成される審査員団が、「第55回文協工芸展」に出展される作品および受賞作品の選定を行います。
この結果は7月28日に発表されます。

招待者向けの開会式は2025年10月4日に行われ、一般公開は10月5日から19日までとなります。

登録に関するご質問は、artekoguei@bunkyo.org.br までメールでお問い合わせください。

最新情報は、Koguei Art Commissionのソーシャルメディア(@artekoguei.bunkyo)とBunkyoのソーシャルメディア(@bunkyodigital)でご覧いただけます。

皆様のご応募をお待ちしております。

ニュース

アニソンダンス教室生徒募集中!

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冬物衣類寄付キャンペーン実施中

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文協工芸ワークショップ「染付」9月6日

文協工芸委員会がお届けするワークショップシリーズ。今回は、「染付」です。 日本の伝統的な技法である染付(そめつけ)を、気軽に楽しく体験していただきます。参加者は、筆と日本産のコバルト顔料を使って、磁器に絵付けを行います。伝統的な文様から現代的なパターンまで、幅広い表現が楽しめる、自由度の高い技法です。使用する材料はすべて参加費に含まれています。 まず、染付の伝統について簡単な説明を行った後、紙の上で自由に絵付けの練習をします。その後、実際に磁器の作品に絵付けを行います。 日本の美術を気軽に体験してみたい方におすすめの、リラックスしたひとときです。自分だけの作品を制作し、世界に一つだけの思い出として持ち帰ることができます。 なお、参加者は、追加料金50レアルで、作品に釉薬をかけて焼成することができます。追加料金は、ワークショップ当日に講師へ直接お支払いください。

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